東京大学の事件、評判、評価を集めたら、この大学の特徴が見えてくる  
◆特徴

・東京の国立総合大学。日本最高学歴。

・性癖は変態。学生の発言内容が些細でもニュースになってしまう。

・教授の論文の不正が多い。アカハラ、セクハラ事件が多数。

・THE世界大学ランキング<日本版>は1位。QSアジア世界大学ランキングは国内1位。

・THE世界大学ランキングで多数ランクイン

 <世界で最も評判の高い大学で11位><世界で最も就職に有利な大学で10位>

・<研究力>NATURE研究機関ランキングは国内1位。ARWUランキングは国内1位。

・大学ランキング<東洋経済>は国内1位。就職力は国内3位。教育力は国内1位。国際力は国内6位。

・有力企業の人事評価<企業評価>は国内1位。「知力・学力」「独創性」のレベルが高い。

 新卒の能力面以外で、大学の取り組みの企業評価がある。

 <グローバルに向けて熱心に取り組んでいる>3位
 <授業の質の改善に熱心に取り組んでいる>7位
 <学業指導に熱心に取り組んでいる>6位
 <すぐれた研究を行っている>2位
 <施設や立地などの学習環境が整っている>1位

・大学ブランド力ランキング(首都圏)で1位。一流大学のイメージで国内1位。

・一般的なイメージでは”時代を切り開いている”、”一流感がある”、”成功している”、”信頼感がある”

・学生に対するイメージでは”集中力がある”、”基礎学力が高い”、”存在感がある”、”問題解決能力が高い”、”高い専門性、専門知識を有する”

・大学に対するイメージでは”各界に多数の人材を輩出している”、”学長、教授陣に魅力がある”、”他大学にない魅力がある”、”学部、学科が充実している”

・Googleで検索されてヒットする東京大学のキーワードは、
 『天才大学』『楽しい大学』『ニート大学』『猥褻大学』

・上場企業役員数は1,882人で国内2位、女性役員は61人で国内2位。
・平均年収ランキングは国内1位で631.5万円。
・国家公務員総合職試験は国内1位。司法試験<合格数>は国内3位。公認会計士試験は国内5位。

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【過去履歴】

東京大学の評判(事件、評判、評価等)

Part5<最新>:https://ameblo.jp/todoeveryday/entry-12340485471.html

Part4:https://ameblo.jp/todoeveryday/entry-12365089963.html

Part3:http://ameblo.jp/todoeveryday/entry-12204225416.html

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過激派「中核派」に40年ぶり東大生 SNS通じ誘われ
朝日新聞 2018年09月18日
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◆事件詳細

 かつて多くの大学で自治会の実権をめぐって争った過激派。学生運動が下火になって拠点校を失いつつある中、中核派全学連は昨年、東京大で活動を始め、約40年ぶりとされる現役の活動家が生まれた。

「学生の皆さん、人生をかけて改憲阻止、新自由主義大学粉砕の闘いを全力でやり抜きましょう」。都内の区民会館の一室で2日にあった中核派全学連の年次大会。新委員長に選ばれた東大教養学部の高原恭平さん(21)があいさつすると拍手が起こった。

 中核派によると、大会には12大学の出身、在校生ら約65人が参加。高原さんは、同派にとって約40年ぶりの現役東大生だという。

 高校生の頃からマルクスやレーニンを読み、入学後は教養学部の学生自治会で副会長を務めた。2年ほど前、学内で東大の五輪への協力を批判するビラを配ったところ、中核派からSNSを通じて連絡がきた。「初めは距離を置いていたが、1人の活動に限界を感じていた。五輪を『排外主義をあおるもの』と批判する中核派の主張は自分の考えに近く、組織に加わることにした」。昨年、中核派に入った。

◆参考元

http://news.livedoor.com/article/detail/15321533/

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世界大学ランキング2018
2018年06月07日
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◆事件詳細

QS世界大学ランキング2018

世界大学評価機関の英国クアクアレリ・シモンズ(Quacquarelli Symonds、以下QS)は2018年6月7日、世界大学ランキング2019を発表した。

 

