char 型で、名前を打つと返事が返ってくるプログラムを作ろう

 

 前回は、char(キャラ)型の基本を勉強しました。今日は、自分の名前を入力すると、黒い画面に表示されるというプログラムを作ります。そのプログラムを、見てみましょう。

 

 char a[31]だから、日本語で入力する時は、15文字まで入りますね。

 

 そうですね。それともう一つ、キーボードから入力した文字を受け止める関数を使っていますが、どれか分かりますか?

 

 え~と・・・

 

 あ、scanf 関数ですね!

 

 そのとおり!文字を出力(表示)する関数はprintf 関数で、キーボードから入力する文字をキャッチする関数はscanf関数でしたね。1つ目のprintf 関数で、名前を打ち込むように声掛けをしています。そして、名前を打ち込むと、次のscanf 関数で、その名前を箱に入れて保管します。そして、最後のprintf 関数で、保管していた名前で呼びかけながら、返事をするというプログラムです。では、早速、打ってみましょう。

 

 できました。答えてくれるのが、なんか、嬉しいですねチューチューチュー

 

 そうでしょ。この返事の部分を名前を%sで書式指定しながら、色々アレンジをすると、おもしろいですよ。

 

 やってみます!

 

 そうね。では、今日はこれで終わります。

 

 

前回は、第23回 変数って何だろう?③ でした。

https://ameblo.jp/tobidasutanpopo/entry-12342952845.html

 

 

次回は、第25回 じゃんけんプログラム作り① です。

https://ameblo.jp/tobidasutanpopo/entry-12344273309.html

 

 

 

 


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