1000日後の自分へ

目標とする1000日後の自分像に向けて日々やったこと、将来への思いを書いていきます。

目標は『「介護を超えたサービス。満足を超えた感動。」を世の中に感じとっていただける会社を作る。』です。

Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>
2006-05-09 00:34:10

引っ越しました

テーマ:起業
2006-03-23 13:07:13

いままでのこと

テーマ:起業

僕は特別養護老人ホームで朝の食事介助のアルバイトをしています。


介護のアルバイトをしていると心温まる場面が多々あります。




体を自由に動かすことができず、左手がかろうじて動くだけで、喋ることも困難になってしまったおばあちゃんが、食事中、笑顔で一生懸命何か伝えようとしてくれました。


僕は全神経を集中して、その声にならない声を聞こうと耳をすませました。


「おいしいの…おいしいの…」


そのおばあちゃんはとても素敵な笑顔でそう言っていました。




心の調子が悪い時は一日中絶叫しているおばあちゃんもいます。


朝、昼、夜だけじゃなく夜中や早朝も絶叫です。


そのおばあちゃんも機嫌のよい時は、「おはようございます」と僕が声をかけると、最高の笑顔を返してくれます。




いつもにこにこしているおばあちゃんがいます。


そのおばあちゃんは認知症が進んで会話がなかなか成立しませんが、笑顔で「ありがとう」という言葉をよく言ってくださいます。


会話が成立しなくても、僕はそのおばあちゃんが毎日楽しそうなのはわかります。


こっちまで嬉しくなります。




朝食中は眠くなってしまう方が多いのですが、特段、眠くなってしまうおばあちゃんがいます。


僕は週7で食事介助のアルバイトをしているのですが、そのおばあちゃんと会えるのは週に1回くらいです。


そのおばあちゃんは朝は眠くて眠くて起きてくることがほとんどできません。


そのおばあちゃんの食事のお手伝いをしていた時、そのおばあちゃんは急に眠くなってしまい、手に持っていた味噌汁を全てこぼしてしまいました。


僕がこぼれた味噌汁を拭いていると、そのおばあちゃんは「すいませんすいません」と何度も僕に謝って下さったのですが、「謝らなくて良いですよ。気にしないでください。」と僕が言っておかずが入ったお皿を渡すと、今度はお皿を持ったまま寝てしまいました。


春は眠いものですね。


春を感じました。




いつもどんな事に対しても感謝の言葉を言っているおばあちゃんもいます。


僕が「○○さん、おはようございます。」と声をかけると、そのおばあちゃんは


「おはようございます。いつもすいませんねぇ。赤ん坊のように手をかけてもらって。私はみなさんに親切にしてもらって幸せですねぇ。だからね、私はいつも朝起きたときに神様と仏様に手を合わせて『今日も一日よろしくお願いします。』って言うんだよ」


と、いつも応えてくださいます。


このおばあちゃんは他にもよく言う言葉があります。


「私はねぇ、近所の子供が泣いているとね。『泣くんじゃない。手を洗って、顔洗って、口ゆすいでそこに座りなさい。』って言ってね、おにぎりを『ポンコロポンコロ』作ってあげてね、そうすると子供たちは泣くのやめておにぎりを食べるんだよ。そしてね、子供たちは『おにぎりもっと無いの?』って言うんだよ。」


そうすると向かいの席に座ってご飯を食べていたおじいちゃんがこの話を聞いて感激して泣いています。


僕はそのおじいちゃんに「いい話ですね」と言うと、おじいちゃんは「うん」とだけ言って、手に茶碗を持ったまま泣いていました。


このおじいちゃんは「桜が開花した」というニュースを見たときも泣いていました。


泣ける笑える怒れるは感情が豊かな証です。




バランスを崩しながらも元気に歩き回るおばあちゃんがいます。


わかりやすく言うとよく徘徊するおばあちゃんです。

(徘徊という言葉はあまり好きな言葉ではないのですが)


特別養護老人ホームを利用しているお年よりは元気な若い人ではないので、ちょっとした転倒でも高い確率で骨折します。


そのおばあちゃんの場合は、特別養護老人ホームと家族の方で話し合った結果、ベッドに寝たきりにさせるのではなく自分らしく生きるほうが良いし、寝たきりにするともう歩けなくなるということで、思う存分フロア内を歩き回ってもらうことになったそうです。


