サッカーの話をさ、もうちょっとさせてもらうと、
私、初めて知ったんですけど、サッカーの応援って、めちゃくちゃ体力を使うんですね。


普通に観戦してる分には問題ないんです。

そうじゃなくて、
ゴールネット裏にね、応援団とかいて、熱狂的なサポーターが集まるエリアがあるんですけど、
そういうとこで応援する人は、ハイパー体力使うってことを知った。


このスクリーンの下の部分。



ここ。






ここの人たちって、ずっと飛び跳ねてるんです。
90分以上、ずっと跳ねてる。
ぴょんぴょん跳ねてる。うさぎみたい。



さらに、ずっと歌を歌ってるんです。



マジで。
ずっと歌いながら飛び跳ねてる。


ずっと。

ずっとだよ?

ずっとって、『同じ状況が長く続いているさま』だよ?




大抵の人はさ、無理じゃない?

90分以上跳ね続けるって無理じゃない?


途中で吐くでしょ。
しかも、歌い続けるって。


かなり体力に自信がないと難しいんじゃないの?




歌は、正直何を歌っているのか分からなかったんですけど、90分続いたから、すごい長い曲なのかな?って思った。

ロードかな?って。
ロード全14章歌ってるのかな?って。

ちょっとサッカーのイメージとは違うけど。







『サッカー 応援 体力』
とかで検索しても、全然出てこないんですね。

その大変さ。

女性のサポーターとかの人って、どうやってんだろ。

絶対途中で倒れると思うんだけど。




実は飛び跳ねてるわけじゃなくて、床が弾んでるだけ、とか?
歌も実はスピーカーから出てる、とか。


にわかには信じられなかったなぁ。



90分以上、ずっと跳ねて、ずっと歌う。

アイドルが1曲歌って踊るのも大変だって聞くのに、90分以上やるの?




しかもさ、熱心なファンだろうから、それを年間34回やるんですよね。
ホームゲームだけだとしても、17回。

それを、何年も続けている。





これは強靭な足腰出来上がってるでしょ。
肺活量上がってるでしょ。


カバディとかやらせたら、なかなかの実力を発揮するんじゃないの?

足腰強いし、声も続く。












私はね、座ってた。



ずっと座ってた。

コーラ飲んでた。



ゴールが決まった瞬間でさえ、立ち上がれなかった。
急に動けなかった。



たぶん、ゴールネット裏に行ってたら、開始10分でリタイアだったろうな。

カバディも絶対出来ない。
コンタクトスポーツ怖い。




ホントね、ゴールネット裏は選ばれし者の領域だと思った。





でも、絶対あっちの方が楽しいだろうな、っていうのはある。

間違いない。

間違いないっ!



出るよ。長井秀和も出る。

それくらい間違いない。




熱量が違う。


スタジアム観戦の本当の楽しさっていうのがある気がする。


雰囲気に慣れた後、体力に自信がある人はゴールネット裏で観戦してみるのも良いと思う。





そして、飛び跳ねと歌唱で鍛えた身体で、カバディ界隈に殴り込みだ!



日本のカバディの未来は明るい。
 

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ひょんなことから、サッカーを観に行って来ました。
Jリーグ。

