みのむし君、じゃんけんするよ!

 

 

前回改善したプログラムは、これでしたね。

 

 

 では、これを、じゃんけんプログラムに、はめると、下の黒板のようになります。

 

 これをコンパイルすると、「あなたの名前は・・?」と出てくるので、みのむしと打ち込みましょう。すると、下のような画面になります。

 

 

 次に、「あなたはパーで・・・」となっているところを、「みのむしさんはパーで・・」と言ってもらえるように、しましょう。そのためには、「%s」を使うと、いいのです。「%s」は、ここでは「みのむし」さんのように文字列を入れる時に使います。こうすると、「あなた」と表示されるところが、「みのむしさん」と表示してもらえます。下の黒板にまとめました。

 

 mが追加されていますね。

 

そのことは、下の黒板を見てください。

 

 ここでは、%sが3つ使われています。最初の%sに、みのむしさんが来ているので、mも、一番目最初に来ます。ですから、mの位置はここにおきます。

 

 

 わかりました。これは、9パターンの中の1つで、グーと出したら、対戦相手もグーをだした時のことですね。これを9パターン全部に反映させるんですね。

 

 

 そのとおり。ていねいに1つずつ変更していきましょう。

 

 

 できました!

 

 

 きちんとできましたね。これで、じゃんけんをすると、「みのむしさんが○○で、ぼくは△△なので、みのむしさんの勝ち」のように、その都度、表示してくれます。みのむし君が望んでいたことでしょ。これで、じゃんけんプログラムは、完成しましたね。何度も振り返って、確かめて、自分のものにしましょうね。でも、これだけだと、1回戦ごとに終わるので、またよい機会に、続けて対戦できるように、挑戦しましょう。では、今日は、これで終わります。

 

 

前回は、第33回 ビジュアルスタジオ2017では、これがいる! でした。

https://ameblo.jp/tobidasutanpopo/entry-12351527696.html

 

 

次回は、第35回 動物たちからの応援プログラム です。

https://ameblo.jp/tobidasutanpopo/entry-12353081010.html

 

 

 


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