シルク・ドゥ・ソレイユについてなら、小一時間語れる! | トーフとアオゾラ

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新居昭乃さんのグルっぽめあてでアメブロに。
…なので昭乃さん関係(とその他少々)をつぶやく予定。

と、思っていたけれど、魅力をいざ言葉にしようとすると、なんと説明すればいいのか、わからない。
(表現力が乏しいから^^;)



ので、単語を並べてみる。



「美しくて、楽しくて、妖しくて、色とりどりで、不気味で、わくわくする。」



芸そのものの難易度は、中国雑技団とかの方が難しいものをやっていると思うけれど、ひとつひとつの演目の見せ方、魅せ方が、他のサーカスと少しちがうところかな。


それと、外せないのは、音楽。


シルク・ドゥ・ソレイユの作品をみて、音楽のもつ力の大きさをすごく感じた。
もし音楽が無かったら、魅力50パーセント、、いや70パーセント減くらいなんじゃないかな。

わたしが好きなシルクの作品順位も、その作品の音楽の好きな順位かもしれない。

(……なので、音楽がいまいち趣味に合わないと、その作品をそれほど好きになれないということでもある。)

ちなみにシルクは必ず生演奏。
最後のカーテンコールの時も、出演者たちが後ろを向いて、バンドメンバーを讃える場面がだいたいある。

歌の歌詞も、基本的に特定の言語は使わず、造語(YK的に言うとハナモゲラ語?笑)で歌われる。
(でもたまに例外もあって、特定の国の言葉が使われることもある。とくに最近の作品ほどそれが多いみたい。)





シルク・ドゥ・ソレイユの作品を見た後はいつも、
エンターテインメントの存在意義について、考えるというか、感じ入ってしまう。
こういったショーだけでなく、音楽や、演劇や、小説や、絵画など、
水や食べ物と違って、無くても生きていけるはずのものが、なぜ昔から存在し続けてきたのかが、よくわかる気がする。

体だけでなく、心にも食べ物が必要なんだっていうのを実感する。




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あ、ひとつお願いしたい(誰に?)のは、
はじめてシルクの作品を見て、もしいまいちだなと思っても、
作品によって、がらりと雰囲気が違ったりもするので、
もしまた機会があれば、別の作品も見てみてほしいなーということですw