今年もこの記事を書くことができる事に深く感謝致します。


毎年この時期になるとあの頃を思い出します。


今でこそお酒を飲まない生活が当たり前になりましたがあの頃は飲まない事が想像も出来ないくらい当たり前でそれはそれは苦しい毎日でした。


アルコール依存症の苦しみ

それこそ飲んでも飲まなくても辛い八方塞がりな状態が波の様に押し寄せてくる。


家族は家からいなくなり仕事にもロクに行けない。自営業としては瞬く間に信頼を失い仕事は減る一方。


何度も「もう2度と飲まない」を誓い

断酒を試みるけど飲まない期間が多いほどリバウンドが酷くなり自分のチカラではどうにもならないと判断し入院を決意。

その翌日に入院し40日間の入院生活へ。

その後はAKKを皮切りにAA、断酒会など

自助グループやセミナーへの参加に積極的になり仲間ととちぎAKK研究会を設立。

スライドとはまさにこの事だと証明したかの様な活動依存になり6年目で代表を降りて次の仲間にバトンタッチした。


あの入院から15

色々な事があり様々な方々に支えられて今があります。 


そんな15歳はある決意をしました。


「居場所作り」に向けて動き出します。

まずはそれに必要な事がたくさんあるので一歩ずつ。

会社の改革を進め一つ一つ着実に夢を現場に近づけていきます。



今回は年越してからの投稿です。

またこの記事を書けることに深く感謝します。

14年前の今頃はアルコール専門病棟のベッドの上でした。

思い返せば10代の頃から呑み方はおかしかったよな〜💦
それでも若い頃はなんとかなっていたものの…
次第に悪化していき身体も追いつかず。

それよりも何よりも周りに迷惑かけすぎて仕事も家庭もダメになりかけてボロボロになりながらもなんとか生きたくて…
何度も死のうと試みるが死ねるはずもなく。

33歳の年末、入院を決意。
と言ってもこの時はまさか飲まない生活が出来る様になるとは想像もしなかったけど。

入院当日にベッドの上で飛び込んで来た私を変えた一行の言葉。

神様 私にお与え下さい

自分に変えられないものを

受け入れる落ち着きを!
変えられるものは、

変えてゆく勇気を!
そして、ニつのものを

見分ける賢さを!


深い言葉だと思いませんか?


そして活動の仲間と立ち上げた勉強会も去年の10月で10周年を迎えることができました。


そして来月、

「とちぎAKK研究会10周年記念企画」を開催します。お時間のある方は是非お越しくださいませ!




 


飲まない生活が14年目を迎えました。

あれこれ書きたい事がたくさんあるのに想いがまとまらない。
新年明けましておめでとうございます🎍

おかげ様で年末に12歳のバースデーを迎える事が出来ました。
 
これからもマイペースで進んで行ければと思います。
AKK(アディクション問題を考える会)
の事務局が閉鎖されます。
30年に及ぶ草の根的活動にピリオド。
私が直接関わって11年 
様々な方々と出会い学びました。
本当に感謝です。
各地で活躍するAKKの横のつながりを深めると共に栃木でもミーティングと研究会の今後の在り方が問われることになります。
1人でも多くの今苦しんでいる本人と家族、周りの笑顔を取り戻すために私達に出来る事を。