ラーメンのある生活

ラーメンのある生活

ラーメンを中心としたおいしいモノの紹介と日々の気になることを綴っていきます。

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★旬菜懐石 吟★
 信州の雄大な山並みを見ながら懐石を味わう!


昨日、長野県下高井郡にある地獄谷野猿公苑というところに行ってきました。
園内には猿がわんさかといて、温泉に気持ちよさそうにつかっています。
なんともほのぼのとしたところなんですが、その帰りに立ち寄ったのが、『旬菜懐石 吟』です。
一軒家の小さなお店で、カウンター7席と4人テーブルが一つ、6人くらいの座敷が二間くらいです。
懐石というと敷居が高そうなのですが、ここは入ってみようかという気にさせる雰囲気をかもし出しています。
しかも、山の傾斜面にあって対面に連なる山々を見渡す最高のロケーション!ガラス張りのテーブル席からは絶景を堪能できます。
そして入ってみると気さくなご主人が迎えてくれました。料理の説明から自慢の景色や世間話まで聞かせてくれました。
そしてなによりもお料理です。私が食べたのはディナーでは一番リーズナブルな3800円のコース。
懐石コースにしては良心的なお値段なのですが、料理にぬかりはありません。
一品目はホタルイカと菜の花のごま味噌添え。湾内もののホタルイカのぷっくりとした食感がたまりません。
続いては鮭の押し寿司などの前菜、さらに続いて出てきたのはかつおと昆布のだしの中に入った桜もち?
この桜もち、鴨肉のつみれが中に入った料理なのですが、見た目はまさに桜もち。春を感じます。
その後、鱒の蕗みそ焼き、梅と白魚の炊き込み御飯と旬の料理が続き、もう、胃袋は満足!
最後にデザートはゆずソースのかかったチーズケーキ。このチーズケーキ、酒粕が入っていてほんのり甘酒のような味がします。
すべてにご主人のこだわりを感じました。

東京から遠いのが難点ですが、料理もロケーションも最高のこのお店、ワタシは必ず、また行きます。
信州の隠れた一店、あまり教えたくありませんが、ついつい、話してしまう。そして何度も行ってしまいそう。そんなお店です。


長野県中野市大字間山998-8
TEL:0269-23-1919

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★金ちゃんヌードル★
 スープ: しょうゆ・旨塩・カレー
 麺: 細ちぢれ


 今日は良き日です。フジテレビ『トレビアの泉』で中国宮廷料理人が選ぶカップ麺として日本で売れ筋カップ麺のトップ20製品のなかで堂々11位として『金ちゃんヌードル』がエントリーされたのです。その中で『金ちゃんヌードル』は最も中国の味に近いと宮廷料理人から評価されたのです。
 さて、『金ちゃんヌードル』ってなに?という方も多いでしょう。そのはずです。『金ちゃんヌードル』は東京近郊で売られているのを見たことがありません。どうやら、この商品、流通にムラがあるようで地域によってはほぼ壊滅状態です。静岡育ちのワタシには『カップヌードル』と同じくらいメジャーなカップ麺です。『金ちゃんヌードル』生息エリアに住む人にとっては最も身近なカップ麺なのです。
 『金ちゃんヌードルは』徳島製粉の超ロングセラー製品で、カップヌードルふうの縦長カップでプラスチックの二重構造で冷めにくくなっています。スタンダードなしょうゆ味、旨塩味、カレー味があります。カレー味がけっこう人気があります。
 ワタシは静岡に帰るたびにドラッグストアに立ち寄り、金ちゃんヌードルを買い込んできます。東京では絶滅種だということを知ってから、ときどき無性に食べたくなるのです。ワタシ以外にも多くの人に愛されているようで、Googleで『金ちゃんヌードル』を検索するとたくさんヒットします。東京でも菌ちゃんヌードルが生息しているという情報もありますので、みなさんも金ちゃん探しにトライしてみてはいかがでしょうか?発見した方は、ぜひご一報ください。

 すごくなじみのある商品が実はヂモト限定でなかなか手に入らないものって、地方出身者にはありますよね。そういうものこそ、ほしくなる今日この頃です。次回はパスコの『ダブルメロン』を紹介しようと思います。


