長岡造形大学 情報リテラシー論 第14回はデマや詐欺と進化する技術についてだった。

SNSをやると知らない人と繋がるから危険とか、個人情報がばれそうで怖いという声を聞く。しかし、今はしないことがしないことも1つのリスクとなっている。

なぜかというと、いわゆる「なりすまし」が現れるかもしれないからだ。名刺などに顔写真を入れていればFacebook等でその写真を使うことができるため、名前も顔も自分である偽物が現れてしまうかもしれない。
そうならないために講義で教わったのが下のことである。
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1番上は会うたびに言わなければいけないし、もし始めたい時に不便かもしれない。2番目も毎日検索する手間がかかってしまう。なので最後の方法が1番良いなと個人的に思った。
 
またSNSの乗っ取りについては複数のパスワードを管理することや、安易なソーシャルログインを避けることがらあげられ、その中でも「秘密の質問」の取り扱いは中が必要だということ。

個人情報やプライバシーについて特に印象深かったのは投稿時に乗せる情報についてだ。写真に写っているものや人は載せて良いのか、位置情報を乗せて危険はないのか、今投稿すると居場所の特定につながるのではないかなど、気をつけることはたくさんある。



今回で情報リテラシー論の授業は最後だった。
これまで学んできたすべてのことを今後の活動で十分に活かせるようにしていきたい。

参考