朝食*鰆の味噌漬け、とうもろこし*続・ベランダに締め出された母 | 朝食は王様のように

朝食は王様のように

共働き主婦が作る『まごわやさしい』を意識した和食中心のボリューム朝食。
100円ショップや問屋街で安く仕入れた食器、テーブルウェアでコーディネートを楽しんでいます。

 

◆いつかの朝食
スムージー(小松菜、りんご、バナナ)
スイカ
枝豆
とうもろこし
鰆の味噌漬け
大根とネギとしめじと厚揚げの味噌汁
白米

 

 

最近ハマっている下味冷凍で作った鰆の味噌漬け。

 

 

下味冷凍とは

肉や魚を調味料に付け込んで冷凍することにより

素材のパサつきを抑えてより味が染み込むようにし、且つ時短料理になるというもの。

 

 

来年4月の仕事復帰に備えて夕飯作りの時短を目指すべく

様々なレシピを試しているところなのです。

 

 

 

安くなっていた鰆の切り身を買ってきて軽く塩を振ってしばらく置き、

水気を拭き取ったら味噌、醤油、みりん、砂糖、料理酒を混ぜてジップロックに入れて冷凍。

 

 

食べる前日から冷蔵庫で解凍すればいいらしいのですが、

朝、流水解凍するのでも大丈夫でした。

 

 

味噌を拭ってフライパン用アルミホイルを敷いて弱火で10分程度。

鰆に火が通ったらピーマンも一緒に味噌を入れて強火で少々。

 

 

冷凍したとは思えないくらいふっくら柔らかく焼き上がりました。

働く主婦の味方になりそうな下味冷凍、極めたいものです。

 

 

スイカに枝豆にとうもろこし。

夏が旬の三者を並べたら緑、黄色、赤と彩りよくなりました。

 

 

枝豆は茹でておいたもの、とうもろこしもレンチンしておいたもの。

夏は簡単調理できる野菜が多くて助かります。

 

 

 

 

この日は、胡麻と海藻類とイモ類が足りず。
 
ま→豆乳(スムージー)、枝豆、味噌汁
ご→×
わ→×
や→小松菜、スイカ、とうもろこし、ピーマン、大根、ネギなど
さ→鰆
し→しめじ(味噌汁)
い→×
 
 
 
 
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もうちょっと早く続編を書こうと思っていたのに
連休最終日、夫がダウンしてしまいバタバタしていました。
 
 
8月頭、私の乳腺炎から始まり息子が39度の発熱でヘルパンギーナ
娘が半年ぶりに熱出したと思ったら手足口病と体調不良が続き
 
最後の仕上げに夫がダウン、病院で点滴打ってもらい一日寝込む有様。
 
 
 
しかし相変わらずスーパーお父さんっ子の娘さん。
「お熱だから無理だよ」と言っても「じろうとシャワーに入りたい!」と泣いてきかず
 
フラフラしながらも起きてきて娘を洗ってスキンケア、ヘアセットまでこなす夫。
ご苦労さんでした。。
 
 
 
結局夫が一番長引きましたが、完治して今週から夏休み
予約していた旅行も無事に行って来られてひと安心。
 
時間が許せば息子初の旅行レポも書いてみたいものです。
 
 
 
 
さて、前回の続き。
 
夫が帰ってくる前にマンションの管理人さんに助けてもらえないかと
携帯のアドレス帳探ってても番号が見当たらず
 
帰りながら調べてくれてた夫からメールで番号教えてもらい
電話かけて事情を話すとすぐ鍵が開いてるか見に来てくれるとのこと。
 
 
 
私の姿が見えると安心するのか、娘が危機感全くない様子だったので
この頃には和室側に隠れてコソコソ携帯触っていたのですが
 
 
 
なぜか娘がリビング側もカーテンを閉めてしまい、室内が見えにくい状態に。
そして聞こえてくる息子のギャン泣き声。
 
いよいよ眠くなって寝ぐずりを起こしてきたらしい。
隙間から覗くと涙と鼻水でぐっちゃぐちゃの息子。
 
 
ベッドに置く予定の時間から30分は経過してるしそりゃ眠いよね。
ズりバイで移動しながら時々パタッと倒れるけど、寝られずまた顔を上げて泣く。
 
 
ベビーベッドで勝手に寝てくれるのは楽でいいんだけど、
こういう不測の事態のときに寝られなくて可哀そうだなぁと
 
 
 
また室内を覗くとなぜか息子の周りに散らばっているトランプ、
そして泣き止み夢中になって遊んでいる息子が見える。
 
 
目を離した隙にどこかから出してきたのか?
 
