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2015年11月06日(金) 20時30分23秒

関東地区大会 東海大学戦

テーマ:関東地区大会
こんばんは、昨日行われました。
関東地区大学野球選手権大会
準決勝 東海大学戦の試合結果を
お知らせ致します。

桐蔭大|010 000 000|1
東海大|000 101 00X|2

《スターティングメンバー》

1番4豊島
2番9島田(将)
3番3小野瀬
4番7岡部→9表PR本夛
5番D田港
6番5多田(健)→9表PR青戸(角)
7番8住本
8番6橋本
9番2水野
ピッチャー高橋(拓)
 
先攻の本学は、初回
ツーアウトから、3番小野瀬(3年・水城)がライトへのヒットを放ち出塁、
続く4番岡部(2年・帝京)もセンターへのヒットで一、三塁と初回から
チャンスを作ります。ですが
5番田港(2年・常葉菊川)
ファーストゴロによりこの回無得点に
終わります。
カメラ小野瀬
{7F0F2DA5-7EBD-497F-B417-B29DC1B0142B:01}
カメラ岡部
{360468B8-6F76-48F5-9840-7272532680CD:01}



先発ピッチャーは、昨日に引き続き
高橋拓巳(3年・前橋育英)連日登板
となりましたが、前日の疲れを
感じさせない投球で1回から9回まで投げ
6安打2失点8奪三振で完投し、
エースとしてしっかりチームを
引っ張る粘り強いピッチングを
見せてくれました。
カメラ高橋拓巳
{02620CA4-D1D9-4891-9F84-A2A0B805826D:01}



そして〈2回表〉先頭バッターの6番多田健作(3年・筑陽学園)がレフトへのヒットを放ちます続く7番住本(2年・高川学園)の犠牲バントが成功し、ワンアウト
二塁へ、そして8番橋本(4年・東海大甲府)がレフトへのタイムリーツーベース
放ちこの回1点先制点を奪います!!

カメラ橋本
{FDA83DBA-988D-424C-8DBC-3EF1672527B1:01}

カメラ多田健作
{3E63E7DF-0678-48E1-ADB9-253149A5CD86:01}



ですが、〈4回裏〉に
エラーと二塁打を二本
許してしまい、1点を失い同点となってしまいます、ですがこの回ホームに還ってくる走者2人をタッチアウトで阻止し、
本学の勢いが増します。

〈5回表〉
点を奪い返したい本学水野(4年・木更津総合)のライトへのヒットをだすも、打線が繋がらず無得点に。
カメラ水野
{A07593DA-90ED-412C-AD7D-56F230159DB1:01}



〈6回表〉
4番岡部のセンター前ヒットで出塁するも
この回も点には及ばず抑えられてしまいます。
〈6回裏〉
ワンアウト、ツーアウトと
ファースト小野瀬の落ち着きある
守備により相手打線を抑えますが、
この回二本のヒットを許してしまい、
更に1点を失います。

1対2

点を失ったあとも、本学の攻めの守備、攻撃は続き、7回、8回はピッチャー高橋が打者6人中4人を三振で締める好投を見せてくれました。

そして最終回、
4番岡部がこの試合三安打目ともなる
センターとライトの間を抜ける
ツーベースヒットで出塁します。
そして岡部に代わり代走、本夛(2年・相洋)続く5番田港の犠牲バント成功により、本夛が三塁へ6番多田の打ったボールはショートに取られその間ホームに戻ってきた本夛がタッチアウト、ここで多田に代わり代走青戸(3年・山梨学院大学付属)ツーアウトとなりますが7番住本、その間青戸の盗塁が成功し、二塁へ、住本はデットボールにより出塁、ツーアウト一、二塁そして8番橋本の打った打球は
セカンドゴロに、二塁へ走る住本がアウトを取られ試合終了。

1対2と関東地区大会 準決勝で
敗れてしまいました。
{33053AA4-E412-4514-8A45-3EE68725E042:01}





東海大学戦の本学の試合の雰囲気は
今年一番と言っていいほど、良く
ベンチからは選手達の大きな声や
スタンドからの応援は本当に
試合に出てる選手達への大きな
励みになり、1回から9回まで、
本学のモットーでもある、攻めの姿勢で
試合に挑んでいました。


2対1と惜しくも一点差で敗れてしまい神宮大会出場を逃してしまいましたがこの東海大学戦を得て選手達はまた更に大きく成長したと思います。

今年度、新チームが始まり
第一声今年のチームは過去のチームに比べて力のないチームと言われたスタートでした、その通り春のオープン戦の結果も良くなく、リーグ戦でも言われた
通りの結果となってしまいました。

ですが、リーグ戦4位という現実を
受け止め、選手達は本当に
日々の練習やオープン戦日常の生活から
全てに勝ちにふさわしいチームを頭に行動してきました。その結果もあり秋はリーグ戦優勝、関東地区大会でも初戦突破、東海大相手に接戦で戦いました。

新チームが始まってから
今日まで本当に本学はひと回りもふた回りも大きくなりました。今年度の本学を
見てきて桐蔭横浜大学は成長し続けるチームという事を再確認する事ができました。この屈辱を忘れず3年生以下の選手達は今後も桐蔭横浜大学が強くいられ成長し応援して下さる皆様にもこのチームは何かやってくれそうとそお思って貰えるチームでいられる様に、

選手一同、マネージャーも含め、
前進して参ります。
今年度もたくさんの暖かいご声援
ありがとうございました。


今後とも、
桐蔭横浜大学 硬式野球部
ご声援よろしくお願い致します。

(4年・マネージャー高梨)


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