本日、教育再生実行本部では「学びの保障」について議論をしました。

文科省から「新型コロナに伴う児童生徒の「学びの保障」総合対策パッケージ」について説明がありました。このパッケージは、感染症対策と子供たちの健やかな学びの保障の両立を基本的な考え方とし、感染拡大の状況にかかわらず、子供たちの学びを最大限に保障していく政策です。

そのために、①効果的な学習保障のための学習指導の考え方が明確化され、また、②国全体の学習保障に必要な人的・物的支援が明らかにされました。 

特に②については、❶教育体制の緊急整備(加配教員、学習指導員等の大規模追加配置、全ての小中高等学校等に対する学校再開支援経費の措置)、人的体制の整備としては、例えば、分散登校等を行う場合には学習指導員が各校2~3名程度加配されます。

また、物的体制の整備としては、感染症対策と学習保障のため、例えば、小中学校(小規模100万円、中規模150万円、大規模200万円)、高校・特別支援学校(300万円)の支援のイメージを描いています。
 ❷ICT端末を活用した家庭学習のための環境整備、❸教師が「学びの保障」に集中する環境整備などが実施されます。

このようにICTなどあらゆる手段を使って、子どもたち誰一人取り残すことなく、最大限に学びを保障できるように尽力して参ります。 

衆議院議員 石崎徹

#学びの保障 #新型コロナ