今日は新撰組の日 | 憩いの森
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お地蔵様のアートと物語を更新しています。ほっとするようなお話づくりを目指しています。


新選組は怖いイメージがあるので、漫画でも小説でもなかなか読めません。


ドラマや映画でもきちんと観たことがないと思います。


時代が移り変わる時、人の心も大きく揺らぎますが、できるだけ穏便に進んでほしいです。


江戸幕府が幕を下ろした時、無血開城だと言われていますが、やはり時代の波に乗れない方もいました。そのことを考えると切ないです。



浅田次郎さん原作の『憑神』


貧乏神・疫病神・死神に、主人公が憑かれてしまいます。


武士の家で育ったものの、次男であるために家を出て婿養子となりましたが、ですが子どもができた途端離縁されてしまいます。家に戻ってもすることがなく、跡継ぎの長男はお役目に熱心ではありません。主人公の次男の方がよほどできる人物であり、人の世の理不尽さに腹を立てた貧乏神・疫病神・死神が一計を案じます。


貧乏神は自分が婿養子としていた家に、疫病神はお役目を面倒くさがっている兄の元へ行きました。


最後に残った死神はさすがに誰かに押し付けるわけにはいきません。


どう決断するのか、死ぬと決まっている自分の人生をどう終わらせるか、主人公は苦しみ悩みぬきます。


面白いなと思ったのは、貧乏神は福の神の姿、疫病神は力士の姿、死神はかわいらしい女の子として現れるところです。


小説を読んで面白いと思ったので、映画館で公開された際には思わず足を運びました。


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