QS大学ランキング     

※( )内は総合順位
01位 東京大学 (23位)
02位 京都大学 (35位)
03位 東京工業 (58位)
04位 大阪大学 (67位)
05位 東北大学 (77位)
06位 名古屋大 (111位)
07位 九州大学 (126位)
08位 北海道大 (128位)
09位 慶應義塾 (198位)
10位 早稲田大 (208位)

QSの指標    

「学術的評判」 30%       
「ビジネス業界からの評判」 20% 
「学生に対する教員割合」 15%  
「被引用論文数と教員数に対    
 する被引用論文数割合」 計20% 
「博士号を持つ教員数」 5%   
「外国人教員比率と外国人留    
 学生比率」 計5%        
「交換留学生の割合(国内外)」 計5%

◆所感

国内1位の東京大学は、世界28位から23位へ順位を上げ、過去10年間で最高順位となった。

◆参考元

https://resemom.jp/article/2018/06/07/44970.html

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文部科学省のスーパーグローバル大学等事業、中央大学、上智大学に最高評価

文部科学省 2018年03月31日
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◆事件詳細

文部科学省は2018年3月27日、「スーパーグローバル大学創成支援プログラム」、及び「経済社会の発展を牽引するグローバル人材育成支援プログラム」採択課題に係る評価結果を公表。「スーパーグローバル大学創成支援プログラム」で上智大学を最高評価「S」、「経済社会の発展を牽引するグローバル人材育成支援プログラム」で中央大学を最高評価「S」とした。

■スーパーグローバル大学等事業
http://www.jsps.go.jp/j-sgu_ggj/index.html
○スーパーグローバル大学創成支援事業の中間評価結果(2018年2月28日)
【タイプA(トップ型)】13大学のうち
・東京大学:評価A(大学の取組を継続により事業目的を達成することが可能と判断される。)

・東京工業大学:評価A(大学の取組を継続により事業目的を達成することが可能と判断される。)

・慶應義塾:評価A(大学の取組を継続により事業目的を達成することが可能と判断される。)

・早稲田大:評価A(大学の取組を継続により事業目的を達成することが可能と判断される。)
【タイプB(グローバル化牽引型)】24大学のうち
・上智大学:評価S(優れた取組状況であり、事業目的の達成が見込まれる。)
・法政大学:評価B(当初目的の達成は、助言等が必要で、より一層の改善と努力が必要と判断される。)
・明治大学:評価B(当初目的の達成は、助言等が必要で、より一層の改善と努力が必要と判断される。)
・立教大学:評価B(当初目的の達成は、助言等が必要で、より一層の改善と努力が必要と判断される。)
○経済社会の発展を牽引するグローバル人材育成支援の中間評価結果(2018年03月15日)
タイプA:全学推進型(大学全体で設定する目標の達成を目指す大学) 11大学のうち
・中央大学:評価S(優れた取組状況であり、事業目的の達成が見込まれる。)
タイプB:特色型(一部の学部・研究科等で設定する目標の達成を目指す大学) 42大学のうち

・一橋大学:評価A(大学の取組を継続により事業目的を達成することが可能と判断される。)

◆参考元

http://www.jsps.go.jp/j-sgu_ggj/index.html

https://matome.naver.jp/odai/2148306761816912901

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文部科学省の起業家育成事業、東京大学、京都大学、早稲田大学に最高評価

大学ジャーナル 2018年03月31日
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◆事件詳細

文部科学省は2018年3月27日、「グローバルアントレプレナー育成促進事業(EDGEプログラム)」採択課題に係る事後評価結果を公表。2014年度に採択された13課題の3年間の実施期間が終了し、東京大学、京都大学、早稲田大学を最高評価「S」とした。

