皆さん!前回のブログは読んでいただけたでしょうか。
まだ読んでいない方は是非読んで見てみてくださいね!
さて、今回は自分の地域おこしの第1歩について書いていこうと思います!自分の気持ちなどを感じて欲しいなと思います。
目次
1.何をしたのか?
2.学んだこと
何をしたの?
ざっくり簡単に言うと「商品開発」をしました!
それも、ただの商品開発ではありません。私が1から計画を考え、授業として商品開発企画を実行しました。
授業?
Q .授業で商品開発ってどういうこと?
↑このように思った方も多いのではないでしょうか。
実は私は、CL高校の釧路キャンパスに在籍をしています。
商品開発って絶対1人じゃできないですよね!?できる方いたら
その方法を聞きたい気持ちも少しあります。
私の在籍しているCL高校では、PBLというのが積極的に行われています。
PBL(Project Based Learning)の略です。
日本語では、問題解決型学習や課題解決型学習。
同じ学校にも、地域を活気づけさせたい!地域に対して貢献したい生徒達がいるかもしれない。そう思った私は授業として
商品開発をする為に、学校内で説明会を開き参加者を募りました。結果的に12名程のメンバーが集まってくれて、約半年間に渡る、「未知なる道」への商品開発企画がスタートしました。
完成した商品とは?
約5ヶ月の商品開発期間で、こちらの贔三づくしが完成!
商品概要
商品名:贔三づくし(かいさんづくし)
北海道厚岸産の牡蠣とアサリ。北海道産のつぶ
を利用した燻製商品。
賞味期限:20日(これから3ヶ月へ伸びる予定)
この商品が完成した時の喜びや嬉しさは、言葉では表せません。
開発に関わってくれた、えこ贔屓さんや釧路市内の串あげ専門店さんと札幌市内のデザイナーさん、厚岸町の製造会社さん。
この方々の協力やサポートがなければ完成しなかったこの商品。
本当に感謝です。![]()
10月末にイオン昭和釧路店で行われた販売会では、販売開始から4時間半で売り切れました。
北海道新聞や釧路新聞にも取り上げてもらい、大盛況という結果でした!自分の取り組みが道東の色々な方に広まった瞬間でもありました。
こちらの商品は、来年にはえこ贔屓のオンラインショップにも
出せるようにしたいです💦
「未知なる道」で学んだことは?
先ほどから、未知なる道ってあるけど何?って思った方。
未知なる道というのは、この商品開発をする上で個人的に掲げていたスローガンです。自分的には凄くカッコイイなと思っています(笑)
話が脱線した所で本題に。
私が今回の商品開発で学んだことは主に2つ。
1.オモイがカタチになる喜びと尊さ。
2.リーダーシップを取ることの難しさ。
私はこの2つのことを学ぶことができました。
オモイがカタチになる喜びと尊さ
とある方がおっしゃっていた言葉。それこそが
オモイをカタチに。という言葉でした。
自分の願いやオモイが商品としてカタチになる。
私でいうと、地域おこしをしたいオモイが贔三づくしとなって
カタチになりました。
この経験、カタチとなって現れた瞬間の嬉しさというのは言葉では表せない程、感動することであり高校生で経験できることではないなと感じましたね。
リーダーシップを取ることの難しさ
今回の企画で自分は、企画運営という立場で企業さんや学校や
生徒達の間に立つ役割でもありました。
そうした中で、留学経験や自分の持ち味で発揮している
コミュニケーション力で乗り切れるだろう。
そう思っていました。ですが、これは安易な考えでした。
実際に運営していくと、中々大変でメモだったり記憶したりなど
大人のような作業をこなす日々でした!
でも、めっちゃ楽しかったので全然辛くない❗️
こなしていくうちに、結構慣れてきてむしろ最高の日々を送っていました。
この経験が宇宙探究のプロジェクトの方でも活きており、最高で充実した学校生活を送ることができています。
最後に!
最後に僕から言いたいことは、その気になればなんでもできる。
少し胡散臭く聞こえはしますが、私が今回の運営で感じたことでもあります。
・自分の気持ち
・信念
・誘惑に乗らない
この3つが自分にとって大切にしてきた事でもあります。
自分のアツい気持ちを持ち、その中の信念を大切にし、誘惑に乗らない。
高校生なので遊びたくなる時もありますが、それを我慢したからこそ、企画が成功したのかなと思う時もあります。
これから受験を迎える方達や大人の方もこのブログを見てくれてると思います。
少々、厳しい言葉にはなりますが、高校や大学に進学する方は
短い学校生活を遊んで過ごすか、勉強などを頑張って充実させるか。それによって将来どうなるか必ずと言ってもいい程変わると思います。
僕も残り1年ちょっとの高校生活、頑張っていこうと思います🔥
最後まで読んでくれてありがとうございました!
これが僕のオモイでもありました!

