無印 ど根性 文庫本ノート | manu
2006年03月12日

無印 ど根性 文庫本ノート

テーマ:文具(ノート)


皆さん、よくご存知の無印文庫本ノートです。(厚い方)

先日のButteroモールスキンカバー のアップで、モールスキンは欲しいけど当分使う気はない、と書いていました。

その理由がこの文庫本ノートにあった訳です。(←大袈裟)


当初、この文庫ノートは所謂ネタ帳として使う気でした。

欲しい本やCDを書いたり、ちょっと面白そうなネタを書いたり、ささっ(汗)とスケッチしたりです。

しかし、使っていく内に、ある一つの用途だけが特化するようになりました。

確かに、欲しい本やCDの題名を書いたりはしてますが、それ以上に、想定外の文ばかりが増えていく。(大汗)


そう…ノートの中には、やたらと「頑張る」だの「努力」だの「継続は力なり」だの「一球入魂」だの、そんな恥ずかしい言葉ばかりが並ぶようになったのである。(一部誇張あり)

書いた状況を鑑みるに、精神的に厳しい状況になると、このノートに自動書記のように書き連ねていたようである。(←他人事)

読み返してみると、最近では恥ずかしいを通り越して、乾いた笑いが唇を歪め、白々とした眼差しを落とし乍らも、背筋に冷たいものを感じるのであった。

大丈夫か?お前…?

そう自分自身に問いながらも、文庫本ノートを読み返す。

それは、さながら拷問のような苦しみで、スタバのカフェモカですら苦い血の味へと変えていくのであった。


そんな訳で(汗)私としては、そのような恥ずかしい言葉をモールスキンのような高貴な(値段がねー)ノートに書き連ねたくねー!という思いがあったのです。

とにかく文庫本ノートを一冊使い切るまで、モールスキンポケットには手は出さない。

そう心の中で誓った私ですが、あっさり物欲に負けましたとさ。


しかし、何だなー。

私の場合、このテの言葉は主に何故だかコーヒーショップで書いているので(恥)、文庫本ノートは常に持ち歩きたい訳です。

が、文庫本ノートに加えてモールスキンを持つには、ちと重い。

やはり「モールスキン ど根性 ポケット」へと哀れな末路を辿ってしまうのか!?

待て!!次号!?(嘘です)


↑は、文庫本ノートの比較的マトモな裏ページ。

欲しい本の一覧っすね。

恥ずかしい言葉は表から、欲しい物一覧は裏からというように使ってました。

購入したら、横線で消していきます。

左ページの「桓武天皇」がやたら怪しいですが(汗)、一応、本の題名っす。

ちなみに、文庫本ノートの再生紙は、万年筆で書くとフローも良くて気持ちが良いです。

多少、裏写りはしますが、まあ、文庫本ノートだし良いっか的なノリです。

厚さ故に開きにくいのが欠点ですが、あくまで殴り書き専用と思えば、値段的にもかなり優秀。


ごめんよー、世話になったのに、モールスキン様に心変わりしてー。


某様が文庫本ノートをアップされていたので、TBしようかと思いましたが、自分のタイトルが恥ずかしいので、TBする勇気がありませんでした。m(__)m

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