仕事関係で招待されていったんですけど、これが生まれて初めてのサッカー観戦でした。
横浜F・マリノス vs 浦和レッズ。


招待ということでね、
正直、物凄く良い待遇でした。


入口では、スタッフのお迎えがあった。
レプリカユニフォーム貰って、食べ飲み放題だった。


それにさ、席の位置もすごい良いところだった。







この位置。




試合全部綺麗に見える場所。






こんな待遇、受けていいのか。

本当に申し訳ない気持ちになった。





私は、その日出場しているマリノスの選手を1人も知らなかった。
そんな人間が、文字通り特等席でサッカーを見ている。


何という幸運。
すごいラックを発揮してしまった。


棚からぼた餅なんてもんじゃない。

せいぜい、そういう幸運ってぼた餅くらいのもんのはずが、一つ上の段階の待遇を受けてしまっている。

わらしべ長者が、いきなり馬を交換してもらっているようなもん。

「え。展開早くない?」





さらに情報を加えるならば、
私はその日、赤いシャツで行こうとしていた。

マリノス関係者として招待されているのに、おニューだからという理由で赤いシャツを着ていこうとしていた。

赤は、敵チームのカラーだ。

バリバリの浦和レッズカラーだ。

非常にマズい状況だったが、
ギリギリで気付いて、白っぽい服に着替えた。

これは良い判断だった。


ただし、それでも若干浮いてた。
サポーターのユニフォーム率が圧倒的に高くて、白っぽい服でもちょっと浮いてた。

受付でレプリカユニフォーム貰えて、ホントに良かった。


ニワカ以前のサッカーレベルが、かなり誤魔化せていたと思う。






そんな奴が、幸運を手にしている。



人生における幸運の量が決まっているとしたら、この後、私はとんでもなく酷い目にあうのだと思う。
バランスを取る形で、私は痛い目を見る。

きっと、
身体の部品が1つ失われる、とかそういう感じだと思う。


帰り道で財布を落とすなどして、安心すると思う。

「これで釣り合ったかな。」








初めて見るサッカーは、
非常にエキサイティングで、新鮮な感動を私に与えてくれた。

思わず、セリアAやプレミアリーグの監督みたいな言い回しが出た。



TVで見るより、かなり低い視点で見ることになるので、より選手に近い視点でサッカーに触れることが出来た。

「ここにパス出せばいいじゃん!」
みたいなことが、TVで見てると頻繁にあるのに対して、スタジアムで見てると相手選手が壁のように並んでいて、どこにボールを出せばいいのか全く分からない状態になっている。



まぁ、うまく写真は撮れなかったけど。



あと、ボールを貰った後に、前を向くのがすごく難しいスポーツなんだ、というのも思った。

その辺は、少し人生と似ている。






見ているサッカーが面白ければ面白いほど、反動が恐ろしい。

何かで釣り合いを取らないと、と思ってしまう。

残念ながら、マリノスは負けてしまったけど、このぐらいじゃこの幸運との釣り合いは取れていないように思う。








出口では、
スタッフが両サイドに列を作って、お見送りをしてくれた。

「ありがとうございました。」




やめてくれ!
感謝するのはこっちなんだ!

感謝されるようなことは、何もしていないんだ!


これ以上、良い待遇をしないでくれっ!!








その帰り道も、大きなトラブルはなかった。






翌日、
大雨で洗濯物が濡れ、コインランドリーが停電したことで釣り合いを取っていてほしい。


まぁ、たぶん足りないので、
後は小出しに、不運が重なってほしい。


口内炎が出来るとか、そういうの。
 

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9月17日(月) 夕方から夜にかけて

東京はめちゃくちゃ雨で。
シンガーソングライターに歌詞にされるレベルの雨で。
失恋の比喩みたいな感じで取り上げられるタイプの雨で。


その時、私は大量の洗濯物とともに、コインランドリーにいました。






この、タイミングかよ。

一週間分の洗濯物を乾かしてるタイミングで、めちゃくちゃ雨が降り出した。








私の頭の中を占めていたのは、これ。

「どうやって、洗濯物持って帰ろう。」


せっかく乾かしたのに。


この雨量だと、確実に悲惨な状態になる。
全て意味なかったことにされてしまう。

文字通り、私の洗濯が水に流されてしまう。



家は近いので、走って帰れば……なんてレベルの雨じゃなかった。






どれくらい酷い雨だったか、というと、






コインランドリーに一緒にいた人が、話しかけてきたくらいです。


おばさんが、
「外、冠水してますよ!駐車場なんか、水浸しです。」
って話しかけてきた。


これは異常事態。


コインランドリーっていうのはね、
コミュニケーションの発生しないエリアなんですよ。

知らない人もいるだろうけど、
コインランドリーって、沈黙の空間なんです。

図書館と同じなんです。



みんな、無言でスマホいじって乾燥を待つっていう、そういう空間なんです。


その暗黙のルールは打破しての、声かけ。

これは異常事態ですよ。



ちなみに、
同刻、山手線は止まっていたそうです。









「(しばらく待ってたら、雨弱くなるかもな。)」

一縷の希望。
それに託して、私はしばらく待っていました。


おばさんを含む、他のお客さんは無理矢理走って帰ってた。




コインランドリーに取り残される私。


雨の酷さを切り取ろうと写真を撮ってみたけど、うまく写らなかった。
外は、大きな水たまりになっている。






そして。



















停電した。


え?
そんなことあんの?