金ちゃんヌードル by 徳島製粉

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 週末に昇仙峡に行ってきました。日本一の渓谷美といわれるほどの景勝地です。都心から車で2時間とアクセスもいいです。そして、今は秋。紅葉の時期なのであります。
 渓谷の紅葉はきれいだといわれています。なぜかというと、水の流れと閉鎖的な地形により、一日の寒暖の差が大きいため、葉っぱが鮮やかに色づくらしいです。鮮やかな紅葉と水の流れはそれだけで感動するに十分ですね。
 ワタシは長澤橋近くの駐車場に車を停め、上流に向かって渓谷沿いの歩道を歩きました。道は舗装されていて歩きやすいです。悪路を歩くのが好みなんですが、こういう楽なのもいいでしょう。歩道沿いには多くの奇岩が点在しています。ぬれた岩肌と水流に紅葉と気持ちのいい景色が続きます。何度も足を止めてカメラに収めていきました。
 そのなかで、いちばん気に入ったのが写真の場所です。渓谷っぽくないですが、渓谷沿いにある『天鼓林』というこの場所でみた紅葉ときたら最高でしたよ。木立の下に立って見上げると、無数の色づいた葉っぱが日の光に照らされて燃えているようでした。思わず、そこに立ち尽くしたのでした。
 で、上流の『仙娥滝』というところまで歩き、だいたい片道5Kmくらいです。馬車に乗せてもらうこともできるのですが、ぜひ、歩いてみることをオススメします。ゆっくりと歩いて気に入ったところで立ち止まって、ただ、景色を眺めるのもいいものです。 
 それから、もうひとつオススメなのが、『石門』の近くにある峠の茶屋のようなところです。ここのテラス席から見る紅葉がすごくきれいでした。逆光に照らされて透けたようにきれいに見えます。今時期であれば、時間帯は15時前後が光のかげんがいいと思います。平日のすいているときにこんな場所で読書というのもいいんじゃないでしょうか。

 渓谷沿いを気ままに歩いて、好きなところで立ち止まって、景色を堪能し、耳をすませてみる。気が向いたところまで歩いて馬車で帰ってくるのもいいですね。そんな休日もいいんじゃないでしょうか。

ココに写真をアップしました。アルバムをいくつかおいてあるので、見てみてください。


昇仙峡観光協会HP
アクセス:中央自動車道甲府昭和インターから20分
周辺地図 観光地図


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★つけ麺屋やすべえ★
 スープ: 魚系しょうゆ(つけ麺)
 麺: 太ストレート
 アクセス: 渋谷駅より徒歩3分


渋谷駅東口から明治通りを恵比寿方面に進むと行列が見えてきます。
つけ麺屋やすべえはその名の通り、つけ麺が人気のお店です。うれしいことに、並盛り(220g)、中盛り(330g)、大盛り(440g)と麺の量を選べますが、どれを選んでも680円と良心的なお値段でいただけます。
ワタシは一番シンプルなつけ麺中盛りを注文しました。
まずはスープを味わいます。甘い!もう少し詳しく書くと、甘味が強い魚系のスープに唐辛子をきかせたスープです。これに太いストレート麺をつけて食します。うん。これはありですね。ありです。悪くないです。しっかりと魚の旨味が出ているスープに太麺はいい組み合わせです。スープに入っているチャーシューもやわらかくて味もいいです。
が、しかし、、、ごめんなさい。ワタシの好みではありません。なにが違うかっていうと、この甘味です。たぶん、大勝軒の味にも通じる甘味ではないでしょうか。
(つけ麺党を自称するワタシですが、カリスマ大勝軒に行ったことがありません。大勝件からのれん分けした『殿様ラーメン秀吉』のつけ麺は食べました。親子関係の店なので対象件も同じ系統の甘味と勝手に決め付けての意見です。。。)
ちょっと、この甘味がなじめないんです。そこでテーブルに置かれた輩を使って好みの味に整えることにしました。まずはきざみタマネギです。タマネギかけ放題なのです。ちょっと多めに入れてみました。タマネギの酸味がとんがったアクセントになってスープ全体はマイルドに感じられるようになりました。そしてこれもかけ放題の、魚ダシをふりかけ、さらに旨味を増強します。さらにを少し入れます。
やりました。かなり好みの味に近づきました。魚ダシと酢が幅を利かせるようになったので、甘味が謙虚になっていいバランスになりました。
私事ですが、ワタシのつけ麺のふるさとは『満来』です。自分で調味すると、けっきょく、満来系の味に近づいてしまいます。。。
せっかくのお店の味をこんなふうにいじってしまうのは悪い気もするのですが、自己満足してナンボですから、好きにやらせてもらいました。
これだけ素人がいじっても、おいしく食べられるというのは、やはり、元のスープにしっかり旨味が出てるからでしょう。だてに行列を作っているわけではなく、相応のレベルのお店です。
渋谷にお出かけの際は覚えておかれてもいいかと思います。

