浮気夫の少年時代 | 浮気夫の正しい飼い方

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度重なる夫の浮気。夫のうつ。
いくつもの苦難を乗り越え、現在三児の母として奮闘する女のブログです。
夫の浮気で悩んでる方必読です。


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夫が不倫に走ってしまうと、妻はその事実にばかりに目が行きがちである。

しかし、浮気夫の不倫や浮気には必ず原因がある。


相手が好みだった。

性欲が止まらなかった。

仕事がうまくいかなかった。

ただ淋しかった。



これらの原因の中で、淋しくても不倫に走らない人もいる。


しかし、淋しさから不倫に向かってしまう人の場合、妻や他人に頼れない性格であることが多い。



妻に頼れないから不倫相手で淋しさを埋める。


なぜ、頼れないかというと、少年時代の家庭環境に要因があるように思う。


うちの浮気夫の場合、両親は今でこそ落ち着いたものの、浮気夫が少年の頃は毎日ケンカが絶えなかったという。


私も一度ケンカに遭遇したが、義父は怒鳴り散らし、義母は泣いて助けを求め、修羅場だった。


昔は義父にビールの入ったグラスを投げられたり罵声が飛び交っていたそうだ。


そんな中、思春期の浮気夫少年は、一人暗い部屋で嵐が過ぎ去るのを待っていたに違いなかった。



結婚なんて絶対しない。


そう自分に言い聞かせながら。



そんな浮気夫少年は成長し、私と出会い、結婚したいと思ったわけで、私がもう少し大きな心で包んでいたら最初の不倫が1年間も続くことはなかったかも知れない。


いや、でもあの不倫で、私の生き方や考え方を変えることができて今では良い経験ができたと思っている。


そして今は第二の浮気夫を作らないよう、子供達の前では一切ケンカはしていない。


つづくぐぅぐぅ