事後評価結果で、最高評価「S(所期の計画を超えた取組みが行われた)」がついたのは、東京大学、京都大学、早稲田大学の3機関。

東京大学の「東京大学グローバルイノベーション人材育成促進事業」は、最先端の知見を持つ組織や講師を国内外から招き、グローバルレベルのイノベーション教育とアントレプレナーシップ(起業)教育を実施。受講者数は要件を大幅に上回る579人の実績があり、受講者の9割が大学院生や若手研究者で、大学等の研究成果を基にしたベンチャー創業等の面で成果を上げていることなどが高く評価された。

◆参考元

http://univ-journal.jp/20018/

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世界大学ランキング2018
2018年03月27日
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◆事件詳細

THE世界大学ランキング日本版2018

ベネッセグループと英国の教育専門誌タイムズ・ハイヤー・エデュケーション(Times Higher Education;THE)を運営するTES Globalは2018年3月28日、東京都内で「THE世界大学ランキング 日本版2018」を発表した。

第1回では「国際性」が16%だった評価比率を、今回は20%に引き上げ、新規パラメータとして「日本人学生の留学生比率」、「外国語で行われている講座の比率」を追加した。同時に、大学規模に左右されやすい「学生一人あたりの資金」「競争的資金獲得数」を含む「教育リソース」の割合が均等化されるなどの変更が加わっている。現に、「教育リソース」の評価比率は38%から34%に引き下げられた

THEアジア大学ランキング2018

英タイムズ・ハイヤー・エデュケーション(Times Higher Education、THE)は2018年2月6日(現地時間)、アジア大学ランキング2018(Asia University Rankings 2018)を発表した。全ランキングのうち、もっとも多くの大学がランクインした国は日本。2017年の69大学からさらに数を伸ばし、89大学がランクインした。そのほか、ランクインした大学が多かったのは中国63大学、インド42大学など。以下のランキングの( )内は総合ランキング順位を示す。

THE大学ランキング日本版     THEアジア大学ランキング

01位 東京大学            01位 東京大学(8位)

01位 京都大学            02位 京都大学(11位)
03位 東北大学            03位 大阪大学(28位)
04位 東京工業            04位 東北大学(30位)
05位 九州大学            05位 東京工業(33位)
06位 北海道大            06位 名古屋大(35位)
07位 名古屋大            07位 九州大学(48位)
08位 大阪大学            08位 北海道大(55位)
09位 筑波大学            09位 東京医科歯科大学(60位)
10位 慶應義塾            10位 筑波大学(63位)

11位 早稲田大            11位 藤田保健衛生大学(83位)

12位 国際教養            12位 首都大学東京(104位)

13位 広島大学            13位 広島大学(109位)

14位 一橋大学            14位 慶應義塾大学(127位)

15位 上智大学            15位 会津大学(131位)

16位 国際基督            16位 千葉大学(134位)

17位 東京外大            17位 早稲田大学(135位)

THE大学日本版の指標       THEアジアの指標

教育リソース:34%                       研究(文理)     :30%

教育充実度:26%           被引用論文(文理):30%

教育成果:20%             教育         :25%

国際性:20%              国際性       :7.5%

                     産業界からの収入:7.5%
◆参考元

https://resemom.jp/article/2018/02/07/42740.html

https://japanuniversityrankings.jp/rankings/

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教養学部は黙ってろ!東大教授の「学部間差別」厳しすぎる裏側 ここまで露骨だとは

現代ビジネス 2018年03月22日
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◆事件詳細

医学部が君臨

「普段はほかの学部との接点が少ないので、それほど意識することはありませんが、学部間のヒエラルキーを突きつけられる瞬間があります。

総長選は法・工学部が優位

だが、こうした医学部の教授たちが学内で「独走状態」なのかと言えば、それは違う。前出の医学部の元教授が解説する。

「法学部と工学部が、医学部が強くなりすぎないよう牽制をしているのです。工学部は、近年低調ではありますが、電力会社や重電の企業からカネを引っ張って来られる。

「残念ですが、大学入学時の偏差値で負けている法学部や経済学部の先生には、強くものを言いづらいところがある。実際、法学部は威張っていますしね。

学部の歴史や規模によって序列をつけようとする教授の声も聞きます。『薬学部は新しいから地位が低い』といった話もよく出ますから」

幼い頃から受験競争を勝ち抜いてきた極めて優秀な頭脳を持った集団だからこそ、いつまでも順位がつく偏差値的な争いから抜け出せない――それが東大教授の性なのかもしれない。

