時切嗣のブログ -5ページ目
2010-10-02 09:22:19

プレゼントもらったが・・・

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アメリカの友人がプレゼントを送ってくれた。

blackbery curve8310だった。

箱を開けてウキウキしながらシムを差し込んだんだが、アンテナが立たない。

取説を読んでみるとWIFI&3G is not available

ポカーン・・・Σ(・ο・)

2Gのみとか、アメリカ遅いんだな・・・

日本とか3Gしかねえぞ(笑)

シドニーも見た感じ2G氏か見てないぞ。




てなわけでアメリカでは最新らしいんだけど

国によって色々と違う点が多いんやなぁと改めて実感しました。

雑記ですいませんでした。
2010-09-30 19:57:36

書きかけのやつ2/3

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「祢貭穹(ねもとそら)中尉、碧圍遊娃(あおいゆあ)少尉、愛雫悠(あいだはるか)準尉の三めぃでぃって来ますねぇ‐」

「随分と難儀な漢字の者を集めたものだ。良かろう、彼女達を選んだ理由は何だ」

「それはゎたしの大切なォナペッ・・じゃなくて優秀な部下なんですぅ。それぞれ凄ぃ特技を持ってるんですょ‐」

「中尉は舌使ぃじゃなくって立派な刀使いで、少尉は銃器の扱いに長けています。そして準尉は医療にくわしぃんですぅ。序でにいつでも欲求不満なんですょ‐。」

「少々口が過ぎるぞ中佐。
此だから同期の私と差が出来るんだ。かずちゃんらしくていいかも知れないけどね。装備は最新のものを支給しよう。」

「ぁりがと‐、さくちゃん。」




1944年9月10日
呉鎮守府潜水艦ドッグ内
人影が近づいてきた

「ようこそ、中佐殿。伊600艦長の瀬野魔林(せのまりん)です。」

「お出迎え有り難うござぃます小佐さんちょっと道を聞こうとしてたの。」

「いぇ、大佐から初めての場所は必ず迷うので手伝ってやれと言われました。」

「ぁの人ったらまた人の恥ずかしぃ事ばっかり教ぇちゃうんだからぁ‐」
「ふふっ。すいません、聞いていた人物像と全く同じだったもので。」

「あぅ~」

「それだけ大佐殿が中佐殿のことを心配して下さってるんですよ。わざわざ、極秘に最新鋭の世界一安全な当艦を手配されたんですもの。」

「世界一安全ってど‐ゅ‐ことですかぁ‐」

「実は私達の艦は、各種実験の為に作られた艦なんです。だから、様々な装備が搭載されています。」

「しゅごぃ、何この大きさ・・・、しゅごく。・・ぉっきぃですぅ」

「全長232米、全幅35米あります。航空潜水艦として作られた為に艦載機は専用爆撃機の震山、専用戦闘機の守鳥、専用偵察機の眼標が各7機ずつ配備されています。尚、魚雷を探知すると自動で信管に爆発を促す電波を発するため防御は万全です。他にも数え切れない設備がありますので各種性能は資料をご覧ください。」

「こんな潜水艦初めて見ました。」

「何しろ大和型6番艦に為る筈でしたから。ひとまず艦内に入りましょうか。」

和子達は甲板へと登った。そこには、雄々しい巨砲があった。40センチはあるだろうか・・・
次いで、艦内に入るのだが迷子に為りそうな広さだ。

「本艦は間もなく、潜航の後出港します。士官室をお使いになっていてください。」

「ありがとぅ、でも指揮所に行きたいゎ案内してくだしゃぃ。」

「では此方にどうぞ、艦内迷いやすくなっているので注意してくださいね。」

2010-09-30 19:08:21

書きかけのやつ1/3(笑)そのうち正式にリリース

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時は大東亜戦争の末期。

日々、領土縮小の一路にあったとある島国が世界の歴史を塗り替えることとなる。

林和子は新聞のとある1ページに釘付けになっていた。
記事には「満州ノトアル町ニテ新種ノ伝染病蔓延」という見出しが書かれていた。
内容は「満州国ノ内陸部ノ農村ニテ新種ト見ラレル伝染病ガ発見サレ、満州国軍ニテ村ノ閉鎖ガ行ワレタ」
感染症の対処に村を封鎖するのはよくあることだが「これはやりすぎですゎ」とつい口に出すほどのものであった。
写真に問題があった。
高い石壁で村を囲み、その外には脱走防止の竹槍が敷設されているように見えた。
「これではまるで中に猛獣でも飼っているかのようですわ。」
和子のダメな癖の一つ思ったことを声に出すだ
「その通り、君にはその猛獣と戯れて来てもらおう。ククク、この私に見つかったことを精々呪うがよぃ林中佐。」
よりによってこの方に聞かれたとは。運がないわ・・・
「ぇっと‐谷川大佐ぁ、私医者じゃなぃんですけどぉ・・・トホホ」
「誰も君の様な幼女もどきが医者に見える人なんぞいないから安心したまえ。しかしいい胸だな後で私の部屋に来るように」
「えぇ‐またアレゃるんですかぁ・・・それより、一体全体なんでゎたしが選ばれるんですぅ」

昼食の後、和子は渋々谷川の部屋にいくことにした。
コンコン・・・ドアをノックして入った瞬間目の前に谷川がいた。
「遅かったわね。取り敢えず状況から説明するから座りなさい。」
「はぃ」
「まず、この村は人口僅か20人の小さな村であった。しかし、つい1週間前より関東軍並びに満州国軍が同時に押し掛けたらしい。」
「ってことは‐‐ぁの仲の良くない軍隊が一緒になかょく演習でもしてたんでしょ‐か。」
「若しくは、お互いにとって都合の良くないものが彼処に在ると言うことだ。」
「其れはたぃへんなのですぅ‐。きっと良くなぃことになっちゃいますょ‐」
「と言うわけで本題に移るけど、部下を連れて調査してきなさい。」
「ぇえ‐私が行くんですかぁ。私まだ死にたくなぃですぅ‐‐。」
「もちろんただとは言わん、帰ってきたら好きなものをやるぞ。」
「じゃぁ、大佐でもぃ・・・」
「但し私は抜きだ。ま、まぁ一晩くらいなら一緒に居てやってもいいが」
「林中佐以下4名只今より特務番号2000号により独立行動を採りますぅ」
「因みに誰を連れて行くか知らせておいてくれ。調べておかなければ後々色々と困るからな。」

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