ヒヨコ電球撤去 |   Flying in the sky Sasuke

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   ~アキクサ達と文鳥のシルバのお話です~

当家のアキクサインコのチャチャのヒヨコ電球は4月に撤去しました。

 

同じくアキクサインコのハルのヒヨコ電球は維持していました。

 

ハルはね、少し弱いところがあるので、夜間、室内気温が18度を下回ると嘔吐する可能性があるのです。

 

でも、5月になって暑い日が続き撤去したのですが・・・・

 

突然、気温低下が起こった先週。

最高気温は3月並み。

 

あちゃ~

どうしよう?という感じでした。

 

21日のカゴ内(夜間)、最低温度は27度

24日のカゴ内(夜間)、最低温度は19度

 

寒暖差激しい・・・

 

で、結局、ハルには耐えてもらいました。

 

体調不良も嘔吐もナシ。

 

可哀そう?

 

ここは意見が分かれるところです。

 

当家は寒暖差管理をしているので、冬の就寝前放鳥(短時間)だと12~13度、他は18~23度

夏は20~30度

年間を通して寒暖差を経験してもらっています。

適度な寒暖差は体を強くするだけではなく、発情抑制に寄与します。

多くの獣医師も勧めています。

 

にも係わらず、一年中25度前後の定温管理をする鳥飼さんは多い。

批判になってしまうので定温管理については差し控えますが・・・

 

当家のチャチャは4歳まで無精卵を産んでいました。

でもね、年間で数個です。

病院でコントロールした訳ではない。

病院には行かず、寒暖差管理や発情抑制策で対応したのです。

飼い鳥だって四季を感じてもらえば、発情期間もコントロールできるのです。

 

過産卵を抑制出来れば、卵詰まりを始め、致死率の高い生殖器の病気のリスクを下げることができる。

目の前の怪我や病気にはあたふたするのに、数年先の大きなリスクに対処できないって、悲しい。

 

当家のハル(6歳)やチャチャ(7歳)は感染症に罹ったことはありませんよ。

生殖器の病気のリスクは殆どないと思っています。

 

要は健康に歳を重ねています。

 

あっ!咬みつかれたチャチャね。

赤みが引いてきましたよ。

この写真は朝の撮影ですが、夕方の時点では更に引いて完治しています。

 

 

7歳を越えて羽のボリュームは少し落ちていますが、綺麗な羽並みは健康の証です。

 

 

話は変わって・・・

今日はね、朝、少し寒かったのでヒヨコ電球は無いけど、ファンヒーターをつけました。

今年、最後になるかな~

 

早速、寄ってきて仲良く温風を浴びていました。

 

 

チャチャ

「暖かいね~」

ハル

「そうでしゅね」

 

 

ハル

「もう、冬も終わりでしゅね」

 

 

下記は何度か投稿していますが、チャチャとハルの関係性を編集したものです。

よろしければご覧ください。

意識しなかったけど冒頭でアキプロしていますね。

怪我はしないと説いていますが、たまにはあるかな、不可抗力ね 笑