地図はコチラ


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★回し鮨若貴★
 タイプ: 回転
 価格: すべて一皿130円!
 営業時間:11:00~23:15 定休なし
 アクセス: 池袋駅より徒歩5分


 ラーメン激戦区池袋をうろついていたので、ぜひともラーメンをと思っていたのですが、このお店の前を通ってしまったのが運のつきでした。ふつうであれば、行列に並ばなければいけないんですが、まだ昼前ということもあり、すぐに入れそう。ということで、ワタシは吸引されてしまったのでした。
『回し鮨若貴』はテレビでも紹介される人気の回転寿司屋です。
どれでも、一皿130円という、うれしい価格でありながら、ネタがいいのです。
よくいいますが、いいお寿司屋さんを見わけるには、『汁物をためしてみる』が鉄則です。その点、ここのちゃんこ汁は申し分ありません。これも130円とは思えないものです。
で、まずは定番のマグロと好物のハマチを握ってもらいます。いや、おいしい!赤みのマグロのぷりぷり感がたまりません。そして、ハマチ。脂がのっています。二皿をたいらげる前に続けて、イクラカンパチを注文。いや、おいしいです。これが一皿130円の回転寿司屋とは思えない味です。そして、サーモンネギトロウニとやっつけていきます。満足満足♪日本に生まれた幸せを感じながらも、ダイエット中であることを思い出したワタシはここで自らを制し、おあいそにしました。えっ?これで税込み952円?

 すばらしい。
 庶民の味方です。

職場の近くにあれば、通ってしまいそうなお店です。

以上、池袋から『回し鮨若貴』をレポートしました。

地図はコチラ
※週末はそれなりの行列を覚悟して挑んでください

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★一蘭★
 スープ: とんこつ
 麺: ストレート
 アクセス: 六本木駅より徒歩3分


今回は超有名店『一蘭』の紹介です。ワタシも一頃、通いまくりましたが、ここはさすがです。

このお店は独特のシステムも有名ですね。食券を券売機で買って、店内に入るとドアが二つあり、なかのカウンターの空席状況が電光表示されています。空きがあるほうを選んで、なかに入るとカウンターがパーティションで仕切られ、客一人ごとに『個室』的空間が作られています。カウンタの前面もブラインドで仕切られていて、まさに個の空間です。『ラーメンと食べることに集中せよ』とのメッセージのようです。
いすに座ると前面のブラインドが開いて、店員さんが注文方法を説明してくれます。このときも最小限、前面が開くだけなので、店員さんの顔は見えません。指示に従い、オーダー票に麺の固さ、味の濃さ、油の量など、細かく指定して注文します。

で、肝心のラーメンのお話に入ります。コクがありながらしつこくないとんこつスープとストレート麺は完成された味を感じます。そして、特筆すべきは麺の上に載せられた唐辛子ベースの『秘伝のたれ』です。これはクセになります。コクのあるスープのなかにピリッとアクセントをきかせます。この辛さが自己主張しすぎないのがいいです。恥じらいを残した刺激です。どうだーっではなく、チラリズムが食欲を刺激します。これはどんどん箸が進んでしまいます。スープを、麺を、どんどん吸い込んでいきます。そして、どうしてもがまんできず、替え玉を注文してしまうのです。。。
2玉目もあっという間に吸い込んでしまい、満たされた胃袋を持ち上げ、席を立ち、外に出ます。すると早くも、脳裏にあの唐辛子の刺激は蘇ってくるのです。コクのあるとんこつに潜んだ唐辛子の刺激!ワタシの胃は満腹中枢に激しく信号を送っているのですが、心は再び、あの刺激を求めているのです。葛藤の末、胃と財布を気遣い、強い決意を持ってその場を立ち去るのですが、オフィスに戻ってもあの刺激が時おり、降臨してくるのです。

 はっきり、言います。
 これは麻薬です!!!


