TOEIC600のための基本英文法【英語の動詞と助動詞の理解】 | 英語スピーキング力を鍛えてTOEIC600点突破!一番効果的な勉強法

英語スピーキング力を鍛えてTOEIC600点突破!一番効果的な勉強法

ブログTEOIC600点の壁が思いのほか高くて悩んでませんか?

実は英語のスピーキング力を鍛えるとTOEICのスコアは驚く程上がっていきます。

TOEIC600は正しい英語のトレーニング方法を実践すればだれでも必ず超えられる壁でもあります。

後は一緒に実践するけです!


テーマ:

Image by Sofia Iivarinen on Pixabay

 

TOEIC600を超える為には基本の英文法は絶対に外せない

 

TOEICで高得点を取るためには何をすればいいの?

 

 

何度受けてもTOEIC600点代に乗らずに悩む人にとっては

一番しりたい事ですよね?

 

 

ただ、答えはシンプル

 

「基本英文法をしっかり学ぶ」

 

これです。

 

 

 

そう、「そんなことくらい、分かってるし!」というレベル

からやり直すことです。

 

 

 

で、そのやり直しの時は「誰かに教えてあげるつもり」で

勉強することが重要ポイント!

 

 

「英語初心者からの質問に分かりやすく答えてあげられるか

どうか」

 

これを考えながら、英語の文法を学習して下さい。

 

 

TOEICは英文法の基本的な内容はもちろんですが、以下の

項目が分かっているのかを問われる問題が出ます。

 

 

自動詞・他動詞を分かっているか

*英語の品詞を理解しているか

代名詞を正しく使えるか

*英語の時制を理解しているか

*文脈を理解して正しい接続詞を使えるか

 

 

他にもありますが、上記に関しては必ず出るといっても

いいでしょう。

 

要は、「これは『品詞』を理解しているか問われているな。」

みたいに問題を解きながら考えられるようになれば正解率も

上がっていきます。

 

 

後は「繰り返し問題を解く」⇒「間違いをチェック」を

やっていけばいいわけですね。

 

 

 

英文法の基本はやはり動詞!英語の動詞と助動詞を学ぶ

 

前回も動詞に関しては説明をしましたが、動詞は大事なので

また復習です。繰り返しは大事です♪

 

 

 

それでは自分が先生になったつもりで問題を解いてみましょう!

以下の英文を紙に書き出します。

 

1 私は先生です。

2 彼は先生です。

3 彼らは先生です。

4 私は英語を勉強します。

5 花子は英語を勉強します。

6 彼らは英語を勉強します。

 

基本文に引き続き否定文もやります!

 

7 私は先生ではありません。

8 彼は先生ではありません。

9 彼らは先生ではありません。

10 私は英語を勉強しません。

11 花子は英語を勉強しません。

12 彼らは英語を勉強しません。

 

このまま疑問文もやってしまいましょう。

 

13 私は先生ですか?

14 彼は先生ですか?

15 彼らは先生ですか?

16 私は英語を勉強しますか?

17 花子は英語を勉強しますか?

18 彼らは英語を勉強しますか?

 

 

お疲れさまでした!

 

前回、英語は「主語+動詞」というお話しをしましたが、

意識しながら問題を解けましたか?

 

★Be動詞と一般動詞の違いは?

★3単元のSとは?

★否定文を作る時のポイントは?

★疑問文を作る時のポイントは?

 

こうした事を意識しながら英文を書いていきます。

「何となく、こうじゃない?」

 

ではなく、教えてあげるつもりで英文に直していく作業を

すると記憶に定着します♪

 

では、答えをチェックしましょう。

 

1私は先生です。I am a teacher.

2彼は先生です。He is a teacher.

3彼らは先生です。They are teachers.

4私は英語を勉強します。I study English.

5花子は英語を勉強します。Hanako studies English.

6彼らは英語を勉強します。They study English.

 

7私は先生ではありません。I am not a teacher.

8彼は先生ではありません。He is not a teacher.

9彼らは先生ではありません。They are not teachers.

10私は英語を勉強しません。I do not (don’t) study English.

11花子は英語を勉強しません。Hanako does not (doesn’t) study English.

12彼らは英語を勉強しません。They don’t study English.

 

13私は先生ですか? Am I a teacher?

14彼は先生ですか? Is he a teacher?

15彼らは先生ですか? Are they teachers?

16私は英語を勉強しますか? Do I study English?

17花子は英語を勉強しますか? Does Hanako study English?

18彼らは英語を勉強しますか? Do they study English?

 

 

簡単に復習をしてみましたが、どうですか?

 

 

I am teacher.

She study English.

Does she studies English?

 

 

こうした間違いをしないようポイントを思い出しながら

基本英文を繰り返し声に出したり、書いたりして練習します。

 

 

「別に通じるし、いいじゃん!」

 

 

というのはTOEICでは残念ながら通じないのです(涙)

 

動詞の復習は前回のページをご覧くださいね!