そのおばあちゃんはそのあたりにあるコップからゴミから本など色々なものを持ってきては僕にくれました。


僕が「ありがとうございます」と言うと、「良いですねぇ」と言ってくださいました。


認知症が進行して会話がなかなか成立しませんが、親切な方です。


そのおばあちゃんは残念なことにある日転倒して腰の骨を折って寝たきり(かろうじて食事の時だけ車椅子)になってしまいました。


お年よりは骨折が原因で認知症になったり認知症の症状が進行する場合があります。


そのおばあちゃんも認知症が進んでしまい、ベッドの上でも、車椅子でもぼんやりとしていることが多くなってしまいました。


僕は悲しくなりましたが、そのおばあちゃんが最近また少しずつ元気になってきました。


嬉しいです。


嬉しいことはたくさんありますが、書ききれないのでこの辺りにします。




僕が働いているフロアのお年よりは25人います。


程度の差はありますがみなさん認知症です。


家族の方が自宅で介護をすることが困難というほど、体の自由が利かないお年寄りがほとんどです。


僕は初め(05年10月)戸惑いましたが、すぐに打ち解けることができました。


それはなぜかというと、毎日、心温まる出来事に出会ったからです。


介護の仕事って素晴らしいと思うようになりました。


でも、そこで働く職員の人達は割に合わない安い給料です。


「なんとかしたい。」


僕はそう思いました。




僕の父は介護の仕事をしています。


父が介護の仕事をしているので、僕は介護の世界ってどんなのだろうと思い、アルバイトながら今働いている特別養護老人ホームの門をたたきました。


父も介護に携わる人間として例外ではなく、割りに合わない給料だと思います。


しかも僕には妹が2人います。


これから金のかかる時期です。


母は幼稚園の給食を作るパートです。


それなのに北海道の実家から東京の私立の大学に通わせてくれて、仕送りまでくれてます。


「なんとか両親に返さなければ」、そう思ったら、普通にずーっとサラリーマンやってる場合じゃないなと思いました。


「そうだ。」


「20代で起業だ。」




介護で心温まる思いができる、もっと良いサービスをしたい、介護に携わる職員の待遇を良くしたい、起業したい。




全てを合わせたのが「介護で起業する」でした。




06年1月くらいまでは、介護をするってお世話をする、つまり簡単に言うと身の回りの事を何でもやってあげるのが介護だと思っていました。


日本の介護はサービスが悪いといわれているならもっと良いサービスをしていきたい。


もっと何でもやってあげたい。


でも、これは全く違いました。


「身の回りの事を何でもやってあげるのが介護」ではないのです。


むしろ、「身の回りの事を何でもやってあげるのはお年寄りを地獄の底に突き落とすこと」だったのです。




これはなぜかという話をします。


人間は自己決定をする生き物です。


例えば、朝起きて駅まで行くのも自己決定の連続です。


目を開ける、ベッドから起き上がる、トイレに行く、朝食を食べる、身支度をする、ドアを開ける、歩く、切符を買う……。


自己決定の連続です。


もっと細かく言うと、朝目をあける、上体を起こす、ベッドから床に足を移動する、立ち上がる……という感じになります。


人間らしく生きる、自分らしく生きる、とは、自己決定で行動するということが大前提です。




例えば、食事介助にしても、何でもスプーンで食事を運んで口に入れてあげるのは手が全く動かない場合は正しいでしょうが、少しでも動くならお皿とスプーンを手に持ってもらって、あとは自分の手で口へと運べるように支援するのが介護だということです。


食事だけではないです。


身の回りの全てのことに対して、自分でできるように、今ある力を衰えさせないように支援するのが介護です。


介護は単なるお手伝いではなく、生きるお手伝いです。


何でもやってあげるのは、お年寄りの今ある力を奪うことになります。


つまり、地獄の底に突き落とすということです。




そうすると職員の数も多くしなければ、本当に価値のある介護はできません。


職員が効率的に動いたら解決するという問題ではなく、人の手を必要とすることなのです。


しかも、介護の事業所へ支払われるサービスの対価は国で決められています。


勝手に値上げすることはできません。

そうなると職員の待遇を良くできるわけがありません。




「介護で起業は難しい。」そう思うようになりました。







しかし、ここまでの話は決定的な話ではありません。


それより、もっと深く思うことがありました。


ここからが決定打でした。


お年よりは自分でトイレの便座に座れなくなるとオムツになります。


職員はもちろんオムツ交換もします。


認知症のお年寄りではオムツの中で出した便をいじってしまう方がいます。


いじってシーツが便まみれになったり、部屋中べんまみれになったり、便を触った手で食堂のテーブルを触ってテーブルに便がついたりと色々なことがあります。


その便を処理して自分も便まみれになっている職員の方々を見ていると、給料が多少上がろうが下がろうが関係なくその仕事に本当にやりがいを感じる、ボランティア精神を持っている人なんだぁと思いました。


