トガブロ。でちゃんと紹介するのは初めてかな。
「Singer Reimagined(シンガー・リイマジン)」から、
「カバジェロ・コレクション」の定番ラインに、
新たに「カバジェロ・チタン」が発表された!
ポルシェ911のレストモッドでお馴染みのシンガー、
その腕時計だ!
「シンガー・リイマジン」は、
スイスのジュネーブを拠点とする、
数々の賞を受賞した独立系時計ブランドだ。
シンガーは、
「アイコンは繰り返すのではなく、
再解釈されるべきである」
という信念に基づいて、
「Reimagined(再解釈)、
Restored(修復)、
Reborn(再生)」
という3つの指針のもと活動しているんだ。
クロノグラフの革新的な
アプローチで知られているブランドなんだが、
「カバジェロ・コレクション」では、
時計の本質に焦点を当てている。
そして今回の「カバジェロ・チタン」
お馴染みのコンパクトな39mmカバジェロケースが
グレード5のチタン製で登場した。
チタンは軽量で高強度な一方、光を吸収しやすくて、
ケース造形の立体感を表現するのが
難しい素材でもある。
この特徴を逆手にとって、上手く活用。
マイクロサンドブラスト加工を施し、
その輪郭をC字型をなぞる
鏡面仕上げのエッジで縁取った。
マットな加工に、キラリと光る線。
「コントラスト」を至る箇所でうまく使うことで、
シャープさが際立った1本に仕上がっている。
ケースバックはオープンになっているから、
裏を返せば、
キャリバー4を余すところなく堪能できる。
キャリバー4は、
性能、精度、そして目的のために構築された
機械式時計のマニフェスト。
なんとパワーリザーブは6日間なんだ!
4つの香箱が6日間も途切れることなく
一定かつ直線的なエネルギーの流れを供給できるのは、
真の職人技を根底とした、ブランド哲学の証明。
見た目はシンプル、でも実は超高性能。
シンプルを、
どこまで高密度に作れるか。
そんなチャレンジ精神を感じるね。
アヴィオブルーとココアブラウンの
2色あります。
価格は451万円で、
さらに年間100本限定生産という限定感もある。
量産系のラグスポに飽きてきた人は、
こういう選択肢も大アリなんじゃないかな。





