地ビール議員連盟が発足!

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地ビール議員連盟が発足しました! 新潟はエチゴビールという全国初の地ビール発症の地ということもあり、入会致しました。

また、新潟クラフトビールの陣など地ビールイベントも開催されています!

12日に初回会合が開催され、全国地ビール醸造者協議会の田村源太郎会長から「地ビール業界について」お話をうかがいました

平成6年の酒税法の改正で、ビール製造最低量が2,000kl60klに引き下げられたことで、3年ほどの間で全国各地に200を超える小規模ビール醸造所、いわゆる「地ビール」が誕生しました。

 

この規制緩和により全国各地で少量生産の地ビールが続々と立ち上がり、個性あふれるビールを生産しています。

 

全国地ビール醸造者協議会では、地ビール(クラフトビール)を以下ののように定義しているそうです。

 

① 酒税法改正(1994年4月)以前から造られている大資本の大量生産のビールからは独立したビール造りを行っている。

② 1回の仕込単位(麦汁の製造量)が20キロリットル以下の小規模な仕込みで行い、ブルワー(醸造者)が目の届く製造を行っている。

③ 伝統的な製法で製造しているか、あるいは地域の特産品などを原料とした個性あふれるビールを製造している。そして地域に根付いている。

 

地方では、地ビールが地域活性化に繋がっており、原材料を地元の産品をつかったり、地ビールが移住の呼び水になったり、また観光資源としても注目されています。

 

今後は議員連盟として、ビールに関する税制や地ビールを用いた地域振興策への支援など、林芳正会長の下で実現して参りたいと思います。

 

日本酒のみならずビールもこよなく愛する国会議員として応援し、この特色ある地ビール(クラフトビール)文化の発展に尽力してまいりたいと思います。

 

衆議院議員 石崎徹 拝