「介護に携わる職員の待遇を良くしたい」と僕は思っていたのですが、もちろん給料が多くて嬉しくない人はいないと思いますが、介護に携わる人にとっての「待遇」の優先順位は高くはないんだと思いました。




僕は介護業界に進出したグッドウィルグループの折口会長、ワタミの渡邉社長を先を見る力があるすごい人だと思っていました。


「民間が参入して今よりもっと良いサービスが行われる」


正論です。


でも、ひとつだけ大きな問題があると思うようになりました。


それは、トップの意識と現場の意識に非常に乖離があるのではないかということです。


トップは現場の人と同じ気持ちで働くことができるのでしょうか。






介護で心温まる思いができる、もっと良いサービスをしたい、介護に携わる職員の待遇を良くしたい、起業したい。


「介護で起業する」


僕の思い描いていたものはこんなに早く方向性がわからなくなってしまいました。


介護のアルバイトを通じた体験をしたり、色んな人に話を聞きに行ったり、本で調べたりしたのですが、考えが甘すぎた自分に反省しています。





介護は心温まることだという考えは今でも変わっていません。


将来、仕事ではなくボランティアとして介護と関わりたいと思っています。

2006-01-13 19:27:12

迷走

テーマ:起業

コンサルタントの人の話を聞きました。


独立系ケアマネージャーの話を聞きました。


介護事業のフランチャイズを展開している人の話を聞きました。


自己実現の目標と介護を結びつける時点で何か違っていたかもしれません。


いや~迷走してます。

2006-01-10 23:34:45

960 コンプライアンス

テーマ:起業

最近はあまり聞きませんが、昨年や一昨年、コンプライアンスという言葉をやたらと耳にしました。


コンプライアンスとは簡単に言うと会社を運営する上で、法令を守りましょう倫理に基づいた行動をしましょうというものです。




僕は、以前、何が何でも証券会社か銀行に就職しようと思っていました。


でも、今は金融機関に就職しようとは思っていません。


理由は金融機関の就職説明会に行っても全く魅力を感じられなかった、株の売買はあまり面白くなかった(長期で持つのは楽しいと思います)、人の資産を預かって運用するという仕事の楽しさがよくわからなかった、アナリストの発言が天気予報のように無責任・・・


と、まあ、いろいろありますが、とどめは三井住友銀行が企業に融資をするかわりに金融商品を買わせていたという事件です。


有利な立場を利用した悪質な問題として三井住友銀行は金融庁におこられました。




僕は三井住友銀行の就職説明会に行ったことがあります。


人事の方が「銀行は古くて変わらないというイメージがあると思いますが、最近は新しくなっています。一つの例として金融商品の販売があります。弊社の金融商品の売上は他のメガバンクの実績を大きく上回っています」と誇らしげに話していました。


