友達いなさすぎてフレコどころか、ゲンガーにも進化できない!!!
040468087616だよー!よろしくね!
ちなみにFF14もピュアでソロだよー!寂しいね!!
友達いなさすぎてフレコどころか、ゲンガーにも進化できない!!!
040468087616だよー!よろしくね!
ちなみにFF14もピュアでソロだよー!寂しいね!!
お久しぶりです!
新海監督の新作「
「とらドラ」と「ハチミツとクローバー」が偉大に感じた作品だった。
まあ、この両作品と同じ類線上の作品と言ってもいいと思います。
最近の、廃部、廃校に立ち向かう系のブームに乗った作品でしたけどね。まあ例に出すなら「TARITARI」だったら廃校に立ち向かうんですけど、自分たちには廃校を止めるなんて大きな力には立ち向かえないと分かった上で文化祭だけは実行したいという謙虚でいて力強さは好感を持てました。リアリティーといってしまうにはあれですが、それでも視聴者置いてけぼり(私は)の「さくら荘のペットな彼女」23話、卒業式でのスピーチよりかは感情移入しやすかったですね。
さくら荘は温度差が激しいところが多くて、彼らは楽しそうに青春してるが、誰にも共感できなかったので私はあまり見ていて愉快な気持ちにはなれなかった。
主人公ってのは、自分と物語を通じて見るフィルターであり、一番共感できるものであるべきなんですね、まあ意図的に共感できない主人公もいますけど、この作品の場合は天才ではない、ヒロインに劣等感を持つ努力型の主人公なので、まあ従来の型が当てはまるのが妥当と思うですが、これがまたクズ主人公ときた。
作者は、リアルな葛藤を描きたいんだとは思うけど、まあこれがなかなかにズレてるとしか言いようが無い。力不足の一言。そこら辺は「ハチミツとクローバー」の羽海野チカの心理描写はもう一度賞賛したいなあと思うばかり。彼女の感受性と想像力からのキャラクターの密度は凄いですね。
声優の話になって、主人公を演じている、SAOでもおなじみ松岡君の演技が熱すぎて、なにかこっぱずかしい。これも話、キャラクターの薄さとマッチしていない。松岡君自体はかなり一生懸命やってると思うけどね。こういう役をバランスよくやってるのがフクジュンさんかな、今期だったら俺修羅の主役の人もイイ感じです。
あと七海ちゃんって声優目指してる女の子の声優が一番下手糞っていう違和感どうなんや。
それでも「ラブライブ」「ビビッドレットオペレーション」のメンバーよりかは全然ましですけど、この2作品は本当にオーディションしてるか疑う程です。
ツッコミどころの多い作品ってのは完成度が低いってことを露出しているといっても過言ではありません。「テニスの王子様」など意図的に温度差を作り出して読み手にツッコませるといったシュールな手法もありますけどね。
ツッコミってのは道徳的な人間だから間違いを正せるわけで、そのツッコミ役の人間(主人公)が読み手(視聴者)からツッコまれるならそれはもうツッコミ役として波状してるわけですよ。
サムゲタンの騒動もあったし、悪い風悪い風にいっちゃった作品だったなあと。
そういえば最近、韓国行ってサムゲタン食べてきたんですけどね、日本で民間で出てきたら不自然すぎるわ!!って料理でしたよ。
でも最終話まで一応見れたので違和感感じながらも楽しくみれたのかな、友達と批評してる時に真価を発揮する話題作ということで。