第71回 ドットで絵を描く座標プログラムをブラッシュアップ | モカ先生のプログラミング講座&鬼のパンツをはいた小学生たち

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プログラミング学習は、考え、実行・変換・修正を繰り返しながら、答えを出します。学習の基本姿勢です。このブログは、小学生が取り組むプログラミング講座と、それにチャレンジする子ども達との教室で繰り広げられる思いもかけないエピソードを綴ったブログです。


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 以前、お話した小1のだい君。プログラミングを始めてまだ2ヶ月ですが、1時間くらいたつと、決まって、

 

ミニ話(68) こだわる小1のだい君も見てくださいね!

https://ameblo.jp/tobidasutanpopo/entry-12378474341.html

 

 「座標プログラムを打ってもいい?」

 

 

と言います。

 

 

 「いいよ。ペリカンとうさぎ、どっちがいい?」

 

と聞くと、

 

 

 「うさぎがいい!」

 

と言って、毎回座標プログラムをやります。実は、ペリカンは小さい子には難しいかもと、小3のTちゃんが、うさぎを考えてくれました。Tちゃんのうさぎが選ばれると、横目でチラッとだい君をみながら、Tちゃんもうれしそうです。打っていると、だい君が、

 

 「目は●にできないの?」

 

と、言いました。

 

なるほど!  というわけで、次回のプログラミング講座では、だい君の要望に応え、今までは座標を打ち込むと全部■でしたが、■か●のどちらがいいかも選べるよう、プログラムをブラッシュアップします。お楽しみに。

 

 

 

前回は、第70回 ドットで絵を描く100行座標プログラム でした。

https://ameblo.jp/tobidasutanpopo/entry-12380774267.html

 

次回は、第72回 ドットで絵を描く座標プログラム です。

https://ameblo.jp/tobidasutanpopo/entry-12383294994.html

 

 

 


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