久々に停電を味わった。




店内が、暗い。
スマホで撮影すると、だいぶ補正がかかって明るく写るので、実際はずっともっと暗かった。

寂しい。


「(あ、洗濯物どうなってるんだろ。)」
停電したから、中途半端な状態で止まるのかな?
それって返金されるのかな?








って思ったけど、動いてた。
意外と強固なシステムだった。

停電時も運転が停止しない。







自動ドアはダメ。
押しても動かない。


あ!閉じ込められた!!
って思ったけど、普通に手動で開いた。

平気だった。








何かしないと復旧しないだろうな、って思って、電話した。

管理会社の番号が見つからなくて、
 

「あなたも一緒に、コインランドリー経営やりましょう!」
みたいな貼り紙の番号に電話した。


絶対違うんだろうけど、他の番号が見つからなくて、そこにかけた。
最悪、コインランドリーのフランチャイズやってもいいし。



で、コールセンターにつながって、
「福岡のコールセンターから対応が難しそうなので、担当の人間に代わります。」
って言われて、

しばらくしたら、また、別の福岡の営業所につながった。

何でだよ。



まぁでも、福岡の営業所の人が手配してくれるそうで、しばらくしたら、コインランドリーの向かいの家から人が出てきて、電気を付けてくれた。

落雷でブレーカーが落ちた、みたいなことを言っていた。




あっという間に、コインランドリーは平常を取り戻していた。



「被害はありませんでしたか?」
みたいなことを聞かれたけど、別に乾燥機は動き続けていたし、暗闇で転んで怪我をしたわけでもない。


強いていうなら、心細かったけど、
私はもう大人なので、

「ありません。」
と答えた。









思わぬ事件に遭遇したな、という気持ちが大きくなり、
濡らさずに洗濯物を持ち帰るというミッションが、とても些細なことのように思えた。

たぶん、少し興奮していたと思う。



さっきまで、あんなに、
せっかく洗濯したものが濡れてしまう!
と焦っていたのに、今ではそれも些事に思える。



停電というアクシデントが、気持ちを大きくした。

雨もいささか、弱くなっているように見える。



私は荷物を抱え、傘を差しながら帰った。


濡れた。
 

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最近さ、ブログ書く時に、
こういうレコメンド出てるんですよ。




『1年前の今日あなたが書いた記事があります』

自分のブログをリブログして書いてね、ってみたいな感じだと思います。





これね。
いろいろあるよ。


まずさ、
全然1年前の記事じゃないからね。




2014年の記事だから。

「あなたが書いた記事があります。」
じゃないよ。

「私が見つけました。」みたいなノリは知らないよ。間違ってるよ。


1年前は、2014年じゃない。

え。今、2015年じゃないよね。
私、年を数えてたんですけど、たぶん、2018とか、2017年とかなんですよ。

今は、2015年じゃない。

だから、2014年は、1年前の記事じゃない!





数年にわたってブログを書いてる人がいない前提でプログラム書かれてるんですわ。これ。
2年以上ブログを書いてる人がいない前提。


こっちは10年の背中が見えてるぞ!

例外みたいな扱いはやめて!!




後さ、これね、毎日書いてる人間からすると、毎日出るんですよね。

ほとんどの人はたまにしか出ないと思うんですけど、私については、毎日出ると思うわ。



これもさ、
例外的な感じがする。


毎日出るもんじゃないものが出てる感じがする。


これは被害妄想かもしれないけど、
何か、普通の人があまり目にしないもを頻繁に見ているような気分になる。


そういう、気にするから。

私はそういうとこあるから。









でさ、最も言いたいのは、

「へぇ、あんたもナナっていうんだ。」

ってどういうこと!?