似たような系統の味は他のお店でもありますが、あろうことか、どんぶりを置いた数分後に、また食べたくなるようなお店はなかなかありません。
みなさんも勇気をもって、是非、お試しください。

お店のHPはコチラ(地図アリ)

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★和彩(カズサイ)★
 スープ: 和風、タンタン麺
 麺: 中太
 アクセス: 蕨駅より徒歩5分



京浜東北線の蕨駅西口から徒歩5分ほどのところに『和彩』はあります。
蕨市といえば、日本一面積が小さいという埼玉県のわりと地味な市ですが、駅周辺にはわりとおいしいラーメン屋さんがあります。
今回の和彩は本日、散歩中にたまたま発見して立ち寄ったわりと新しいお店です。
ワタシは『和風しょうゆラーメン』を食してみました。魚系のダシがよくきいた『尾道』風の味です。麺は中太です。きざんだユズとカイワレがのっているので、さっぱりと食べられます。チャーシューは脂身の少ないやつです。よく煮込まれているようでやわらかいです。一蘭のチャーシューをもう少し厚切りにしたような感じです。スープによくあいます。
で、このラーメンの評価は5点です。おいしいことはおいしいですが、パンチにかけるというか、平凡です。同席した連れが食べたタンタン麺のほうがこの店はオススメかもしれません。ちょっと手厳しいですが、一定のレベルはクリアしていると思いますので、悪い店ではありません。機会のある方は一度行ってみるのもいいかと思います。

地図はコチラ

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『いま、会いにゆきます』を観てきました。

正直、ワタシはこの手の映画はあまり観ませんが、いい感じです。
観る前まではセカチューみたいな、こてこてラブストーリーかと思ってたんですが、これがなんともファンタジ~です!
よいです。こいつもある意味こてこてかもしれませんが、よいです。好みです。
さえない夫『秋穂巧』(中村獅童)の妻の『澪』(竹内結子)が亡くなってしまいますが、雨の季節に期間限定で戻ってきて息子と3人で家族がせつなくも幸せな時間を過ごすお話です。
ストーリーが進み、クライマックスが終わり、これでエンディングに入るのねと思っているととんでもない。ここまでだったら、ほんわかと懐かしい感じがする家族を中心にしたラブストーリーです。
これで終わらないのがこの作品!ここから最大のタネ明かしが始まります。えっ、そういうカラクリ?って。ここは少し脳みその稼動率を上げてストーリーに浸りましょう。秋穂巧は妻の澪を生前に幸せにすることができなかったことを悔いていましたが、最後に自分が妻を幸せにできていたことを悟ります。

見おわったあとに、アレはこういう意味で、アノときに着てた服はアノときのやつで、アソコにいた澪はアノときの澪で、日記にアレを書いたのはアノときで、だからアンナふうになって、、、で、アノ人とはこれからどうなっていくのだろう、、、と、映画が終わった後もストーリーが脳内で熟成されていくタイプの作品です。
中村獅童と竹内結子のキャスティングもいいです。
懐かしさと、びっくりと、ほんわかが絡み合ったこの作品、オススメします。

最後にこの映画の鑑賞券をくださった新聞屋さんに感謝します。


公式HPはコチラ
関連書籍はコチラ



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★満来★
 スープ: しょうゆ(つけめん)
 麺: 平麺ちぢれ
 アクセス: 新宿駅西口より徒歩3分


今日はワタシがつけ麺に目覚めたきっかけとなった『満来』を紹介します。新宿に行くとどうしても立ち寄りたい衝動にかられます。
ここのつけ麺は麺とスープと具のバランスが絶品です。絶妙なバランスで酢が味を利かせるしょうゆベースのスープにあまずっぱいフルーティな味付けのメンマが入っています。この温かいスープに冷やされた麺に浸して、すすります。おいしいです!ちぢれ平麺にスープがよくからんできます
ワタシは麺のほうにすこし酢をかけて食べることにしています。さっぱりめの味になって、甘酸っぱいメンマともよくあう味になります。
このお店では、つけめんは『ざるらあめん』と呼ばれています。普通もりでも普通の店の大盛りくらいの量があります。ここで大盛りを頼むときはそれなりの覚悟を決めて注文してください。
そして、オススメは『チャーシューざるらあめん』です。通称『チャーザル』です。一口サイズにきざまれた大量のチャーシューがつけ汁に入ってきます。チャーザル普通もりで一般的な人はじゅうぶんに胃袋を満たされます。ぜひ、お試しください。
そして食後は、残ったスープにわり汁を入れてもらって飲んでください。これでラーメン好きのあなたの一食が満たされたものになるのはまちがいありません。

ちなみにこのお店、つけ麺ではない普通の温かいスープのラーメンもやってますが、つけ麺を食べてる人のほうが多いです。あえて普通のラーメンを食べたい方は記念に『チャーシューらあめん』を試してください。ビックリすることまちがいありません。どんぶりから溢れんばかりに巨大な肉のかたまりが麺の上にふたつのってきます。これはもはやチャーシューというよりステーキです。前に隣で食べていた人が食べきれず、袋をもらってテイクアウトしていました。ビックリ志望の方にオススメです。
※初めての方がこれを注文するとひいてしまうと思うので、まずは『ざる』を食すことをオススメします。

