施術は、「必要最低限」が最も理想的である。



ある時、捻挫をしたとします。
捻挫をした事が、脊髄を介して脳へと情報が伝達されます。

脳は、捻挫した脚を、普通の状態で使わせると損傷した組織が回復しない事と痛みを増強したりする事を理解する。

ですから、脚をかばう運動や姿勢を作ります。

体からの反応を「感覚」として、脳は受け取り、体へ適切な「運動」を起こさせるように促します。

これは怪我に限らず、施術でも同じことが言えます。


施術部位から、脊髄へ
脊髄から、脳へ。

脳に届いた感覚の情報を元に、体の最も適切な状態へと促す神経伝達が全身に送られます。



施術を一手加えると、それを元に、脳が体を変えます。


ここで、もし、施術が適切な一手であれば、体は元気を取り戻します。

しかし、施術が適切でなければ、体は元気になりません。

施術の部位を1ヶ所、5ヶ所、10ヶ所、…たくさん増やせば増やすほど、体をどの状態にするのが適切か?という脳の判断が付きにくくなります。



例えるなら、あなたがカフェの店員で
一度に40個の異なる注文をあちこちでされる
という状況と同じです。


あたふたして、お客様からの注文を間違えて、店がてんやわんやになってしまう。


施術の手数を増やせば、増やすほど、脳と体の連携はてんやわんやになってしまう。


症状がある時は、タダでさえてんやわんやなのに、そこに必要以上の余計な施術を加える事で、訳分からなくなってしまうのです。




「施術は、必要最低限がベスト!」



施術を加えた後は、脳と体の連携を邪魔しない為に、少しリラックス、休んでもらいます。



施術部位は、症状によって異なりますが
基本的に、重要度の高い部位を施術します。


重要度A→頭蓋骨・頸椎1,2・仙骨
重要度B→手の指・肋骨・呼吸筋
重要度C→足首・ふくらはぎ・各内臓
など


痛みや症状のある箇所を施術するのは適切ではありません。


後は、クライアントさん自身の自己管理です。

施術は、体を回復させるスイッチを入れる事ができます。
ですが、スイッチを入れてから、実際に体が変化していくのは、全身の細胞の活動です。
暴飲暴食や不摂生、クスリの乱用などは、ストレスとなり、全身の細胞の活動を妨げます。

施術を受けた後が実は重要で、次に施術を受けに来られるまでの間は、クライアントさん自身でしか管理する事はできません。

施術と自己管理がベストマッチすると、体は劇的に変化していきます。




 
 
 
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