私は奴隷です。

そして、あなたも従順な奴隷です。




前回と前々回と、読んでくださったあなた。
ありがとうございます。


前回、「人は誰しも使命を持って生まれてきた」の本当の意味を書きました。
 
1つ、ここで言わせてください。
この世の中に溢れている、神々しい話や、言葉、
幸福や夢を匂わせる話や言葉には、
すべて意図があります。

何か目的があって、私たち凡人の耳に入れようとしてきます。

何事も、誰かが損をし、誰かが得をします。

そのことを忘れてはいけません。



ちなみに私は、宗教に入っているわけでも、
何かの信者でもありません。
ただの25歳の小娘です。
私のことは、またゆっくり書かせて頂きます。




さて、前回の続きを書きます。


辛いことや悲しいことがあっても、
なぜ人は耐えられるのか?

それは"希望"だとお話ししましたね。

その希望を植えつけたのは、
夢や幸福、神を造った人たちだと。


何のために?
それは奴隷に苦悩や苦痛に耐えてもらう為です。


奴隷とは、何度もお伝えしている、私達のことです。

私が奴隷だって?
僕が?そんなはずはない。

そう思ったあなた。
あなたこそが、真の従順な奴隷であり、
彼らの最高傑作です。


奴隷である私たちは、人生のほとんどの時間を仕事に当てています。
仕事は自分で選ぶことが出来ます。
なので、多少の自由感を得られます。
しかし、決まった税金を国に収めなければなりません。

私は、税金について、詳しく知りません。
そこは問題です。
知らない奴隷が多ければ多いほど、都合がいいですからね。


私たちは、たくさんのお金を国に払っています。
詳しくはわかりませんが、たくさん払っています。

そして、支払うために日々働いています。
ごめんなさい。
支払うために。という考え方は違うかもしれません。働く理由は人それぞれですから。

しかし、国にお金を払わなければならないことは、変わりない事実です。

しかも、所得が増えれば増えるほど、たくさんのお金を国に納める義務があります。



ここでもう、お分かりいただけたでしょうか?
私たちは従順な奴隷なのです。


夢や希望、幸福感などといった、
ほんの小さな幸せに踊らされた、アリなのです。


なぜ私たちは生きるのでしょうか?

その答えは、死んではいけないからです。
奴隷だからです。
自ら死を選ぶことが許されていない、
死ぬまで(定年まで)働くことを義務付けられた奴隷だからです。




以下の記事は、I'm slave.私の名前は奴隷です(❶)
に投稿した、Yahoo!知恵袋のアンサーです。


もう気がついている人は、もう既にたくさんいます。
奴隷として生かされていることに気付きながら、死んでいくのはいやです。


私は、何か、変えたいと思います。
奴隷として生まれ、奴隷として死ぬのは、
嫌です。




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