医療クリニック・診療所専門!川上有希の人財育成コンサルティング☆

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「コミュニケーション 」と聞くと。

どんな人でもうまくいかせたいことになりますよね。




人と関わる以上、一生つきまとう課題です^^




今回の話は特に後輩のいる人や、今後後輩ができるであろう人にとっては即日、取り入れてほしい習慣です!





 

相手を認める習慣!

 

 

え??それ?と思われたあなた!!笑



できていますか?




これって実は基本中の基本なのです^^




後輩や、指導している相手の方を。

しっかり認めていますか?

それを言葉にして伝えていますか?

伝わっていますか?




伝えている「つもり」は伝えていることになりませんので要注意ですよっ!





では、何を認めますか?

 


◆相手の行動を認める


◆相手が残した成果を認める


◆相手の能力を認める


◆相手の価値観を認める


◆相手の存在そのものを認める




では、これらを具体的に言葉にするにはどうしたら良いでしょうか?



「相手をしっかり観察すること!」




これしかありません^^

でないと、伝えるにしても何も言葉がでてきませんよね。




私も働いてリーダー役職についた頃、きちんと相手を認めた発言ができていたかはわかりません。



必死すぎて、、笑




もういっぱいいっぱいで失敗もたくさんしました。




でも、20代後半になってくると少しずつ余裕が出てくるようになって相手を認められるようになったのです。




「〇〇さん!受付の整理整頓してくれてありがとう!私苦手やからすごく助かる!」

(私も整理整頓しろよ!って感じですよね、、笑)




「資料の作り方すごく見やすいね!どうやって作ってるの?」




「〇〇さんって患者さんとよく雑談してるよね、

どうやって会話みつけてるの?」




「ミーティングで反対の意見でもしっかり発言してくれてありがとう!」




このようなことを私は言っていました!




正直何でも大丈夫です。

相手のことを認めている発言。




「ちゃんと見てるよ!」ってわかること!


そして必ず「ちゃんと事実を伝えること!」





これが認めるためのプロセスです。




このように相手が感じるようになると、積み重ねていきお互いの信頼関係が築かれていくんですよね^^





気をつけて欲しいことがあります!




「褒める」こととは違います!





事実を伝えているだけなのです。

褒めると、相手の褒めて欲しいポイントを外してしまうことがあります。

そして、良い悪いの評価となります。





特に仕事ができる後輩は、

「そんなの当たり前でしょ」とか

「そこじゃないよ!」となり、稀にですが信頼関係が破綻してしまうこともあります。






今あまり認めることができていないと感じる場合は、しっかり観察して1つ1つ丁寧に相手を知っていくことが必要ですね^^



 

 

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