東海大学医学部準硬式野球部

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早朝のグラウンドの芝には霜が降りるような寒さになってまいりました。ちらほらと紅葉が見え始め秋の深まりをしみじみと感じております。

さてそんな肌寒さの中、絶対に勝ちたい秋リーグ第3戦どうなったのでしょうか。振り返ってみましょう。
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(バント職人三好)


まずはスコアと投球結果です。

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初回の攻撃。埼玉医科先発の立ち上がりの制球の悪さと守備の乱れから5点先制します。この勢いのまま相手を突き放して行きたいところですが、その後5回までヒット二本と封じ込まれてしまいます。

3回、5回それぞれ2点、3点奪われてしまいます。どちらの回も先頭の9番打者の出塁から始まり強力クリーンナップにランナーを返されて追いつかれてしまいます。
しかし、その裏先頭の村瀬(海陽学園/3年)がエラーを誘い出塁し、三好(昭和学院/2年)がきっちり送って、ワンナウト3塁のチャンスを作ります。このチャンスにまたしても絶好調の安打製造機三上弟(広島学院/1年)のセンターへのタイムリーヒットで勝ち越します。

7回裏の攻撃。埼玉医科の先発が先頭を四球で出塁を許したところでマウンドを降ります。エラーとヒットで迎えた無死満塁のチャンスに東海の若き主砲中谷(西大和学園/2年)の走者一掃の右中間を破るスリーベースを放ち3点追加し、勝利を呼び込みます。

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(快足を飛ばし本塁を陥れる西銘)

10-5で迎えた最終回(時間制限のため)簡単には埼玉医科は終わらせてはくれません。ここまで順調に抑えてきたエース森(清風南海/4年)も疲れを見せ始め、四球や痛恨のエラーで1死満塁のピンチとなってしまいます。持ち前の高い奪三振能力を見せたいところですが、ここで今度は埼玉医科に走者一掃のスリーベースを打たれてしまいます。さらにヒット、四球、エラーで点を奪われてしまい10-12と逆転を許してしまいます。
なおも続く1死1.2塁のピンチに連日素晴らしい救援を見せている潜水艦嶋津(九州学院/4年)にマウンドを託します。エラーで満塁としてしまいますが最後はピッチャーゴロの併殺で無失点リリーフ。

後がない最終回の攻撃。先頭の松下主将(愛知高校/3年)が意地のツーベースで出塁します。三好のセンター前ヒットで1点差まで詰め寄ります。さらに2死2.3塁の一打サヨナラのチャンスを作りますが、最後はレフトフライに打ち取られゲームセット。


松下主将の試合後のコメント

「相手のミスから確実に点を奪い、決めないといけない場面で送りバントをしっかりと決められた。しかし2死からの無駄なエラーで点を与えてしまったことを後悔している。試合を決定づけることになってしまった8回のエラーとヒットが続いた悪い流れを止められなかった。自信を持って継投をすることも出来なかった。まだ優勝の可能性はある。次は絶対に勝つ。」




新チーム初めての敗戦となってしまいました。安心して後を任せられるリリーフ陣を揃えたいですね。頑張ります。


文責:瀬戸






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