中田ちさと

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2017424日中田ちさとさんがAKB48を卒業しました、幸い最初の頃から最後までちいちゃんを見届ける事ができたので、忘れないうちにblogに書こうと思いました。

 

僕がちーちゃんと出会ったのは2005年の何月か忘れましたが、お姉さんのライブを見に来ていた時にちらっと見かけたのが最初、でもちゃんと挨拶したのは200611月に「ゆめ☆たまご」のメンバーとして挨拶したのが最初です。

 

#写真はゆめ☆たまご時代に撮った写真です

 

そして「ゆめ☆たまご」は2007526日にちーちゃんが卒業するのですが、この半年間は本当に沢山お話しした、その中にはAKBへの憧れの話しもしていましたね、そして卒業のライブが終わった後「もうこれで会えないのか」と思っていたら帰り際に「内緒にしてほしいんだけど、明日AKBのオーディション受けるんだ」と言われてお別れしました。

後からちぃちゃんに聞いた話しだと3期オーディションに落ちたちぃちゃんにT氏から「研究生を受けませんか?」と電話があったそうです、そして20076月ちぃちゃんが研究生に合格したと新聞発表!!、ここからは皆さんが知っている中田ちさとが始まりました。

 

2017223日にちぃちゃんから卒業の発表がありました、20142016年の頃に握手会に行く度に「AKB辞めたいって」言っていたので、体調も良くないし辛い事が多いし年齢的にも辞めるなら早い方が良いかな?と思って僕も話しを聞いていたのですが、2016年後半から2017年にかけて「後輩を育てたい」と言い始め握手会に行ってもネガティブな事を言わなくなったので「あら?自分の役割を見つけたので続ける気になったのか?」と思って安心していた矢先に卒業発表をされて本当にショックでした。

 

卒業の話しを聞いてから最後くらいはちぃちゃんの為に何かしないとと思うようになりました、自分は初年度の中田ちさと生誕委員長をやったのですが翌年から色々あって生誕委員にからまなくなりました、ですがさすがに最後は絡ませてもらおうと思って声をかけて入れてもらいました、あの頃とメンバーが一新されて明るく楽しい人達ばかりだったのでもっと早く絡めば良かったな~と後悔(^^;

 

 

そして卒業公演当日、17順くらいで良く見える場所は全滅だったので上手の最後列(長屋と呼ばれた所)に座ったのですが、始まる前から落ち着かなかったのでちぃちゃんコールを一発かましてから公演スタート、で公演内容を書こうかと思いましたが感情の起伏が激しすぎて覚えません(^^;

 

その中で覚えているのは「ヒグラシノコイ」のゆいりーとのデュエット、柱のせいで中央部分が見えないからメンバーからの貰い泣きは無いし、ヒグラシノコイもちぃっちゃんがあ半分以上見えないなぁと思っていたが、曲調もだけどゆいりーと一緒に歌うのがこれで最後になるかと思ったら泣けてきた。

 

公演中は急に元気になってフリコピ&コールしたかと思ったら、急に寂しくなって黙ってしまう、そんな感じで自分で感情が制御できない状態だったのでほとんと記憶が無いです(泣)

 

あ、アンコール後の「真夏のクリスマスローズ」はびっくりしました、だって気がついたら小原春香さんがいるんだもん()、ちぃちゃんはきゅるるんが好きだったもんな~、そして十夢・ちより・アベマの3人も駆けつけてきてくれて本当に嬉しかったです。

 

ラストの曲はアリガトウ、良く覚えてないけど泣きながらちぃちゃんコールをしていたのだけ覚えています(^^;

最後の挨拶はちぃちゃんの成長が分かるしっかりとした、そしてちぃちゃんの優しさが伝わってくるようなそんな素敵な挨拶でした、最後のお見送りの時に「ゆめ☆たまご」の元リーダーを発見したのでお互い「わ~久しぶり!」って()、ゆめたまの2代目リーダーも先週公演を見に来てくれたし昔の仲間が今でもちぃちゃんを応援してくれていて本当に嬉しかったです。

それからちぃちゃんのお母様にもお会いできたので挨拶できて良かった、残念ながらお姉さんはお子さんが小さいので来られなかったらしいです。

 

