愛情料理研究家 土岐山協子の 『食べることは生きること』を発信するブログ

愛情料理研究家の土岐山協子と申します。私は元々教職に就ておりました。その時に教育における母親の役割の重要性に気付き、日本の国力を上げかつ愛情に溢れた幸せな日本国を作るためには女性が愛情に溢れ、賢く美しくある必要があるのだという考えに至りました。


テーマ:
先日カトリックのシスターと北海道の旅をご一緒させていただいた時にメモしていたシスターのお言葉を忘れないように、投稿

「神様の恵みを受け取る条件は素直さ」

「全てのことが上達する条件も素直さ」

「素直さは賢明さ」

「素直さは心の清さ」

「心の清い人は神を見る」

「神様を見る生活が幸せ」

神様を信じるも信じないも人それぞれなんだけど
私は信じている
この世の中で、自分で自分の命を作った人など誰もいない
神の御業と思う

かねてから疑問に思っていたことを、シスターに尋ねてみた

「私は人間なので、人の善悪を判断し裁くことはできません。ですが、神様からみて、『善悪』というものはあるのでしょうか』

シスターは仰った
「もちろん、あります」
シスターはこうお続けになった
「善とは、『平和』『和合』『一致』『優しさ』『愛』『穏やかさ』
悪とは、『争い』『分裂』『破壊』『意地悪』『憎しみ』『怒り』です。私たちは神様の創造物ですから、神様がお喜びになる善を行うことが、私たちの命と存在を与えてくださった神様への恩返しなのです。その命と存在を大切にすることです」

実に明確な答えと思った

今の世の中、様々な選択肢があるが
その選択肢は本当に必要だろうかと私は思う
目の前に与えられたことを有り難く受け取り、そのことに心から感謝ができること
そう思えることが、心の清さなのではないだろうか

溢れる情報に振り回されて、人がしていることと比べて、自分はまだまだこんなものじゃない、と苦脳しているとすれば、ちと傲慢すぎやしないか
苦脳しても、自分でなんて解決できないよ。全ては神様がお決めになることなのだから

神様はもう、その人に必要なものをお与えだと思う。生まれた時に、全て
そのことをよく見ずに、遠くばかりを追いかける欲深い心を、神様は見捨てもしないが助けもしないだろう

与えられたものに満足をしている人こそが、心の清い人
心の清い人にこそ、神様は手を差し伸べ、背中を押す

日本に与えられたものは、なんだろうね
おだし、味噌、醤油、ご飯
食べ物だけでも、こうしたものがあるよね
日本に生まれ、日本人として生きることを神様から与えられている私は
味噌汁をおだしを引いて作り、その味噌汁を感謝の気持ちでいただくことから全てが始まると思っている

それが出来ない自分が、どんな活動をしたとしても、薄っぺらい生き方になると思うから


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土岐山拝
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