その実態は「売った」というより「無理やり買わせていた」というものでした。


人事の方は実態を知っていて話したのか知らないで話したのかわかりませんがショックだったでしょう。


融資担当の社員の方も好きで無理やり金融商品を買わせていたわけではなかったはずです。


会社の方針だったからやっていたのでしょう。


金融機関ってこういう世界なのかぁと思いました。




日本が急成長の時代は企業が力をもっていたので悪いことをしても問題とされなかったことでも、成熟経済に突入すると消費者、生活者が力を持つ時代になりました。


だから、現代は消費者、生活者に支持されるような企業でなければ活躍できないはずです。


甘い考えと思われるかもしれませんが、僕は自分の良心を売ってまで仕事をしたくないです。


でも、それで良いと思います。


コンプライアンスが重要な時代です。




960日後の自分のために今日やったこと


介護のバイト:150分


本:74分

「これで安心 介護保険サービス完全ガイド 本沢巳代子 田村満子 高橋書店」


新聞:20分


学校300分


起業まであと960日

2006-01-09 23:06:57

961 東京に戻ってきました

テーマ:起業

家に帰ってくると家の郵便受けがパンク状態でした。




961日後の自分のために今日やったこと

新聞:22分


本:90

「プロ経営者の条件」

「これで安心 介護保険サービス完全ガイド 本沢巳代子 田村満子 高橋書店」


起業まであと961日

2006-01-08 23:21:02

962 ニート

テーマ:起業
ちょっと前に話題になった本『「ニート フリーターでもなく失業者でもなく」  幻冬舎 玄田有史 曲沼美恵』を読みました。

本の中でこんな文章がありました。

『横尾さんは、やりたいことがわからないからなかなか履歴書を書けない、だからやりたいことをみつけないと就職活動は出来ないと言った。しかし、

「バイトの履歴書なら簡単に書けるんですけどね」

とポツリと漏らした。

バイトと就職活動の履歴書はどう違うのかと質問すると、ちょっと困った顔をして、こう言った。

「いや、就職の履歴書も書けって言われれば書けるんですけど、志望動機が書けないし、書いても面接で突っ込まれたら、自信もって『やりたい』って言えないんですよ。デスクワークにはあこがれますが、それが本当に好きなのかはわかりません。それに人や社会のために役立っていると実感できる仕事がいいんです」

彼は会社で働きつづけることに、なぜか自信がなさそうだった。』



縄文時代の人はなぜ狩をするか考える事もなく、生きるためにやらなければならないから狩をしていたんだと思います。

弥生時代の人も生きるために米作りをやらなければいけないからやっていたのだと思います。

現代の日本人はどうでしょう。

働かなくても親に養ってもらうことができる人が多く存在するのが実情です。

現在の日本で、ニートは約80万人と言われています。



世界で2番目の経済大国の日本の力はすごいです。

働かなければ、生きていけない国が世界中にあるのに、日本は働かなくても飢えることはありません。

働かなくても、きれいな服を着れます。

働かなくても、暖かい家に住めます。

働かなくても、あらゆることに満たされます。

そのため、現在の若者は「働く理由」を求めるんだと思います。

働かなくても、それなりの生活ができるのに、なぜ働くのか考えるんだと思います。

働きたくないのではなく、何の為に働くか「納得」したいんだと思います。

だから、やりたいこと=納得できる仕事、が見つかるまで動けずにいる人が多いのでしょう。



僕は大学生をしながら飲食店3店で合計1年、デパートで2年5ヶ月、介護のバイト2ヶ月(継続中)と、仕事ではないけれど株も挑戦したり、とにかくがむしゃらに走りぬいている感じです。

やりたいことなんて、黙っていても見つからないと思っています。

色々働いてると僕も多くのニートの人が考えるのと同様に「何で人は働くんだろ」とずっと考えている時期がありました。

僕は親に学費も仕送りももらっているので絶対成功しようと思っています。

ニートになるつもりは今も昔も全くありませんが、なんとなくニートと呼ばれる人たちの気持ちがわかります。

とにかく現代の若者は「納得」したいんだと思います。

就職の面接で志望動機をきかれても、やったことも無い仕事に無理にやりたい理由をこじつけることができない人は多いでしょう。

例えば石油の取引をする会社に漠然と就職したいと思う人がいたとしても、その人は実際石油の取引の仕事をやったことがないから本当にやりたいのかどうかもわからないと思います。



僕は今やりたい仕事が明確です。

「納得」できる仕事を見つけたからです。

会社がどうだから、業務がどうだから、という理由ではなく、実際にやってみてものすごい喜びを感じることができたから。

現代人は「ありがとう」をうまく言えません。

僕もうまく「ありがとう」という言葉を使えていません。

でも、お年よりの多くの人は「ありがとう」という言葉を使いこなす名人です。

僕はその「ありがとう」の言葉にいつも感動しています。

それに、困っている人のお手伝いをさせていただくという仕事に魅力を感じます。

だから、僕は介護の仕事をします。

介護は喜びがある仕事です。

喜びのために働きたいという人にたくさん来ていただけるような会社を作りたいです。



962日後の自分のために今日やったこと

新聞:27分

本:329分

今日はブログ書き終えるのに一時間以上かかってしまった。

起業まであと962日
2006-01-07 23:09:05

963 インプットとアウトプット

テーマ:起業
今日も昨日に引き続き、「採用の超プロが教える伸ばす社長つぶす社長」という本の話です。

著者の安田社長は仕事が忙しくて本を読む時間もなかった時期があったそうです。

知識を増やせないので不安になりながらも一生懸命働いたそうです。

でもそんな生活を繰り返していると自分が成長していることに気付いた時があったそうです。



本を読んだりして知識を増やすのがインプットだとすれば、その知識を発揮するのがアウトプット。

人はインプットをすれば成長した気になりますが、実はインプットとアウトプットを繰り返して初めて成長するようです。

なるほど!と思いました。



漢字を覚えるのも、覚えようとする漢字を見る(インプット)だけでなく、実際に書いてみる(アウトプット)の繰り返しで覚えることができます。

「営業のプロになれる本」という本を読んでも、実際に営業の仕事をやらないと営業はできるようにはなりません。

本だけでプロになることができたら、世の中みんな一日でプロになれます。

「インプットとアウトプットの繰り返し」の重要さに気付きました。



963日後の自分のために今日やったこと

新聞:40分
松下が国内に巨大な工場を作るという記事があった。今まで、工場を作るといえば場所は中国だったのに最近は日本国内やベトナムなどなど幅広くなってきている。

