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2018-09-12 19:00:21

英会話とTOEFL Speakingセクションの違い

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英会話とTOEFL Speakingの違いとは
英会話では自分だけで60秒話すような訓練の必要は無いが、
TOEFL Speaking では止まらず話す訓練が必要、という事です。


英会話では自分の表情などのノンバーバルコミュニケーションを使えるが
パソコンに対してのテストでは、それが役に立たないどころか逆に無駄な空白やウーとかアーと言う時間つなぎの声が出て減点になる。

 

TOEFL speakingの自分の意見を述べる問題では、
結論と根拠を明示しなければならない。

 

結論はそれほど難しくないが、
その根拠を反復内容や言い換え無しで
30~40秒話し続けるのは訓練が必要です。

日常会話では繰り返しや言い直しが多くなる人は
その癖を取るだけでも相当時間がかかります。

 

2018-08-29 16:34:06

久しぶりのブログ

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8月は1日まで北海道で夏休みを取っていましたが、それ以外では完全休日はゼロで毎日講義がありました。講義があるということはTOEFLの添削も予習もあるということで、ブログまでは手が回りませんでした。8月は夏休みでTOEFLを学習される方が多いと思われる方もいらっしゃるかまおしれませんが、実際にはイベントなどが多く夏は比較的暇なんですね。8月にこんなに講義をしたのは初めてです。

 

先週、今週と受講生の方から、合格のお知らせを戴いているので、それをご報告します。お一人はミシガン大学の大学院に合格されました。TOEFL104点です。TOEFLだけではなくGREも含み長い期間イフ外語学院で受講されていました。元来英語に興味のある方でそのような方の傾向として発音訓練にも熱心に取り組まれていました。私と同様筋トレも趣味の方ですが、私と異なり筋トレも正規の方法で訓練されているようで非常に綺麗に筋肉が発達している感じです。私の場合はジムに行って行き当たりばったりですので30年以上やっていますが、ぱっとしません。やはり訓練は方法論が非常に大事で、これはTOEFLや筋トレに限らないことです。自己流は自己満足だけですね。

もう一人は社内留学に選ばれたというご連絡です。7月時点のTOEFLの結果ですでに80点後半なので実際に大学院に応募される時は充分合格圏内に到達されるでしょう。

 

2018-07-26 10:35:43

TOEFL listeningが発音力が理由で上がらない最大の要因。

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readingに比べて常時listeningの得点が低い人は例外なく音声そのものの聞き取り能力に問題があります。そして聞き取り能力と発音は密接な関係にあります。自分の発音は自分自身の脳がどのように英語音声を認識しているか?という例証です。つまり自分の発音とネイティヴの発音が違えば違うほど脳は英語を認識しにくいということです。ところが、自分の発音とネイティブの発音はどのように違うのかという細かい点は中々認識しにくいです。この発音の違いが自分で認識できる人は自分で発音を上達させることも可能です。しかし、大半の人は漠然とした違いは分かっても細部までは認識しにくいです。発音に関しては無声音(リダクション)や重層音(リエゾン)などの困難なポイントがありますが、聞き取りで一番問題になるのはリズムと連続性です。例えば、For instanceの場合、フォー、インスタンスと話しているか?またはフォーインまでが区切りなく続いているか?というような点です。一般的には単語毎に発音処理をするのでどうしても連続性がなくなります。連続性がなければリズムは作りようがないわけですが、リズムができない場合は話し手の感情が理解しにくくなります。そして、リスニングの問題で「~はなぜ驚いたのでしょう?」という質問が出た場合に驚いていた箇所が把握できないというようなことになります。単語そのものの発音も重要ですが、まず音声の連続性をマスターしないと聞き取りは非常に伸びにくいです。

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