十勝でのんびりfishing -2ページ目

十勝でのんびりfishing

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もう十勝の海サクラは終わってしまった。

絶対今年は2桁達成間違いなしと思っていたのだが、7月中旬までのビッグチャンス期間に1匹目、2匹目を波打ち際の取り込み寸前でバラシてしまうという何とも恥ずかしい失態を3回も犯してしまった。

フックが小さかったせいだ、早く取り替えておけば良かったと反省しても時すでに遅し。

そして15日以降は釣れる気配を全く感じられずにボーズの連続。

 

そして今日。

投げ釣り道具をタップリ車に積み込んでアキアジ狙い。

結果から言えば、釣れませんでした。

 

帰宅後、妻に「新鮮な良いエサを持って行けばよかった、去年の残りエサを持って行ったのが失敗だった」と何気なく呟いたのだが、返ってきた言葉は「何時も言い訳ばかりね」

 

言われなくても分っているのに痛いところを突かれてしまった(笑)

 

さて、エサは絶対にケチるもんじゃない。

どうせ釣れないと高をくくって去年の黄色くなったソーダカツオだけを持って行ったのだが、ウグイさえ見向きをしてくれない。

釣り場には見える範囲で100~200m間隔で釣り人4人。

ちょっと遠いけど、右隣の人の動きが変?

 

今年初めて見たアキアジということで、了承を得てパチリ

 

ついでに釣り上げて捨ててあったウグイを頂戴して望みをつなぐことにしたが・・・・・

 

1時間後、やっと竿先に微妙な動きが!?

 

52cmのマツカワ、これはこれで嬉しいのだが・・・・・

 

どうも消化不良で   キ が出てしまった次第。

 

 

帰り道。

来たときは気が付かなかったが、デカいクジラが漂着していた。

 

 

 

 

12~3m位だろうか?

風下に行くと、臭いこと臭いこと。

 

 

ブログタイトルは「十勝で・・・・」なのだが、ここのところ十勝ではなく「釧路管内」への釣行ばかり。

約1カ月間、未熟なfly fishingで釣れもしない湖通いに明け暮れていたのだが、屈斜路湖から帰ってきた翌朝に蕎麦屋の及川さんから「6本目のサクラを釣ってきた」との連絡が入った。

 

それも「射程内で群れてるのが分かる位いる」というのだから、情報を無にするわけにはいかない。

 

日の出に合わせて到着すればよいと、のんびり行ったのだが『釣れる』という情報はすぐ伝わるのか、既に30人ほどが

竿を振っている。

 

目指すポイントまで歩いて行く途中からロッドを曲げて奮闘している姿が見える。

 

結構周りではヒットが続いているのだが、やっと1時間経って「コツン」とか「グーッ」とか針掛りせずばかり。

6時頃から1人2~4匹を持って帰って行くのだから悔しいというか、情けないというのか。

 

人が減ってやっとまともな当りが出始めたのだが何と連続バラシ、恥ずかしながらのボーズ?なんてのが頭を過ぎる。

それも波打ち際。

 

ちょっと青味がかったところへ何を思ったのか、10年ほど前に買って2~3度位しか使ったことのないBURDOCK120に交換して全力キャスト。

これが当たりでしたね。

    丸々に太った55cm、慎重になったのもあったが中々のファイターでした

 

続いて

 

その後はまたまたバラシの連続、3回。

フックはしっかり交換してのるのに、何なんでしょうね。

 

気分を取り直す意味で、これも7~8年持ち歩くことのなかったKJ-11に交換。

何と1投目で

    ちょっと小さいが、ブレークゾーンでリーリングをストップしていたらひったくる様にヒット

 

10時過ぎ、魚が悪くならないようにと車まで持って行ったら戻るのが面倒になり終了。

結局この日は9回当たって3匹確保、気を強く持てばもっと釣れたでしょうか。

 

もうこれで十分、これからはリリースに徹します。

 

 

昨年、モンカゲ時期のフライフィッシングを釣友T氏に経験させ、更に「今年は頑張ろうね」と遊漁回数券まで買わせてしまったのに、今年は彼を誘えるような状況に一度もならずに終わってしまった阿寒湖でした。(私だけかもしれませんが・・・)

 

 

 

そんな中、いつも楽しく(わくわく)拝読している釧路の方のブログなのですが、阿寒がイマイチなのでホームの屈斜路湖で巻き返したとの記事に注目。

昨年は1匹だけだったがデカいアメマスがモンカゲダンに出てくれたものの衝撃のティペット切れという悔しい思いをしたが、必ずリベンジしようと考えていた。(屈斜路湖ではウグイ以外、このアメマスしか掛けたことがなく、本当に『涙』でした)

 

今回は二日がかりの釣行と決め、現地到着は午後2時。

ポイントは皆目見当がつかず、某ブログの写真を頼りに・・・・・(済みません、さもしいのは重々承知です)

しかし考えてみると、こんな風には撮り方次第では東西南北.、どこからでも撮れてしまいます。

で、どこが本命ポイントか分からず仕舞いで適当に車を置いて・・・・・

 

周りには誰も居ません、釣れるのかな?

でも、たまにモンカゲが飛んでるし、ライズもある。

 

開始から30分程で「ピシャ」という感じでフライが吸い込まれる。

ロッドを立てるとバッチリ掛かったのだが、また昨年同様ネットイン直前にティペットの結び目から切れちゃった。

優に50cmは超えていたのに・・・・

 

程なく2匹目を掛けるも、またまたネットイン直前にバラシ。

 

「もう今日はこれで終わり」とスッカリ意気消沈していたが、ちゃんと屈斜路湖の神様は見ていてくれました。

釣れるサイズは皆50cmオーバー。

考えていたサイズの1回りも2回りも大きい。

5番ロッドでは寄せるのも大変、楽しい初日だった。

 

翌日(26日)は期待に胸膨らませ4時に湖畔に立つ。

 

沖目でライズが散見され、モンカゲだって浮いているしバッチリだと思ったのだが厳しいー。

やっと2時間後

   サイズを測ろうと浅瀬で寝かせたら簡単に逃げて行っちゃった、目測55cmオーバー

 

これは8番ロッドに変えてから3時間後にやっと釣れたのだが、変えて良かったと思う位のぶっ太いヤツ

   暴れて上手く撮れたのは、これだけでした

                              

モンガゲダンを巻く参考に。 

なかなか水面に真直ぐ浮かせることができない自家製フライは、本物を参考にしても自分の能力では改良で来ません

(自嘲)

     

 

来年は、60km程距離が長くなるけど通ってみるかな?と思う位印象が変わった屈斜路湖でした。

ニジマスが釣れなかったのは残念でしたが。