息子が何かで遊んでいると必ず取り上げにくるはずの娘が来ないし、
もしかして泣いている息子に同情してトランプを出してあげたのか。
 
 
 
トランプ効果も長くは続かず、また息子はギャン泣き始めるのだが
 
「お~い!トンカツさ~ん!無事ですか!?」
外から声が聞こえて、ベランダから下を見ると管理人さんの姿。
 
 
「え?私は大丈夫ですよ~!」
 
 
「そうですか、よかった!今から行きますから!!」
 
 
 
おいおい、外から声かけなくていいからすぐ来ておくれよ、と思ったのですが
この頃は毎日猛暑でニュースでも熱中症が取り上げられてたり
 
私は子供達の心配しかなかったけど、ベランダに閉じ込められたとなると
当の本人は大丈夫なのか!?とご心配いただけたのでしょうね。
 
 
我が家は南東向きなので、閉じ込められたときはちょうど日陰になる時間帯。
後日午前中ベランダに出たときに、「午前だったら死んでたな。。」と思ったものです。
 
 
 
 
息子のギャン泣きが響き渡る中、
バタバタバタと音がして「あ、じろ~!」という娘の声と共にベランダの窓が開く。
 
 
「トンちゃん大丈夫!?」と管理人さんよりも先に帰ってきた夫。
 
 
続いて「トンカツさ~ん、大丈夫ですか~!?おっとご主人!」
と管理人さんが入ってきました。
 
 
「ちょっと前に帰ってきました。ありがとうございます」と管理人さんにお礼を言って
1時間半ぶりにクーラーのきいた室内に母は無事に生還。
 
 
「とりあえず二太郎くん抱っこしてあげて!」
と汗だくで泣いている息子を夫に渡して息子の部屋のクーラー入れに行くと
 
 
「じろ~う〇ちしちゃった!」
「はいはい、君もオムツ変えようね~」と娘と夫の会話。
 
 
 
息子は眠さの限界でベビーベッドに置くとすぐに動かなくなり爆睡。
 
思いのほか早く帰ってきた夫に大喜びの娘は昼寝させるのを諦め
私はしばし夫と娘の寝室で横にならせてもらいました。
 
 
 
玄関の鍵は結局かかっていたので夫に帰ってもらい正解。
 
さらにベランダの鍵もなぜかチャイルドロックがかかっていたらしく
力が足りないせいではなかったようです、娘あとでやったら普通に開けられました。
 
 
「鍵かけたらママ出られなくなるんだから、もうしないでね」と言いましたが
翌日、窓全開にして洗濯物干してたらまたニヤニヤして鍵触りに来ました。
 
分かってんのか。。
 
 
 
 
今回はたまたま昼寝前で携帯持っていたから助かったものの
 
午前中だったらそもそも携帯身に着けていないし、
日差しも強烈だから夫が帰ってくるまで一日待っていたらどうなってたか。
 
夫も会議中で普段はプライベート携帯持っていないはずが
たまたまその日は会議中でも持っていたとのこと。
 
 
 
そして最近部屋にいるときは鍵をかけずにチェーンをかけていることが多かったのですが
(鍵かけると息子昼寝中ちょっと外出たいとき鍵の開く音で起きないか心配なので)
 
夫の帰りが早い予定だったので鍵かけとくことにしたのでした。
チェーンかけてたら夫に来てもらっても入ってもらえなかった。
 
 
 
先々月までは出張が多かった夫。
閉じ込められたのが2泊3日の北海道出張中とかじゃなくてよかった。
 
 
 
などなど色々なパターンを夫と二人で想像してゾッとしながら
今回ベランダに締め出される経験をしてよかったのだという結論になったものの
 

 


夫が帰ってきてバタバタしながら息子を昼寝させてひと息ついたときに
「トンちゃんもお疲れ様でした。」と夫が言うと
  

「とんちゃんもおつかれさまでした。」とすかさず真似してニヤニヤする娘に
全く笑えず「なんかムカつく」と言ってしまったのですが


今思い返しても全く笑えません。。
 

 

 

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