最後のお見送りはちぃちゃんに「ありがとう」の一言だけにしましたが、その中には出会ってくれてありがとう、AKBという夢を見せてくれてありがとう、いつも握手会で楽しい時間をありがとう、そんな沢山の想いでをこの「ありがとう」の一言に詰めました。

 

 

こんなにも後輩に好かれそしてファンに好かれ皆泣いている卒業公演って少ないのではないでしょうか?、確かにメディアには出ていないので世間には知られていないでしょうが、こんなにもAKBを愛し後輩を愛しAKBに貢献したメンバーはいないのではないでしょうか?、僕らファンも中田ちさとのファンだったんだぞと誇りを持てるような本当に素晴らしい子を推す事ができて本当に感謝です、これからはちぃちゃん自身の事を第一に考えて幸せな人生を歩んで欲しいなと思います。

 

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舞台 幕が上がる その2

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個人個人への感想

芳根京子さん、透明感のある女優さんですねでもその中にも芯がある演技ができる人だと感じました、今回が初舞台みたいですがとてもそう思えない素晴らしい演技を見せてくれました。



金井美樹さん、派手さは無いけれど(失礼)しっかり演技するタイプですね、個人的にこういうタイプの俳優さんは好きです()



伊藤沙莉さん、彼女は凄い存在感、最初の頃はがるるとの絡みで全部持って行っちゃいましたからね、空気を変えられる演技ができるのは凄い才能だと思いました。



井上みなみさん、今回の出演者の中で井上さんの演技が一番好きでした、好きな理由はわかりませんが井上さんを見ている時間は長かったと思います。



多賀麻美さん、出番自体は少なかったので印象的な場面を覚えていなくて申しわけない、僕自身ももっと多賀さんを見れば良かったなと反省しております。



藤松祥子さん、凛とした表情から一転、笑顔が凄くかわいらしい人でした、劇中劇でがるると絡むシーンが印象的です。



坂倉花奈さん、0場の印象が強すぎます()あの0場で観客を芝居の世界に引き込んでくれてありがとうございます。



百田夏菜子さん、気持ち的にモヤモヤするような役で難しかったと思います、でも色々話し合いをしたんだろうね、後半にはしっかりと舞台幕が上がるのさおりが出来上がっていましたよ。



玉井詩織さん、ユッコとジョバンニの切り替えが素晴らしい、カラオケでのシーンも素晴らしい、冒頭での劇中劇とラストでの劇中劇との演技の成長の見せ方も素晴らしい、声の出し方や声量や聞き取りやすさも良かった、非の打ちどころが無く華のある女優さんになりましたね。


佐々木彩夏さん、声に特徴があるので舞台ではどうなるんだろうと思っていましたが、先生役は思っていた以上に良かったです、それと明美先輩として1年生に話しかけるシーンと、後輩明美ちゃんとして3年生に話しかけるシーンの切り替えが好きでした。



有安杏果さん、この作品で中西さんの心が揺れ動くシーンは凄く重要でした、顔の表情だけの演技だと後ろの客席に伝わらないけど、それをセリフや顔の表情だけではなく体全体で表現できていたのでうまいな~と感じていました



高城れにさん、正直な話しをすると、れには朗読とかラジオとか自分の声で自分のペースで喋るともの凄く良いのですが、自分のペースで出来ない演技を舞台のような生で見せなければならないTVだったり舞台は苦手意識を持っていると思います、だから始まる前は凄く心配でした。

でも彼女はやれば出来る子なんです、昔は楽屋番長と呼ばれた事もあったしカメラが苦手とか人見知りとか、ダンスも一人だけ変だとか言われていましたが、経験を積む事で彼女はその自分の殻を破り今では盛り上げ隊長だし、カメラに積極的に映りに行くし、知らないスタッフさんと仲良くなれるし、ダンスも全力・歌声はカワイイと周りの評価を良いモノに変えました。


今回の舞台でも27公演で一番成長したのが高城れにでしょう、器用ではありませんが大器晩成型なので今回の舞台で経験した事をバネに次に繋げてくれると信じています。




本当に良い舞台でした、楽しい1カ月をありがとうございました。













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