こんにちは Bnext専属美容師 山下寿子です
《簡単な自己紹介》
2014年にBnext 浜本社長に出会ってからずっと
Bnextの商材を自店のサロンでも
実際に使用してきました。
そして2024年末に自店を閉めるにあたり、
今後の新たな拠点として
B nextで専属美容師としての活動が決まりました。
今後とも、よろしくお願いいたします。
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自分の髪の毛って、健康なのかな?
傷んでるのかな?
って、考えたことありますよね
今日は、お家でも簡単にできる
チェック方法をお伝えします
まず、疎水毛と親水毛について説明しますね
『親水毛』とは?
親水毛とは、髪が水分をとても吸いやすい状態の毛髪のことです。
本来の健康な髪は、表面のキューティクルがしっかり閉じていて、必要以上に水を吸い込みません。
でも、ダメージが進んでしまった髪はキューティクルが開いていたり、壊れていたりして
内部のたんぱく質が流出し、髪の内部にできた空洞にまで水が入りやすくなります。
その結果、髪が水を吸いこむような状態になり、『親水毛』と言われます。
親水毛になるとどうなるの?
・髪が濡れるとすぐに水を吸って、乾かすときになかなか乾かない
・水分を吸って膨らむので、広がりやすく、うねりやすい
・カラーも浸透しやすいけれど、色が抜けやすく、もちが悪い
例)プールで使うビート板【疎水】と、食器洗いスポンジ【親水】をイメージしてください
◇【疎水】ビート板は、密度が高く、表面のコーティングがあり、水が染み込まずに浮かぶ
◇【親水】食器洗いスポンジは、密度が低く、表面のコーティングがなく、水が染み込み沈む
やわらかい髪(軟毛)=親水毛なの?
これは、必ずイコールではなくて
・軟毛は「髪の太さ・硬さ」のことで、生まれつき細くて柔らかい髪
・親水毛は「水分や薬剤の浸透性が高い状態」のこと
軟毛でも健康でキューティクルが整っていれば、必ずしも親水毛ではありません。
※ただ、軟毛はキューティクルが薄い傾向があるため、
薬剤や摩擦でダメージを受けやすく、親水化しやすいんです
ダメージ毛=親水毛?
こちらは、ほぼイコールに近いです。
・ブリーチや縮毛矯正を繰り返した髪の毛は、キューティクルが損傷して、内部のたんぱく質も流出しています。
・その結果、薬剤や水分を吸い込みやすい『親水毛」になっていることが多いです。
まとめ
■軟毛=親水毛 ⇨ ではない(ただし、親水化しやすい性質がある)
■ダメージ毛=親水毛 ⇨ ほぼそうと言える(ダメージが強いほど親水化)
お家でできる簡単チェック方法
★抜けた髪でいいので、コップなどの水に入れる(シャンプー後の濡れた髪の毛でも大丈夫)
⇩
・すぐ沈む・・・親水毛(ダメージあり)
・浮いたまま or ゆっくり沈んでいく・・・疎水毛(健康毛)
★ドライヤーの時間
⇩
・乾くのに時間がかかる・・・親水毛(ダメージあり)
・比較的早く乾く・・・疎水毛(健康毛)
★触感・質感のチェック
⇩
・【乾いてる時】ゴワつく、がさつく
【濡れている時】しなっとなる・・・親水毛
・【乾いてる時】しなやか・ハリコシがある
【濡れている時】濡れていても芯がある、キュッときしんだ摩擦感・・・疎水毛
『濡れてキュッとするから傷んでいる』と誤解
されやすいのですが、実は逆で、
それは、疎水性=健康毛の証拠なんです
子どもの髪がそうですよね![]()
今日は、健康毛(疎水毛)か、ダメージ毛(親水毛)かの
チェック方法✅についてでした![]()
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見切り発車でのスタートですが、温かく見守って応援してくださると嬉しいです
今日もありがとうございました
では、また。
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