新たな発見 scanf 関数!!

 

 

 こんにちわ。今日は、じゃんけんプログラムで、「○○さん、じゃんけんしようね!」と名前を呼んで始まるようにするんでしたね。第24回の講座で、「こんにちわ。○○さん、よろしくね」と名前を呼んでくれるプログラムを学びました。これが、下の黒板です。

 

それで、じゃんけんプログラムに、全く同じようにキャラ型で31文字入るように設定してみましたが、プログラムがうまく動かないので、調べました。そこで、scanf_s 関数の仕様を調べました。すると、文字列の時は、文字列サイズを取得しないといけないことが分かりました。文字列サイズを取得するためには、conuntof ( ) 関数を使います。このcountof ( ) 関数を使うときは、「このプログラムにcountof ( ) 関数を使います」と宣言するためには、一番上の行に、#include <stdlib.h>を追加しましょう。すると、下の黒板のようになります。

 

 このプログラムを、じゃんけんプログラムに、はめ込んで、応用してみましょう。

 

 

 これを、じゃんけんプログラムに、はめ込むと、「みのむしくん、じゃんけんするよ」と言ってもらえるのかなぁ?

 

 そうねぇ。そうしましょう。でも、今回のうまく動かなかったことで、マイクロソフト社の仕様をインターネットで調べてみたんです。それで、わかりました。C言語も、常に進歩しているので、情報を知ることも大切なことが分かりました。では、次回は、このプログラムを、実際に、じゃんけんプログラムに入れてみましょうね。今日は、ここまでです。

 

 

前回は、第32回 じゃんけんプログラムのまとめ でした。

https://ameblo.jp/tobidasutanpopo/entry-12350979531.html

 

次回は、第34回 じゃんけんプログラムの最終回 です。

https://ameblo.jp/tobidasutanpopo/entry-12352527343.html

 

 

 


人気ブログランキング