◆参考元

http://news.livedoor.com/article/detail/14467686/

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指定国立大学に東京大学が指定
ニュースイッチ 2018年03月21日
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◆事件詳細

指定国立大学法人制度は各大学が人材獲得、分野融合や新分野創出に向けた研究強化、財務基盤強化などについて海外大学の取り組みを踏まえて目標を設定。産業社会にインパクトを与える研究成果を発信し、学外から資金を集めて研究活動の好循環を目指す。

東大は日本のシンクタンクとしての機能や世界的課題に挑戦する意識で存在感がある。データを使い大学運営の調査分析をする「インスティテューショナルリサーチ」機能も本格化している。東大の計画は起業支援などで、100億円程度の財源を生み出す。その財源は若手研究者の支援などに充てる。現在、指定されているのは東京大学、京都大学、東北大学、名古屋大学、東京工業大学。

指定国立大学とは

文部科学省は、ハーバード大学にも負けないような世界レベルの大学づくりを目指して、昨年末に「指定国立大学法人」を公募しました。

 

ハーバード大とも戦える大学を目指して

政府の産業競争力会議は、世界と競争できる国内トップクラスの国立大学を指定して、世界水準の実力を持つ大学をつくることを提言しました。これを受けて文科省は、国立大学法人法改正案を国会に提出しました。応募した大学が少ないように見えますが、これは応募条件がとても厳しかったためです。「国際的な競争環境の中で、世界の有力大学と伍していくことを求める」ため、「研究力」「社会との連携」「国際協働」の3分野ごとに、被引用論文数の割合、外国人留学生や日本人派遣学生の割合などの項目が設定されており、しかも各分野で少なくとも1つ以上の項目が「国内10位以内」に入っていなければならないとされています。つまり、国内トップテンの国立大学の中から指定国立大学法人を指定するというわけです。このため当初から、旧帝大クラスの国立大学しか応募できないと言われていました

しかし同じ旧帝大でも北海道大学と九州大学は応募を見送りました。これは大学の国際化などの面で応募基準を満たせなかったためと思われます。

指定国立大学法人に指定されれば、給与基準などの規制が緩和され、世界的な外国人研究者などを高給で雇うことができるようになる他、自己収入を収益性の高い金融商品などに投資したり、大学の土地を第三者に貸し付けたりすることなどができるようになります

一方、これらの措置には「大学としてのメリットがない」という声も一部にあり、大学関係者の中には、指定国立大学法人の制度を冷めた目で見る向きもあるようです。
ただし、「指定国立大学法人」に指定されれば、「世界で競争できる大学」として国に格付けされたことを意味します。大学進学者の大学選びなど受験地図にも、少なからぬ影響を及ぼしそうです。

◆参考元

https://newswitch.jp/p/11133

http://blogos.com/article/225075/

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平成29年度 技術士第一次試験

文部科学省 2018年02月17日
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◆事件詳細

文部科学省主催の「平成29年度技術士第一次試験」において、合格者が発表された。国家資格である「技術士」になるためには「7年以上」の実務経験が必要ですが、第一次試験に合格し「技術士補」となることで、この要件が「4年以上」に短縮されます。技術士は、科学技術の応用面に携わる技術者にとって最も権威ある資格(文科省HPより)です。

 

技術士第一次試験   技術士一次試験(在学中)

01位:日本大学:485人 01位:日本大学:187人

02位:京都大学:249人 02位:中央大学:162人
03位:中央大学:241人 03位:早稲田大:066人

04位:東京大学:220人 04位:佐賀大学:062人

05位:早稲田大:209人 05位:京都大学:049人

06位:九州大学:190人

07位:北海道大:189人

08位:東工大学:147人

09位:東北大学:146人

10位:大阪大学:145人

◆参考元

https://meijipe.jimdo.com/%E6%98%8E%E6%B2%BB%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E6%8A%80%E8%A1%93%E5%A3%AB%E4%BC%9A%E3%81%AE%E7%B4%B9%E4%BB%8B/%E6%98%8E%E6%B2%BB%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E5%8D%92%E3%81%AE%E6%8A%80%E8%A1%93%E5%A3%AB/

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東京大学が主体で4大学が協定した起業家教育

ニュースイッチ 2018年02月11日
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◆事件詳細

Global Tech EDGE NEXTとは?

