千葉県匝瑳市野手浜のイシモチ釣り5 今日が解禁日 | ウキウキ、ウォークマン日記

ウキウキ、ウォークマン日記

ブログの説明を入力します。


テーマ:

昨日の土曜日は、サヨリ狙いで鹿島港アンモニア岸壁に行きたかったけど、用事が終わって自由になったのが14時半で、そんな時間に行ったってサヨリのポイントには入れないだろうし、今は夜釣りのアジも期待できないだろう。翌日曜日に朝早く行ったって、夜通し釣りしている人がいっぱいいるから、やはりサヨリのポイントには入れまい。

というわけで、サヨリはあきらめて、今日の日曜日、九十九里浜へイシモチ(ニベ)狙いで行って来ました。


九十九里浜のイシモチ情報は全くないけど、まあここならもう釣れ出してるだろうと、匝瑳市の野手浜にした。

野手浜のサーファーの路駐ポイントに到着したのは、だいぶ出遅れの8時頃。

突堤に行くと、右側に4人ぐらい、左側に15人ぐらいの人が竿を出している。

右側はちょっと先に大きなヨブがあり、いかにも釣れそうだったが、左側が圧倒的に人気だったので、人気の左側に釣り座を構えた。これは後で失敗だったことがわかる。


突堤の左側はウキ釣り天国だ。

10メートルほど先には強烈な離岸流があって、左から右へ(岸から沖へ)川のように海水が流れていて、皆さん5メートルぐらい先の離岸流より手前の位置にウキを器用に止めている。

私の右には6人のウキ釣りの人が1メートル置きにいて、ウキも1メートル置きに並んでいる。

私の左にはジェット天秤の一本針でちょい投げの人が次々とイシモチを上げている。私が1尾釣る間に4尾釣り上げる勢いだ。

その人の釣り方を観察すると、その人の左側(岸方向)にはだれもいないので、左方向に投げ入れ、自分の真正面まで離岸流に仕掛けを流しながら当たりを待っている。

イシモチは離岸流の中でエサが流れてくるのを待っているので、離岸流はヨブと並ぶイシモチのポイントなのだ。

私の方といえば、左右に釣り人がいるので、離岸流の中は流せない。投げ釣りなのにウキ釣り同様離岸流の手前にちょい投げだ。

それでもなんとか3尾釣ったとこで左のジェット天秤一本針ちょい投げの人が納竿したので、早速左方向に投げ、離岸流の中に投入だ。30号三角錐オモリでも離岸流の中は仕掛けが流される。

この釣り方に変えたとたんに矢継ぎ早に、一荷を含む5尾のイシモチが釣れたのでした。よく釣れるとやっぱ楽しい。


さて、10時頃、エサが無くなって納竿とした。


釣り座から突堤に登り、突堤の右側を見てびっくり、たくさんの人が並んで投げ釣りをしている。

見てるうちにも良型が上がり、釣り上げたベテランのイシモチ師は、ワッハハハハーと、とっても嬉しそうだ。

クラーボックスを見せていただいたら、イシモチが20尾以上はいるみたいだった。

「毎日こんなに釣れるんですか?」と聞くと、「とんでもない。今日が今年一番の釣れっぷりだよ。昨日までは2匹とかだったんだぜ。今日が解禁日だよ。良かったらイシモチ持ってってよ。食べきれないよ。ワッハハー」とのことでした。


帰りの車の中で思ったことは、「もっと早く釣り場に到着してれば・・」「エサを2パック買ってれば・・」「突堤の右側でやってれば・・」とタラレバが3つでした。

もうすぐGW。工場カレンダーによって10連休だから、イシモチ三昧になりそう。



■本日の釣果
イシモチ(ニベ)  8尾(21.5~25.5センチ)

淳平さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス