新たなフィールドもいいもんだ | 十勝でのんびりfishing

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昨年、モンカゲ時期のフライフィッシングを釣友T氏に経験させ、更に「今年は頑張ろうね」と遊漁回数券まで買わせてしまったのに、今年は彼を誘えるような状況に一度もならずに終わってしまった阿寒湖でした。(私だけかもしれませんが・・・)

 

 

 

そんな中、いつも楽しく(わくわく)拝読している釧路の方のブログなのですが、阿寒がイマイチなのでホームの屈斜路湖で巻き返したとの記事に注目。

昨年は1匹だけだったがデカいアメマスがモンカゲダンに出てくれたものの衝撃のティペット切れという悔しい思いをしたが、必ずリベンジしようと考えていた。(屈斜路湖ではウグイ以外、このアメマスしか掛けたことがなく、本当に『涙』でした)

 

今回は二日がかりの釣行と決め、現地到着は午後2時。

ポイントは皆目見当がつかず、某ブログの写真を頼りに・・・・・(済みません、さもしいのは重々承知です)

しかし考えてみると、こんな風には撮り方次第では東西南北.、どこからでも撮れてしまいます。

で、どこが本命ポイントか分からず仕舞いで適当に車を置いて・・・・・

 

周りには誰も居ません、釣れるのかな?

でも、たまにモンカゲが飛んでるし、ライズもある。

 

開始から30分程で「ピシャ」という感じでフライが吸い込まれる。

ロッドを立てるとバッチリ掛かったのだが、また昨年同様ネットイン直前にティペットの結び目から切れちゃった。

優に50cmは超えていたのに・・・・

 

程なく2匹目を掛けるも、またまたネットイン直前にバラシ。

 

「もう今日はこれで終わり」とスッカリ意気消沈していたが、ちゃんと屈斜路湖の神様は見ていてくれました。

釣れるサイズは皆50cmオーバー。

考えていたサイズの1回りも2回りも大きい。

5番ロッドでは寄せるのも大変、楽しい初日だった。

 

翌日(26日)は期待に胸膨らませ4時に湖畔に立つ。

 

沖目でライズが散見され、モンカゲだって浮いているしバッチリだと思ったのだが厳しいー。

やっと2時間後

   サイズを測ろうと浅瀬で寝かせたら簡単に逃げて行っちゃった、目測55cmオーバー

 

これは8番ロッドに変えてから3時間後にやっと釣れたのだが、変えて良かったと思う位のぶっ太いヤツ

   暴れて上手く撮れたのは、これだけでした

                              

モンガゲダンを巻く参考に。 

なかなか水面に真直ぐ浮かせることができない自家製フライは、本物を参考にしても自分の能力では改良で来ません

(自嘲)

     

 

来年は、60km程距離が長くなるけど通ってみるかな?と思う位印象が変わった屈斜路湖でした。

ニジマスが釣れなかったのは残念でしたが。