エルヴィスの髪の色は....(EP 44) | エルヴィス・プレスリーは永遠!! -Elvis,Always on my mind-                 

テーマ:
エルヴィスの髪の色は、「ブラウン・ブロンド」と呼ばれる「艶のある茶髪」です。
髪の毛を黒く染めたのには、二つの説があります。
(1)お母さんのグラディスが"お前の青い瞳には黒髪の方が映えると思うね"と、言ったからという説。
(2)エルヴィスの憧れていたトニー・カーティスが黒髪なので、トニー・カーティスを真似たという説。

映画第一作目も「ラヴ・ミー・テンダー」の時はまだ染めてませんが、第二作の「さまよう青春」から
染め初めています。

但し、第九作「夢の渚」、第十作「恋のKOパンチ」では染めておりません。
この2作はコメディ・タッチで、ユーモアたっぷりのエルヴィスが見られ、一味違ったエルヴィス映画でした。
何故、この二本だけ染めなかったのでしょう。謎です!!


第一作の「ラヴ・ミー・テンダー」のスティール写真。「茶髪」エルヴィス。(1956年11月) 


1956年3月、「茶髪」のエルヴィス。パラマウントのスクリーン・テスト時。



第一作の「ラヴ・ミー・テンダー」の「茶髪」エルヴィス。


「夢の渚」1962年5月。


「恋のKOパンチ」1962年8月。


こちらが見慣れている「黒髪」エルヴィス。1962年10月。


それでは、音楽はまだ髪を染めていない1956年3月に、パラマウントでのスクリーン・テストから
「ブルー・スエード・シューズ」。
カメラ映りをチェックするために、ギターは弦なしで弾くふりをし、声を出さずに歌う演技をし、
テストを受けます。セリフは別の日に行いました。
これでパナマウントとの契約がまとまり、俳優エルヴィスの道を歩みだすのです。




END

TNelvisさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス