母から連絡、
明け方、立ち上がったところで、
滑って肋骨を炊飯器に打ち付けたとのこと。
触診しながら
痛みの場所を特定、
応急処置として、湿布薬を貼り、腰痛バントで固定しました。
診断の結果は肋骨骨折・・・
場所が場所だけに、湿布と固定が治療法とのこと。
2週間は痛みに耐える生活とのこと。
どう?
母は「姿勢が定まると歩くのも、座るのも、寝るのも痛みなくできるとのこと。」
ほっとしました。心配の塊が氷解していきます。
「姿勢が定まる時の動きが定まるまでの動きの間、激痛が走るのよ!」
「楽な動きを探さなくてはね!」
「足でなくってよかったわ!」
母の気持ちに心配の塊が氷解していきます。
自分の心配にも複数の意味合いがあることに気づき、
がってん!
お母さん、ありがとう!(ありがとうにも複数の意味がありました.・・・)