2001 | PROFILE

PROFILE

「富樫宥太(50)」プロフィールです



2001年
向ヶ丘遊園駅からモノレールが消えました
幼稚園の頃から乗っていたので虚しい。。。

そしてディズニーシーが誕生!

古いものが新しいものへ変わっていく予感



まさに!



レコーディングに来ていたバンドのヴォーカリストが
プロを目指していて「もっと歌を上達させたい!」っと



しかし・・・断る


現在でも考え方は変わっていないが
「歌なんて教わるもんじゃない」
「それにここはレコーディングスタジオだ」

みたいなことを繰り返し何ヶ月も過ぎた


折れないorz

しぶとく食らいついてきた
第1号門下生「坂根君」の誕生だ!

お互いに都合のつくときだけというランダムな
個人的指導となったわけですが、
スタジオ代くらいは入れろよ?っと
わずか¥2,800-で教えていたのだ

もちろん知識はあるので
腹式呼吸から発声,発音などを教える
リズムや音のとり方、表現。

「こんなもんだよ?」

っとたった数回で説明できるわけです

そもそも学校なんて必要なのか?
有名な人は全員習ってきたのか?

有名なプロミュージシャンだからといって
みんな音楽学校の卒業生ではない

こんな内容を伝え
更に断ったと思う

そして、また食らいつくw

「だったらどうすれば」

っと当たり前の質問w

「己を知る事だ」
みたいな話をする


「ではそれを教えてください」
みたいになるwww



なんかよくわからんが
テーマは
”どうすればよいのか”
っということになりレッスンは継続されたのだ


ゆえに
現在でもこのテーマで続いているという事なんですねー


私は教えるための勉強してきた講師ではなく
音楽家ということだ。

弟子を!っと言う感覚でもない

先輩であれば良い!っと今でも思っている