 

 

TOEICで600点を超える為に必要な助動詞の基本知識とは?

 

「助動詞ってなに?」

 

 

こう聞かれたらどうしますか?

 

 

 

 

「動詞を助ける品詞です」

 

まぁ、これでも何となく分かりますね(笑)

助動詞を使う事で動詞により深い意味が加わります。

 

 

 

「助動詞ってどんなものがあるの?」

 

どうですか?

まず思い浮かぶのは「can」や「must」ですね!

 

 

 

 

助動詞はたくさんあって、それぞれ意味があります。

 

1能力や許可などを表すもの Can・may など

2義務や必要性を現す助動詞 must ・ have to ・ should  ・ ought to ・ had better など

3可能性や推測を現す助動詞 can ・ may  ・ will ・ must ・ should など

 

 

助動詞も結構たくさんありますね!

 

Can 「~できる・可能である」「~の可能性がある」

may 「~かもしれない」「~でも構わない」

must 「~しなくてはならない」「~に違いない」

should 「~するべきだ」

 

といったイメージがあります。

 

 

 

He can speak French.  彼はフランス語を話せます。

She may have an English Dictionary. 彼女は英語の辞書を持っているかもしれません。

You must take TOEIC. TOEICを受けなければいけませんよ。

You should talk to her. 彼女に話しかけてあげるべきです。

 

 

動詞により深い意味が加わりますね。

詳しく言い出すとかなり奥が深くなってしまうのでこれくらいでOK.

 

それよりも大切なことは助動詞のルールです。

助動詞と言われて覚えておきたい決まりはまず2つ

 

 

①助動詞は動詞の前にくっつける

②助動詞の後の動詞は必ず原型!!

 

 

 

以前、中学生に英語を教えていた時に

 

 

「助動詞の後は動詞の原型やから!!」

 

 

としつこく言っていたにも関わらず…

 

 

 

◆正しいものを選びなさい

 

She can (      ) the guitar.

 

1played   2 play   3 plays  4 playing

 

の問題で間違ったりしていました(怒)

 

 

 

☝これは極端な例ですが、TOEICでもこれに近い問題

はでます。

 

 

今はTOEICでは少なくなりましたが、いわゆる問題文を

読まなくても解けてしまう問題ですね。

 

 

「canは助動詞、という事はその後にくる動詞は原型!!」

 

という絶対的なルールを覚えていればcanを見た瞬間

2番の「play」を選択できます。

 

 

 

助動詞は動詞の前に置く

助動詞の後の動詞は必ず「原型

 

この鉄則はもう忘れないですよね?

 

 

TOEICにも必ず出題される助動詞の問題・疑問文と否定文は?

 

 

助動詞の疑問文と否定文は簡単です。

 

助動詞の後にnotを入れると否定文

助動詞を文頭にもってくると疑問文

 

 

Be動詞なみにシンプルなルールです。

 

 

 

では、もうこの文章もできますね。

 

1彼女はギターを弾けます。

2彼女はギターが弾けません。

3彼女はギターを弾けますか?

 

 

「~できるか?」能力について聞いているので

使う助動詞はcanでOKですね。

 

 

1She can play the guitar.

2 Can she play the guitar?

3 She can not (can’t) play the guitar.

 

 

 

 

基本英文法を学ぶ事でスピーキング力も確実に上がる

 

英語の基礎の基礎である【動詞】【助動詞】を学びましたが、

どうですか? 簡単過ぎましたか?

 

 

 

簡単に思える英語のルールでも、いざ実践で正しく使うと

なると難しいもの。

 

 

こうした簡単なルールを常に声に出して確認していく事で

英語スピーキング力の基礎が出来上がります。

 

 

 

これを理解する前に、

「ネイティブ表現集」みたいなものを買っても無駄になって

しまいます。(涙)

 

基本英文法をしっかり復習して一緒に土台を築いていきましょう♪

 

 

学んだ英文法を実践で活かすトレーニングは英語多読!

 

子供向けの絵本を読むことで基本的な英文法を実践で体得

できます♪

 

英語をアウトプットしたいなら、インプットが必要です。

 

 

 

5分もあれば読めてしまう子供向け絵本です。

 

 

子供向け絵本は心を育てる目的のものがたくさんです。

ちょっと感動したり(笑)

 

「わたしたち、ちいさい?」

だったら、どう言えばいい? など、自分で文章を考えてみたりも

できますね!

 

I am small. (S+V+C) でsmallは形容詞・・・と自分で解説も(笑)

その後は意識せずに英語のまま楽しみます♪

 

 

 

「Am I small? わたし、ちいさい?」

はキンドルアンリミテッドのお試し利用で無料で読む事もできます。

 

一緒に英語多読でインプットとアウトプットしていきましょう。