つわり中は何を食べていいか、本当に悩みます。

飲み物でさえ何を飲んでいいかわからない、そんなつわりの時期もありました。

つわり中、食事で気をつける事。

まずは、自然界にある物を口にする。

食品表示を見てみると、乳化剤やPH調整剤、その他添加物ってよく使われてます。

乳化剤も調整剤もその他添加物も、畑で育てられないし、海でもとれません。

人口的科学的に作られたものは、赤ちゃんにとって不自然なもの。

身体が要らないもの、不要だと思うものは排出されます。

出来るだけ安全で消化の良いものを、ゆっくり噛んで食べましょう。

食べ過ぎないことも大切。

お腹いっぱいのところを無理に食べることは避けて。

身体を温めたり、血を作る食材を摂ることも心がけて。

何だか難しく感じますが、旬のお野菜を中心に横文字メニューを控えるのが簡単かな、と思います。

塩を効かせたおむすび、野菜たっぷりの具沢山味噌汁。

お米が食べ難いなら、野菜と春雨や葛きりをいれた塩味の汁物なんかを試してみて下さい。

出来るだけ、”砂糖、油、小麦粉、乳製品、肉類 を控えた和粗食” にすると私は調子が良かったです^_^

写真はリンゴの葛練り。

吐いて吐いてどうしようもない時の体力回復時などにオススメです。