ミニ話(30) えっ?どうしてそうなるの? | モカ先生のプログラミング講座&鬼のパンツをはいた小学生たち

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プログラミング学習は、考え、実行・変換・修正を繰り返しながら、答えを出します。学習の基本姿勢です。このブログは、小学生が取り組むプログラミング講座と、それにチャレンジする子ども達との教室で繰り広げられる思いもかけないエピソードを綴ったブログです。


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 今日は、モグモグ料理教室でのことです。教室では、料理を作って、食べた後で、食器を洗う係、食器を運ぶ係、食器をふいて、棚に片づける係、机をふく係に分かれて、みんなで後片付けをします。今日は、小学1年生コンビのゆいちゃんとりょう君が、食器を運ぶ係でした。ゆいちゃんが両手で食器を持っています。

 
 りょう君に、「ドアを開けてあげて」とお願いすると、りょう君は、「はーい。わかった」と勢いよく、ドアの方に走っていきました。大丈夫かしら?とこっちから見ていると、
 
 確かに、ドアを開けてはくれたけど、先に中へ入ってしまいました。慌てたゆいちゃん。ぎりぎり、ドアが閉まる前に、入れたようです。そこで、りょう君に話をしました。
 
 
 なんで、りょう君にドアを開けてもらうよう、お願いしたと思う?
 
 
 
 えっ?
 
 
 ゆいちゃんが、食器を両手でもっていたから、ドアが開けられないでしょ。だから、りょう君にドアをあけてあげてとお願いしたのよ。
 
 
 あっ・・ゆいちゃんはドアが開けられないからかぁ・・
 
 
 そうだね。もし、ドアが閉まる時に、ゆいちゃんがドアにぶつかったら、どうなってたかなぁ?
 
 
 うん・・・。
 
 
 どうしたらよかったのかなぁ?
 
 
 
 ってしてあげたらよかったと思う。
 
 
 そうだね。そうしてくれたら、安心だわ。次から、そうしてくれる?
 
 
 
 わかった。
 
 
 
 小学1年生の子にとっては、こうした小さな出来事も、大きな体験になるんですね。
 
 
前回のお話は、ミニ話(29) ちょっと違うんじゃない? でした。
次回のお話は、ミニ話(31) 学校給食ってどんな時間? です。

https://ameblo.jp/tobidasutanpopo/entry-12352887200.html

 


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