飼い主は、生きてます〜。

さて、飼い主仕事から帰宅したら…
…父親いますが、挨拶すらしない位、父親を見たくありません。

虐待された末、無関心になりました。

で。私の後母親帰宅して…びっくり!
「転んだの?」
…そう、父親は私たちがいない間に散歩とやらに行き、転んで顔面強打し、出血。すでに止血はしてました。
母親
「頭?」
「だね、中身」
母親
「え〜とじゃあ…どこ?」
…慌てるとどうもうまく考えられない…のは分かります…けどさ、タブレット持たせてるでしょ?
「こんな時に使う」
「そうよ!」

私は仕事、まさかの…ERです…人間の。
…なのに父親を嫌ってるゆえ、確認なんかしなかったから気がつかない!

はぁ〜無関心ってこんな事なんだ…と、自分の本心を改めて感じて…
…こりゃ父親が死んでいても気がつかなかっただろな…と思いました。

自業自得です。虐待したツケです。

みなさんは…こんな親にならないようにしてくださいね…。

さて、母親がとにかく父親を近医へ連行。
…母親も迷惑きわまりなさそうでした。
かかりつけ医は、少々遠いんです。とりあえず近医へと。

はい、見事に顔面縫い縫いされて〜帰宅〜したが!
…傷口保護してたガーゼとかみんな取っちゃう!
「痛いから」

いやいやいやいや、痛いだろよ、そりゃ縫い縫いしたんだし転んだんだし…

いやまて。
…毎日のように鞭やらビンタよりずっとましだろう💢

母親
「なんで取るの〜💢全く!いつも怒鳴っていたくせに〜💢あの頃私がこうなってたら怒鳴り散らしたでしょ〜💢」

夫婦喧嘩は、犬も食いません…くだらねぇ!

父親
「ん?いつも怒鳴って…た?」

認知症すげぇ!認知症すげぇ!

何?都合悪い事は忘れるのか〜😱

母親、呆れて…またガーゼくっ付けてました…。

心配したのが、妹でした…孫のように可愛がられて育ったから。
「大丈夫〜?」
…心配するのも無理はない。母親が、ガーゼで顔面ミイラ〜みたいな父親の画像を妹に送るんだもん。

父親はしばらくして…
「なんでこれくっついてる?」
…そう!
母親
「…転んだの…忘れた…の?」
父親
「転んだのか…」

認知症すげぇ!すげぇわ!
…いや、脳ミソ大丈夫か?
「画像撮った?」
母親
「撮った、大丈夫だって」
…あとから症状出る事もあるんだが…普通に食ってるし大丈夫だろ、と思います。

…私、真っ先に帰宅したら…みんなの無事確認するけど…

とりあえず、嫌だし見たくもないし、関わりたくない…
…今後もたぶんかわらないと思います。

父親にとり、私の存在意義はカルトでの地位の昇進の道具でした。
…愛情は無かったです。

親じゃないと正直思います…。
…私は道具でしかなかったし。

割りきりしないと、自分の心の傷口が広がります。
…やっぱり私はこの人に、愛情はとても抱けないと思いました、冷たいけど。

…もし。
これが。
我が子たちだったら?

私、すぐさまかかりつけ医に連絡してすっ飛んで先生に懇願したはずです、助けて下さい!って。

…父親は、とにかくしばらく通院ですね。
知りませんけど。

愛情。

まぁ…カルトには愛情かけてたけど…

父親は私に昇進しないって…罵詈雑言の嵐でしたし…

今さら抱くつもりもないし、無理です。

少々様子は見る事にはしました。
…気がつかない間に死んでるとか面倒な事になりますから。