 グローバルな起業家人材を育成し、そういう人材を円滑に生み出し続けるエコシステムを国内外関係機関の連携して構築していく事を目指すプログラムである。これは文部科学省の補助事業として実施するものである。補助金の交付決定を受けた後スタートする。

 人材育成プログラムを次の4つの大学機関が提供する。主幹機関は、EDGEプログラムを牽引し、多くの大学発ベンチャーを生み出してきた東京大学である。協働機関は、世界有数の技術シーズを学際的に融合する筑波大学、グローバル女性リーダーを育成するお茶の水女子大学、世界で戦う製造業と共同研究を行ってきた静岡大学である。この4校でコンソーシアムを形成し、各校で蓄積してきたノウハウを共有し、グローバルな起業家人材を育成する。更に、国立研究機関、企業からの参加者も加え、技術を起点として多様なチームで社会的な課題に挑む。

平成29年度次世代アントレプレナー育成事業のコンソーシアム一覧
①主幹機関 東北大学    協働機関 北海道大学、小樽商科大学、京都大学、神戸大学、宮城大学

②主幹機関 東京大学    協働機関 筑波大学、お茶の水女子大学、静岡大学

③主幹機関 名古屋大学 協働機関 岐阜大学、名古屋工業大学、豊橋技術科学大学、三重大学

④主幹機関 九州大学    協働機関 奈良先端科学技術大学院大学、大阪府立大学、立命館大学

⑤主幹機関 早稲田大学 協働機関 山形大学、滋賀医科大学、東京理科大学

http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/29/07/__icsFiles/afieldfile/2017/07/10/1387770_001.pdf

◆参考元

http://www.ocha.ac.jp/news/20170710.html

https://www.ducr.u-tokyo.ac.jp/activity/venture/education/edge.html

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大学発ベンチャー最多は「東京大学」の108社
MONEYzine 2018年03月10日
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◆事件詳細

産学連携が進む中、大学発ベンチャー企業の創出に取り組む大学が増えている。大学に潜在する研究成果をもとに新市場の創出を目指す「大学発ベンチャー企業」への投資や事業提携が進んでいる。2017年8月には文部科学省が、国立大学における大学発ベンチャー企業の株式について長期保有を認める通知を発表し、新たな収入源として期待できる大学発ベンチャー企業の創出に取り組む大学も増えている。
 そこで帝国データバンクは、大学発ベンチャー企業について経営実態を調査・分析し、その結果を2月23日に発表した。
 同社の企業データベースをもとに大学発ベンチャー企業の数を調べると、2月時点で1,002社判明した。創出大学別で最も多かったのは「東京大学」の108社で、「旧帝大」や「早慶」がランクインしている。20位までにJMARCHは入っていなかった。

■ 大学発ベンチャー企業(VB)とは、以下の要件のいずれかに準ずる企業と定義した
大学で達成された研究成果に基づく特許や新技術・ビジネス手法を事業化する目的で新規に設立された企業
② 創業者の持つ技術やノウハウを事業化するために、設立5 年以内に大学と共同開発等を行った企業
③ 既存事業を維持・発展させるため、設立5 年以内に大学から技術移転等を受けた企業
④ 大学教授や教員・生徒による起業、その他大学と深く関連のある企業