書いてる内容がくだらなさすぎ!!




く だ ら な さ す ぎ る !





こういう文章を全世界に向けて公開する気がしれないわ!!













……あ、これは書いたの私でした。
失敬失敬。

悪いのは全面的に私だった。

過去の私が悪かった。


後で叱っておきます。







たださ、何でこの記事なの?っていうのはあるよね。


2010年からさ、
9月14日に書いたブログは、今年を除いて、8本あるわけですよ。


正確な1年前の2017年の記事だってある。


なのに、何でこの記事が選ばれたの?


候補は8つもあったんだよ?


迷ったのなら、素直に2017年の記事にしとけばよくない?

 

「へぇ、あんたもナナっていうんだ。」



が選ばれる理由は、1個もないと思うんだけどな。


もっと他にもいろいろあったでしょ。







例えばさ、2017年の記事は、

コーヒーが美味しくてツラい。










…………ん。



後は、
 

3連休だって知ってた!?








あ、いや。

まぁ、何かごめん。





なかったわ。


他の選択肢。




全部同等に、頭の悪い文章しかなかった。

悪いのは全面的に私だった。

過去の私が悪かった。


後で叱っておきます。





あー!タイムマシン作るかー!作りかけの。
 

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いやーここだけの話なんですけど、私、歯医者行ったんですよ。

先日。
先日だっけかな?
先日。

歯医者行った。


でさ、そこでね、レントゲン撮影をしたんですよ。
虫歯チェックのために、レントゲン撮った。






その機械が、想像以上に大掛かりだった。

たぶん最新機器だと思うんですけど、
何かかなりデカくて、すごいマシンだぞ!って感じが強かった。

具体的には、これだった。
 

 


まぁ、動画全部見る必要はないんですけどね、
ポイントとしては、撮影する時のイスに座ったら、こう、回転するんです。

カメラなのかな?私の顔の周りをグルグルと回転する。


こんな機械、アタシ、ハジメテ。






何か油断してたのかなぁ。

すごいビビった。
デカい機械が私の頭の周りを回るって、経験したことないからビビった。

スキャンされてる感じがすごい。
データを取得されてる~~!

何か自分のクローンとか作られるのかも、ってちょっと思ったもん。
頭スキャンされて、コピー作られるの。

何か面倒臭い奴が出来上がるから、やめた方がいいよ?
それはマジで。




しかもさ、こいつがさ、回転する時、何かね、メロディが流れるんですよ。



曲、だと思うんですけど、ブザーみたいなシステム音にも聞こえる。

FAXがさ、ピ~ヒョロロ~~っていうじゃないですか。

あれよりはメロディアスなんですけど、
そんなしっかりした曲じゃない、っていう。





何か、不安になる。


自分の頭の周りを、機械が回りながら、変な曲流れる。



あれ?
異世界に来ちゃった?って思った。

儀式とも、アトラクションとも取れるような状況。


何これ。


サイレントヒルとかさ、やったことはないんだけど、こういうシーンありそう。

変な装置を付けられて、頭の周りで回転すんの。
変な曲流れながら。




不安!!




もしかすると、子どもたちを安心させるために曲が流れてるのかもしれないけど、逆に不安を煽ってる感じがする。

音楽止まったタイミングで、
イス取りゲームの要領でバンッ!って頭挟んでこないよね?

怖っ!








 


 

前来た時は、

普通のレントゲン撮影だったんだけどなぁ。

何か、パシャって撮る感じの。




動画の説明見る限りは、
スキャンしたものを、3Dプリンタで出力出来る感じだもんな。



「レントゲン撮影です。」って言われたけど、
終わってみたら、私の顔がプリントされて出てきてもおかしくなかった。

それくらいの大掛かりさではあった。




私の首から上のリアルな彫像。

3回くらいレントゲン撮ったら、1回はそれが出てくると思うわ。


誰か、その経験した人がいたら連絡ください。











「襟足はもっと短くてもいいですね。」

「それ、歯関係なくないですか?」
 

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