起業まであと963日
2006-01-06 23:12:14

964 今日は、本屋に立ち読みに行きました。

テーマ:起業
3時間以上も立ち読みしてきました。

本屋さんにとっては迷惑だったでしょう(笑)

「採用の超プロが教える伸ばす社長つぶす社長」という本を読んできました。

この本の著者はワイキューブの社長の安田佳生さんです。

この本のなかで非常に面白いことが書いてありました。

「現代人は売られるのが嫌い」だそうです。

だから、世の中の目線が営業からマーケティングにかわってきたのでしょう。



僕は、なるほど!たしかに!と思いました。

僕はこんな場面を思い浮かべました。

街頭でよくティッシュ配りのお姉さんがティッシュを配っています。

笑顔でテキパキとかなり頑張って配っています。

しかし、多くの人は受け取りません。

それにもかかわらず、街頭に置いてある、ホットペッパーやR25は多くの人が手に取ります。

どんどんどんどん手にとるので、すぐにラックが空になります。

その頃、ティッシュ配りのお姉さんはまだ必死にティッシュを配っています。

ダンボールには配らなければならないティッシュがまだまだ残っています。




現在の日本でティッシュを使わない人はいません。

でも、ポケットティッシュは受け取らない。

ホットペッパーやR25はポケットティッシュよりも荷物になるし、自分にとって必要な情報が書いていないかもしれない。

でも、ホットペッパーやR25は手にとる。

なぜか。

現代人は「売られて買う意識」が薄れて「自分で選んで買う」意識が濃くなってきていると思う。

この場合ポケットティッシュもホットペッパーやR25も無料なので、買う買わないの話ではないが、現代人は、勧められて受け取るよりも、自ら選んで手にとりたいんだと思う。

現在の日本では、多くの人に支持される「仕組み」を作るのが非常に大切なようだ。




964日後の自分のために今日やったこと

新聞:47分
介護の現場にはボランティアの活躍が多々ある。ボランティアは学生や主婦だけでなく、元気なお年寄りも参加している場合がある。ある施設で、介護を必要とするお年寄のお手伝いを、元気なお年寄りがボランティアでしているという記事があった。専門的なことはその施設の職員がやるのだが、元気なお年よりのボランティアさんは施設利用者の話し相手になったり、トイレへの付き添いをしたりと大活躍。介護の現場には若者が多いが、20代の人と80代の人は生活様式が違うので、同じくらいの年の人がいると施設利用者の方も安心する。

ゼミ:130分

本:195分
「採用の超プロが教える伸ばす社長つぶす社長 安田佳生 サンマーク出版」 

本:101分
アントレ2月号
独立準備スーパーガイドという特集があった。参考になった。

起業まであと964日
2006-01-05 23:43:49

965 おっさん

テーマ:起業
一人暮らしをするようになってから僕が年末年始に実家に帰ってきたのは今回が初めてです。

デパートで働いていた時は年末年始が一番忙しかったので実家に帰れませんでした。

最近、たくさんの親戚に会うんですが、いとこに子供が生まれていたり親戚が増えていました。

今の赤ちゃんが20歳になった時、僕は40歳を過ぎているから、その赤ちゃんから見ると僕はおっさんなんでしょう。






自分がおっさんとは…






なんか笑えます。




965日後の自分のために今日やったこと

簿記の勉強:128分

コーポレートファイナンスの勉強:73分

起業まであと965日
2006-01-04 23:25:14

966 ビジョナリーカンパニー④ 一貫性を追及しよう。

テーマ:起業
ビジョナリーカンパニーは基本理念に忠実だ。

もうかりそだからといって基本理念にはずれたことはしない。

事業全てが基本理念に通じていて、一貫性がある。

これが世界的に活躍する企業を作る一番の秘訣らしい。



966日後の自分のために今日やったこと

新聞:50分

簿記の勉強:218分

コーポレートファイナンスの勉強:25分

起業まであと966日
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス