待ってたぜ!
バンコクで打って気に入ったアイアンが届いたのだ!



キャスコから正式発売された
「ORCA STUDIO (オルカ スタジオ) 」だ!

アイアン「ブラックドルフィン」は、
3年?4年?愛用していたが、
実は……タイで試打してオルカに一目惚れ。
めちゃ良かったんです!
すぐに買い替え決定!



鍛造、刀と同じ作り方。
2年もの歳月をかけて誕生したという
最高級のアイアン。
とにかく、力強く美しい。


戸賀がオーダーしたのは、

オルカスタジオアイアンの6番から11番(AW)に、
オルカスタジオウェッジ51度、55度の8本だ。

アイアンには、想像以上の飛びと優しさを。
ウェッジには、操作性とピタッと止まるスピン性能を。
さらには見た目も美しくあって欲しいし、
打感が心地いいのは言わずもがな、大事だ。
そして、優しいと。

全ゴルファーが求めるクラブの条件を全て満たすクラブ。
それが、オルカスタジオなんです。


昨年、今年の2月……タイ出張の目的は、
遠藤製作所の「遠藤タイ」だった。

ここで、2年もの歳月をかけて誕生しました。




フル鍛造のヘッドで、
上級者好み、アスリート向けかな。
でも、優しい。
あらゆるライから自在に球筋を打ち分けられるから、
どんな場面でも寄せワンを狙えると。


大事なポイントはたくさんあれど、
なんといっても大事なのは「エクセレントソール」
アイアンとウェッジ、
どちらにも採用されています。
開いても閉じても抜けがいいんです!

バンコクの粘る芝で打っても
練習場の人工芝のようでした!




アイアンは、

ソール中央部がV字の山型になっていて、
トゥ・ヒール部がヘキサカットした
独自のソール形状になっている。
これによってインパクト時の抵抗が減り、
ラフでも傾斜でも、
圧倒的な抜けの良さを発揮してくれる!



ウェッジは、
ソールを6つの面にカットした独自の形状を採用。
スクエアに構えても、
フェースを開いても、
適切な面が接地するから抜けがいい!
適度なバンスもついてるから、
バンカーからも楽々出せちゃうんだ!

ドルフィンウェッジ級に優しかったのです!




さらに両者ともに、
フェースに「高強度クロムモリブデン鋼」 
が採用されている。

これによって圧倒的な弾きの良さが生まれるんだ。
ヒール部分が高くなってることで、
圧倒的な反発性能も実現。
一方で軟鉄鍛造ボディや
バックフェースのバッジの効果で、
打感は本当に心地いい。





アイアンはさらに、
バックフェースのトゥ・ヒールに2か所、
ソールのトゥ・ヒールにも2か所、
計4個のタングステンウエイトが搭載されている。
低・深 重心化しながら、
スイートエリアを拡大させているんだよ。

他にもネック長さやネックのグース具合を
最適化させる番手別設計を採用。
ロングアイアンは優しくボールが上がって、
ショートアイアンにはコントロールできる操作性を。
細かな設計の棲み分けもさすがなのだ。



ウェッジには、
激スピンを生み出す「長いネック」と、
幅広で重心が集中しやすいソール部に、
軽量な「アルミニウムウエイト」を6個搭載。

これらによってヘッド下部か軽量化して、
フェースの重心より下でボールが捉えやすくなるから、
スピン性が向上するんだ。

フェース全体に入ったフルスコアラインも、
スピンを助ける大きな武器に。
さらに溝と溝の間に波状の
「ウェーブミーリング」を採用しているから、
インパクトの食いつきもアップ。

グリーンでも、アプローチでも、
自在にスピンをコントロールすることができるんだ。

先月、バンコクで試し打ちをさせてもらったが、
抜けの良さが異次元です!
すぐに使える優しさもある。
もちろん、打感はとろける感じです!
柔らかいのです!




NSプロ850ネオのグラデーションシャフトだ!



エリートのグリップもべったり最高!




久しぶりに6番、7番も入れた。

それくらい優しいのです!


打ちたくて仕方がない!!!



キャスコといえば、
最近新しいパターも発売されて、
買い替えました。


これでもう、怖いものなしだろう。

新フェアウェイウッド、
新ユーティリティに浮かれて?押されて?
アイアンショットの冴えがなくなってしまっていた。

冴え渡ってくれるはず!
これからはオルカと共に!


キャスコ