未来を信じる

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読者のみなさま


ご無沙汰していました。


久々のブログUPです。


このところ今までの自分では考えられなかったような多忙の日々が続き、更新していませんでした。


また再開ですので、引き続きどうぞよろしくお願いします。




さて本題です。


今日体重を測りました。


そうしたら何と69キロでした。(去年の今頃は、80キロ近くありました。10キロくらい痩せました。)


それよりもっとインパクトが大きいことは、60キロ台の体重になったのは、何と30代初めの頃以来なのです。


15年近く前のかなり若い頃の体重に戻れるとは、全く想像していなかっただけに、非常に驚いています。


青春時代の再来(?!)かなと、ちょっぴり嬉しいです。


ちなみに去年の今頃からとあるランニングのワークショップに参加し、ランニングを始めたことが痩せるきっかけとなりました。(今はランニングはお休み中です。)




話は変わりますが、今年は(まだ1か月ありますが)自分の今までの人生の中で断然一番印象に残る年です。


今までは自分自身のことが嫌で嫌で(→自分に自信がない、他人の顔色を伺う、そのことで神経をすり減らし、人といることが疲れてしんどい、周りの人がよく見えて、自分が劣っていてダメな人など)こんな自分と付き合っていくのは本当に苦痛、という年月が延々と続きました。

そして2006年頃から自分を変えていかなければもうやっていられない、という状況までに至りました。

その当時、そんな自分を変えることは傍から見ても相当大変だったようです。→当時を知るある女性からつい最近打ち明けられたことですが「(あなたが人と話しているのを見て)本当に大変そうに見えた」と。

自分でもこれらを変えるのは容易ではない、と内心思っていました。


でも当時(変えることを)できそうか、できそうにないかという発想はなく(もしできなそうという位置に立ったら)

もう嫌な自分と一生涯付き合うということが残るだけなのです。

そんな人生が本当に嫌だから、だから変えていくということをただやる!というしかなかったのです。

そこまで追い込まれていました。


しかし、その道もいばらの道でした。

2007年、2008年と結果が出ないどころか、逆に悪い方向に向かってしまいました。

あるときもうダメ、と観念しました。(そこで選んだことは、人とは最低限の付き合いしかしない、あとは一人で生きていく

~人と接しなければ、辛さをかなり軽減できると思ったからです)


が、2009年夏に一人で沖縄に行き、そこでふと気づきがありました。

もう一度頑張ってみよう、そして何だかそのきっかけが掴めそうな気がする、と直感で感じたのでした。

そして2009年の秋あるセミナーの開講を知り、かなり迷ったのですが(これも直感で)行くことを決めました。

そこが浮上の始まりでした。

そこでコーチングを深く知り、2010年の春にはコーチングを受けるようになりました。

そして2010年末~今年にかけて前述の、自分に自信がないなどの嫌な自分が消えていきました。

本当に驚きです。

そして今は、かつての自分とは真逆の自分がいます。

例えば人と接していて、疲労感を感じることが全くなく、むしろ楽しいです。

そしてとにかく今は日々が楽しいです。

コーチングって凄いなと思いました。そしてお世話になったコーチの人柄や在り方が今日の自分をもたらしてくれた面も大きかったです!

※もしコーチングに興味を持たれた方、私に連絡いただければ、そのコーチの方を紹介しますので、よかったらどうぞ。


さて長くなりましたが、冒頭のダイエットの件や自分が変わった件、一目見るといかにも変えるのが難しそうなことばかりだと思います。

でも、課題に取り組むに当たりできそうか否かという次元で考えているうちは(難しいケースほど)結果は出ないと思います。

もう追い込まれて「ただやるしかない」と思った時、人の本当に底力が出るのだと思います。



最後に、長文にお付き合いくださったことに感謝しています。






茶道と感謝の気持ち

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先日、 とある仲間数人と「茶道体験」なるものをしてきました。


茶道をするのは、全く初めてで、イメージとしては正座をして、お茶をいただくというものでした。


時間は1時間ほど。


確かに正座をしてお茶をいただくことに変わりはありませんでしたが、それ以外にも貴重な気づきを得られました!


それは「感謝の気持ちを持つ事」を再認識したこと。


1時間の中でマナー的な事をたくさん教わりました。


お茶をいただくこと以上にとにかく「感謝」の念を持ってその時間を過ごすこと、それがとても大事だと。


その場を共有している仲間達に対して、お茶をいただけることに対して、講師の方に対してなど。


とにかくそういう念を持つことで、自身にも心身が洗われると。


確かに1時間の中で、心が洗われました。


終わったあとは、とても心地よい状態になりました。


一緒にいた仲間に対しても、今まで以上にかけがえのない存在と心から思えました。


充実した時間を過ごせた事に、とにかく「感謝」


日常でもこの気持ち、忘れないようにしようと思いました。


(参考)

茶道体験をしたのは、コチラでした。

http://www.koomon.com



最近「ありがとう(ございます)」という言葉を多用しています。 それは、心から好きな言葉!と思えるから。 以前


はこの言葉を使う事に照れや恥ずかしさがありましたが、今は堂々と相手の人に対して、心から感謝の気持ちを


込めて使っています。


このことでコミュニケーションが円滑になっているな!と思う事もあります。


また時々あまり相手に響いていないな(私の気持ちが上手く伝わっていないな)と思う事もあります。


そして私自身が使っていて、気持ちがよい!


何だかすごく前向きになれますね。


人は使う言葉次第で、気持ちの持ち方も変わると言います。


「~ない」「~ではない」といった否定語を使ったり、「どうせ・・・」「所詮~だ」とかいう言葉を使うと、気持ちもネガ


ティブになると言われます。


その逆にポジティブな言葉を多用すると、気持ちも前向きになると言われます。


ポジティブ言葉の典型が「ありがとう」という言葉かもしれませんね。


だから大好きです。


みなさんは「ありがとう」という言葉を使うのは好きですか。またそう言われたら、どんな気持ちになりますか。