ということで、オススメの『満来』でした。

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★名人おすすめのラーメン~とんこくしょうゆ~★
 スープ: しょうゆ
 麺: 中太


今日は自分でラーメンを作ってみました。といっても、既製品にトッピングをしただけですが。
本日の品は
 『シマダヤ 名人おすすめのラーメン~とんこくしょうゆ~』です。
作り方は、、、ごくふつうにゆでてスープに入れるだけです。。。

本日はトッピングに少しだけ気合を入れてみることにしました。
ところが問題が多数発生!
トッピングの王様チャーシューがないではないか!メンマもない!仕方がないので、我が家の冷蔵庫にあるもので代用することにしました。
で、考えたあげく、こんなトッピングメニューにすることにしました。

★味タマ
★煮豚
★エリンギのメンマモドキ
★チンゲンサイ


★味タマを作ります。
黄身がとろとろにとろける味タマを作ってみましょう。
(1)つけ汁を作ります。
  なべに、水1、しょうゆ1、みりん1の割合でいれて沸騰させます。
  お好みでニンニク、だしコブ、唐辛子なんかを入れてもおいしいです。
(2)タマゴをゆでます。
  沸騰した湯に生卵を入れて、7分ゆでます。
  このくらいのゆで時間で黄身がとろとろの状態になります。
(3)タマゴを漬け込みます。
  漬け汁に殻をむいた卵を入れます。
    ※7分のゆで時間だとかなりやわらかいので、慎重にかわをむいてください。
  卵を入れたつけ汁を冷蔵庫に入れて半日ほどつけておきます。とろとろの黄身が冷えるとほどよく固まります。

★次に煮豚を作ります。
本来ならチャーシューがほしいところですが面倒なので、これで代用します。
(1)煮汁を作ります。
  味タマのつけ汁とおなじ要領で作りますが、水の比率を2倍くらいにします。
(2)豚肉(バラ肉がワタシは好みです)を3分ほど煮込んだら完成です。

★そしてエリンギのメンマモドキを作ります。
我が家の冷蔵庫には残念ながらメンマもありません。エリンギをメンマ風の味付けで煮込みます。
(1)煮汁を作ります。
  煮汁は、またまた煮豚の煮汁を流用します。煮豚の煮汁にしょうゆとみりんと砂糖を適当に足して、さらに酢を加えて火にかけます。量はお好みで調整してください。
(2)煮汁にきざんだエリンギを入れて煮込みます。今回は20分ほど煮込みましたが、もっと時間をかけて煮込んでしっかりと味付けしたほうがおいしいと思います。

★チンゲンサイ
ゆでようと思ったのですが、めんどうなのでレンジを使います。
さらに切ったチンゲンサイを入れ、ラップをかけてレンジで1分ほどチンしたら完成です。


さて、具が出来上がったので、麺をゆでますが、ラーメンは麺がのびてしまうとおいしくないので、次のことに気をつけます。
★麺をゆでる前に具を用意して皿に並べておき、ゆであがったらすぐに盛り付けができるようにしておきます。ネギとノリの準備も忘れないでくださいね。
★麺のゆで時間は短めにします。どういうわけか、麺の袋に書いてある時間どおりにゆでると、たいがいこしがなくなってしまいます。



では、食します。。。
ネギをたっぷりといれて、ますはスープをすすります。お、このラーメン、スープはけっこういけます。しっかりとしたこくがあります。すこし塩気が強いですが、おいしいです。
麺は中太ややちぢれ麺です。残念ながら、少々ゆですぎてしまったため、今回は評価できません。。。
で、トッピングですが、エリンギのメンマモドキがなかなかいい具合です。メンマほどの歯ごたえはありませんが、これはこれでいい味出してます。煮豚は煮込みすぎて固くならないようにするポイントですね。そして、味タマです。ウチの味タマはラーメン屋さんのにも負けません。自分好みのとろとろの黄身がたまりません。うまいラーメン屋を見つけたときとはちがった満足感です。

最近の家庭用ラーメンはおいしいですね。好きなものを買ってきて自分の好きなトッピングで食べてみるのもいいものです。
次回は手作りチャーシューに挑戦しようと思います。

よし、作ってみよう!と思う方はコチラからお好みのラーメンを探してみてください。

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