前回の続き・・・。ドットで絵を描く100行の座標プログラムをみんなで、作ることになりました。さすがに、中1のふうちゃんは、さっさと打ち込んでいきます。他の4,5年生の子供たちも負けまいと、根気よく入力しています。思っていたより、このプログラムは、子供たちにとって面白いんだなと、子供たちの姿を見て、改めて実感しました。小3になったTちゃんはどうかな?・・・・・スピードはゆっくりですが、集中して入力しています。のぞいて見ると、半分くらい打ち込んでいました!この年齢だから・・
「Tちゃん、ムリしなくていいヨ。少し休憩して、できそうならまた続けてもいいんだから」
と言って、とうとう最後までやり切りました。本当にその姿には驚き、成長したわぁと、つくづく感じました。
「Tちゃん、すごいね![]()
最後まできちんと打てたね。エラーも3つしかなくて、それも自分で修正し、成功したもんね、すごい!」
ちょうど、お迎えに来ていたお母さんに、報告をしました。お母さんとともに、喜び合いました。2人で「Tちゃん、よくやったねぇ~」とTちゃんに言うと、他の大きい先輩たちからも、「すごいね」と声があがりました。
これから、自分で作った座標のプログラムに、思い思いに絵を作ります。次回は、皆さんにも、プログラミング講座で、この座標プログラムを紹介しますね!お楽しみに! では、今日は、これで終わります。
前回のお話は、ミニ話(66) そこに興味があったのね でした。
https://ameblo.jp/tobidasutanpopo/entry-12377705403.html







