昨日、辻立ち中に元気なワンちゃんに飛び掛かられたラッキーな出来事をfacebookでアップしましたが、私が所属している自民党どうぶつ愛護議員連盟(鴨下一郎 会長)の活動を折角ですのでご報告させて頂きます。


この議員連盟が取りまとめた改正動物愛護法が昨年6月に成立・公布されました。今年6月1日の施行(犬猫対面販売時の情報提供義務の履行場所を事業所に限定、危険動物への規制の強化、動物虐待の厳罰化、動物愛護管理担当職員の拡充など)※に向けて、政令が既に公布され、省令も間もなく公布されます。

 

※例外:出生後56日を経過しない犬・猫の販売規制(いわゆる8週齢規制)、動物取扱業者の遵守基準は令和3年、マイクロチップ装着義務化は令和4年の施行を予定。

 

●現在は基本指針の意見を募集中

現在は、環境省が今後10年の指針となる動物愛護管理基本指針の意見を募集(パブリックコメント)しています。〆切は2月28(金)です。詳細は下記のURLをご覧ください。今後、このパブリックコメントを踏まえ、6月の改正動物愛護法の施行の前に、新しい基本指針が公布・施行されるスケジュールになっております。

 

動物の愛護及び管理に関する施策を総合的に推進するための基本的な指針の改正案に対する意見の募集(パブリックコメント)について

http://www.env.go.jp/press/107659.html

 

●今後の課題

以上のように、改正法を受け、国の準備は着々と進んでいますが、まだ課題も残っております。まず、人と動物が共生する社会の実現のため、国の体制・人員・予算の強化が求められます。また、最近は大規模な自然災害が発生しておりますが、避難所・仮設住宅などで、ペット連れの被災者の受け入れについて改善できるのではないかと考えております。さらに、高齢者が介護施設などに入居した場合、ペットが行き場を失うケースがあり、ペットの飼育を引き継ぐ施設の拡充を支援していきたいと考えております。

 

下記は、動物愛護についての過去のブログです。

動物の殺処分ゼロに向けて!動物愛護法も改正!

https://ameblo.jp/tohru-ishizaki/entry-12482561111.html

 

犬猫などのペットへのマイクロチップ導入に向けて!

https://ameblo.jp/tohru-ishizaki/entry-12358092993.html

 

引き続き、私 石崎とおるは、自民党どうぶつ愛護議員連盟の一員として、人と動物が共生する社会の実現のために尽力して参ります!

 

自民党どうぶつ愛護議員連盟

衆議院議員 石崎徹