こないだ、レッスンの帰りに、 
公園に立ち寄りました。

ミュージカルの衣装作りや
こどものSOSにかけつけていて、
休みなく動き続け、
ちょっとバテ気味な今日この頃。

コロナ禍で、
なんともならないことも多く、
すぐめげる最近。

たくさんの落ち葉があって、
思わず童心に帰り、
葉を蹴散らしました。

ガッサガッサ、ゴッソゴソ…
クシャクシャ、シャラッパッ…

足元にサクサクした
落ち葉の崩れる感触と、
耳に心地よい音がしました。

ふむふむ、
私の遊び心はまだ生きてる。

よかったな。

よーし、来年度のミュージカルは、
コミュニケーションがテーマだな。

思っている気持ちを、
どうやったら素直に相手に伝えられるか、
積み重ねる経験の時間にしよう。

閃きがやってきました。


まどみちおさんの「くち」という詩に、
口は愚痴を言う時が一番いきいきしてる、
みたいなのがあり、
それは納得の衝撃でしたが、
やっぱり、
一生のうちに口にする言葉は、
「嫌い」より
「好き」の方が多くありたい。

来年度はますます
そんな年にしよう。

大好きな人やこどもたちに、
大好きを伝える。

そして、
伝えられたら、
素直に受け取る。

それが当たり前にできたら素晴らしいな。

…そんなことを思いました。

作品を何やるかも、
あたりがつきそうです!



今日、ミュージカルのあるお母さんに、
「先生が一人一人全員に衣装作ってるのは、
“愛”だよって、こどもと話すんです」と、
言われました。

あぁ、伝わってるな。
よかったな。
嬉しいな。