ちは!幹事長です。

4/23(土)に稲吟会の正式新歓が行われました。

今年の新入生は11名、その内の9名が参加し、OBへお披露目することができました!
例年通り、男子はちんちろ節、女子は紺碧の空を、そして初々しい学注を披露してくれました。
始まるまではそわそわしていたようですが、いざ始まると練習の成果を遺憾なく発揮し、間違えることもなく、よく覚えたなぁと感心。
稲吟会のコンパは「人生劇場」と「新宿節」なるコンパ歌を多用します。
新入生には、この歌も覚えてもらわなくては…!


新入生の大学生活はまだ始まったばかりですね。
今後の学生生活を、楽しい稲吟会の思い出で埋められるように頑張ります!

佐藤
ちは!幹事長の佐藤です。

しばらく更新をしていませんでしたね...。申し訳ないです。

4、5月は稲吟会でのイベントも多く、準備に追われる毎日です。
私自身、そろそろ将来のことを考え、インターンシップなるものを視野に入れ始めるようになり、この一年は相当ハードなものとなりそうだと今から憂鬱です( ̄ー ̄;


さて、今日は新たに入会を決意してくれた新入生についてご報告いたします!

今年は、なんと10人を超える新入生が入ってくれました!
何人かは、詩吟もしくは剣舞に興味があって稲吟会に来てくれたようで、
本当にありがたいことだと感じました。
私たち上級生も気を引き締めて指導にあたりたいと思います!

早速明日は新入生を連れて、浅草観光をし、早慶レガッタの観戦にいきます。
新入生に楽しんでもらえるようがんばりますー!

佐藤


ちは!

4年中里です。


卒業、そして入社までもうあとわずかとなってしまいました……。残り少ない自由な時間をいかに過ごすか苦心の毎日です。一体、今何をしておくべきなのか。


しておくべきこと、その一つはブログ……ってわけじゃないけど、たぶんもう更新することは無いだろうし気まぐれに書いてみようかなと思います。


しかし、何を書いたものか。


………たぶん最後となるのだろうし、ここは我らが稲吟会の会詩についてああだこうだ書いておくのもおつでしょうかね。



早稲田大学稲吟会会詩 書壊 松浦友久 作


独立西楼半夜吟 独り西楼に立って半夜に吟ず

蒼天寥郭自清音 蒼天寥郭自から清音

莫言紅頬也難駐 言う莫れ紅頬また駐め難しと

一曲高歌萬古心 一曲高歌せん萬古の心


発表会や納会など節目節目でよく詠われる吟ではあっても、義務で詠わされることも多いせいか好んで吟ずる人は現役では少ないようです。

僕は割と好きなんですけどね。部室で独りにいるときにこっそり吟じていたりします。


都の西北、早稲田の校舎で独りで吟じる声がある。しんと寝静まった夜中、誰もいない中で吟じるのだから、その声は夜空に吸い込まれるように澄み切って聞こえる。何を吟じているんでしょうね、紅頬のまま、つまりいつまでも若々しく活力に満ちたままではいられはしない、いや、そんなことはないと否定します。それはともかくとして今は、漢詩に込められた作者の思いを高らかに歌いあげよう。……いまいち自信はないけれどこんな感じでしょうか。


私は決意の詩かな、というふうに感じていました。言うなかれ紅頬またとどめがたし、いつまでも若くはいられないといってはならない、ということは、たぶん、吟じている本人には為し遂げたい何かがあって、その情熱がいつまでも続かないなんてことはない、と強く否定しているという感じではないかと。つまり未来を見据えた現在を詠いあげているのです。そして、その思いを漢詩、つまり過去のものに仮託して、高らかに歌い上げるのですから、ここには過去と現在と未来が吟者という一点に凝縮されています。さらに、時刻は夜中、独りで吟じていわけですから、非常に静かで、吟じる声の他には物音ひとつ聞こえないのに、その一点に濃厚な思いが凝縮されている……。


おおげさかもしれませんが、なんとなく宇宙的な感じがすると個人的には思っています。若々しい、そのたぎる思いをあくまで静かに表明しようとする……静かで熱いって、ロマンです。あくまでも自分にとってはですが(苦笑)


まあ、きっとトンデモ解釈なんでしょうね(苦笑)書壊が好きって声を聞かないし。でも妄想するのは勝手ですから。


うーん、うまく書けない。でも、身内贔屓を別にしても、この書壊は自分が好きな漢詩の一つなのです。


ああ、ずいぶんとぐだぐだ書いてしまった。


ちは!
お久しぶりです。幹事長です。

2/29から、山梨県は山中湖へ春合宿に来ております。
今回のお宿と練習場所に借りたリハーサル室はとっても綺麗で、予約してくれた副幹事長には本当に感謝です。
天候にも恵まれ、富士山が眼前に広がる景色は最高でした!
富士山の合吟をしておきました笑


さて、今回練習したものは
【吟】
青葉の笛
平敦盛
壇ノ浦夜泊
湧くからに〈俳句〉
幾山川〈和歌〉
【舞】
豪勇義経~義経弓流し~〈扇舞〉
静御前〈扇舞〉
幾山川〈扇舞〉
青葉の笛〈剣舞〉

義経弓流しと静御前は、律詩以上の長さで大変なのですが、ビデオに収めた録画をもとに、これからも練習していく予定です。
吟に関しては少々練習時間が短かったものの、納会で皆のびのびと発表しており、1年間の成果を感じられました。



1,2年のみの合宿でしたが、4日間を通してより親睦が深められたのではないかと思います!
この調子で2016年度も頑張っていきたいですね。

佐藤

ちは!
幹事長です。

今日は2年の界隈同期会でした!
界隈とは何ぞや?という方にご説明しますと、稲吟会の友好サークルである鵬志会、早慶戦支援会、思惟の森の会、早稲田精神昂揚会のことでございます。
界隈があるからこそ、吟の会員も、鵬志会で政治家の話が聞けたり、支援会で早慶戦のスタッフ、森の会で森林体験、昂揚会で100ハイスタッフができるというものです。
今後とも仲良くしてもらいたいですね!

さて、今日の同期会では、チョコバナナミルクのお酒とやらを頼んでみました。
炭酸の苦手な私には嬉しい甘~いお酒でしたが、一杯でおネムに(´Д` )
どうやったらお酒に強くなれるんでしょうかねぇ…
悩ましいものです…(°_°)

お酒に弱い幹事長、頑張ります…