先生

テーマ:

お久しぶりです。

 

前回、急性胃腸炎で学校を休んでいるという記事を書きました。

しかし、急性胃腸炎は完全な誤診でして、結局1週間ほど学校を休むことになってしまいました。

 

考えてみると、受付で腹痛のところにチェックした時点で、ほぼ急性胃腸炎ということになっていたのだと思います。他にも頭痛、熱とかいろいろなとチェックしていたんですけれどね。(比較的胃腸が専門の開業医らしい)

 

診察時の先生の第一声は「お腹が痛いの?」でした。

そして、急性胃腸炎という結論を裏付けるための様々な検査が始まっていくわけです。

特段、強烈にお腹が痛いわけでもなく、下痢とかもないんですけどね。しかし、お腹中心の検査が始められたのです。

 

お腹の触診、お腹のエコー、お腹のレントゲン、尿検査、血液検査・・・

検査が終わって、

「胃と腸にそれぞれ違う種類の菌がいます。」

断定してました。

 

今考えてみれば、検査しただけで結果も出ていないのに、

違う種類の菌がいる・・・ 何故、わかるの?

 

ある意味、詐欺師。先生という名の詐欺師。

検査料を含め6000円(笑) こんな高額初めてです。

 

2,3日、薬を飲み続けても一向に良くならないので、

別の医師に診てもらったところ、膀胱炎でした。

抗生物質の点滴を3日ほど受け、ようやく体調がよくなりました。

 

検査は自分の結論を裏付けるためのものだけにすぎなくて

都合のいいところだけを取ってくる。

高校生の私が言うのもおかしいですが、理系として失格です。

まぁ、東大の教授にも実験結果を都合の良いように改変していた人もいましたけど。

 

先生という名の詐欺師まがいの事をしている人がたくさんいるんだろうなと思いますね。

儲かりますよね。

 

先生という名の付いた人たちはいっぱいいますね。

医師、学校・塾の教師、政治家も?、それと弁護士など士業の人たち、

ほかにもいるかな。

 

人生の進路、誤診されないようにしましょう。あくまでも最終判断はご自身で。

 

大袈裟ですが、何か少し人生観が変わってしまいましてね。

 

最近は東大への興味はだいぶ薄れ、医学に興味を持ち始めています。

AD