◆所感

産学連携のベンチャー企業数なので「学生起業家スタートアップ 大学別マップ」より厳しい条件ではある。早慶は旧帝大並み。

http://news.livedoor.com/article/detail/14414493/

http://www.tdb.co.jp/report/watching/press/p180207.html

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東大大学院教授、無免許運転容疑で現行犯逮捕 車に追突
Yahooニュース 2018年03月08日
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◆事件詳細

運転免許の取り消し中に車を運転したとして、千葉県警は8日、東京大学大学院教授の竹谷純一容疑者(51)を道路交通法違反(無免許運転)の疑いで現行犯逮捕し、発表した。「免停中だと分かっていたが、仕事で必要なため運転してしまった」と供述しているという。

逮捕容疑は、8日午前8時35分ごろ、千葉県流山市南の県道で、無免許で乗用車を運転したというもの。信号待ちをしていて前の車にぶつかる物損事故を起こし、通報で駆けつけた警察官に事情を聴かれ、明らかになったという。

竹谷容疑者は有機半導体研究が専門。画面を自由に曲げられるLEDディスプレーをつくる技術を開発した東京大発ベンチャーで最高技術責任者を務めるなど、メディアにもたびたび取り上げられている。

◆参考元

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180308-00000049-asahi-soci

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子を"上流"に乗せる 学閥の強い大学10選
プレジデント 2018年02月07日
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◆事件詳細

子供を「上流ロード」に乗せるには、なにが有効なのか。

■「キミも卒業生なのか」という強力な仲間意識

大学通信常務取締役の安田賢治さんは「同じ大学出身という仲間意識から、派閥が形成されていくことはあると思います」と就職や出世における学閥の存在を認める。「たとえばある商社役員に慶應出身者が多い。このような会社では慶應卒の新入社員を採用しないわけにはいかない。それに名もなき大学から採用した人が使えなければ『なんでこんなやつを採った』と人事が責任を問われるが、役員の出身大学から採用すれば責任は問われない。このようなことから、学閥というものが醸成されていくのでしょう」。



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1位は慶應だ。慶應は実業界に強く、上場企業の社長を多数輩出している。2位が東大。出身高校別の『高校閥』が形成されると聞きます」。同じく偏差値の高さと卒業生たちの活躍ぶりから3位は京大がランクイン。4位はメガバンクや商社への就職率の高さから、一橋を選んだ。5位が早稲田。「稲門会という同窓会組織はありますが、三田会ほどの勢いがないのは、卒業生に一匹狼的な気質があるからでしょう」。6位は東工大。技術者として1つの会社に大量に採用されることが多いので、チームで製品開発などをするときは学閥が関係してくることもあるという。7位は東京理科大。理科、数学、物理の先生には同大の出身者が多いので、教育界では派閥ができている可能性がある。

◆参考元

http://news.livedoor.com/article/detail/14266795/

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第70期検事任官者の大学別ランキング
法務省 2017年12月18日
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◆事件詳細
法務省より、第70期検事任官者について、大学別の任官者数が発表された。

第70期検事任官者数大学別ランキング
1位:慶應義塾:11人
2位:中央大学:10人
3位:東京大学:8人
4位:京都大学:5人
4位:一橋大学:5人
6位:北海道大:4人
6位:早稲田大:4人
6位:神戸大学:4人
◆参考元
http://www.moj.go.jp/jinji/shomu/jinji03_00028.html

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世界で最も就職に強い大学ランキング、東大は?
Livedoorニュース 2017年11月20日
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◆事件詳細

英タイムズ・ハイヤー・エデュケーションが選ぶ2017年版の「世界で最も就職に強い大学ランキング」が発表された。ランキングは、フランスの人材資源会社エマージングが設計した調査を使用し、研究者が22カ国の採用担当者などに最も就職に値する学生を輩出していると感じた学校について尋ねた結果をまとめたものだ。

 

1位:カリフォルニア工科大

2位:ハーバード大

3位:コロンビア大

4位:マサチューセッツ工科大

5位:ケンブリッジ大

6位:ボストン大

7位:スタンフォード大

8位:ミュンヘン工科大

9位:東京大

10位:イェール大

◆参考元

http://news.livedoor.com/article/detail/13915129/