第4節 創価大学戦 | SCRAPPERS
2016-11-18 00:56:07

第4節 創価大学戦

テーマ:game report
創価のキックで始まった試合。
キックのアウトオブバウンズの反則により、自陣35から首都の攻撃。
ここ2試合得点のないオフェンスはやはりファーストプレイから走るコースが無くカットバックを逆サイドのDLにタックルされる。一度ショートパスは通るが3&out。
 
創価36からの創価の攻撃。予想通りブラストから。それでも4ヤード出される。運よく相手の反則もあり、パントに抑えるがスカウティング通りのパスを通され、走られている。
 
パントが良く、自陣9からの攻撃。一度パスが通り、中央のランも少しずつ出始めた。しかしここでファンブル。
 
自陣深くからのディフェンスが始まる。ターンオーバーのあとのセオリー通り、スペシャルプレイのリバース。これも反則に助けられる。その後もう一度反則があり、なんとか乗り切る。パントはなぜかエンドゾーン直前で抑えてしまう。
 
自陣3からの攻撃。自らの凡ミスを取り返すRB田渕とエンドゾーン背負ってようやく低く良いヒット&ドライブのラインズでG前を脱出。するとすかさずフォルススタート、リズムを掴めない。罰退を取り戻すべくパスを投げるが失敗、パントに。
 
フィールド中央から創価の攻撃、プレイアクションのFBへのパス。そしオフタックルからゲインされる。でもブラストは止める。1Q終了。

2Qに入ってからも変わらずランで出されているが、G前で踏ん張る。ブラスト2回で8ヤード進まれるが、次のブラストフェイクは運よくパスが短かった。4thdown、パワーはMLBの抜けが間に合いノーゲイン。
 
自陣4からの攻撃は安全にプレイし、パント。パントは敵陣まで飛ぶがフェアキャッチされる。

しかしラン3回を止め、3&アウトとする。
 
自陣20からの攻撃。少しずつランが出るようになってきたところで#17へのパスも通り敵陣へ。しかしここでもホールディング発生。ロングを取りに行ったオフェンスはサック連発でパントに。
 
前半残り1分半。パス中心に攻める創価。レッドゾーン手前まで攻め込まれたところで、#42高橋が値千金のインターセプト。時間を消費し前半終了。
0-0の同点。
 
 
3Q。首都のキックは良く、カバーも穴は無い。創価19からの攻撃。
ダイブ、カウンター、と止めてパスはカバーできてないがドロップ。3&アウトでパント。
 
首都大の後半最初の攻撃は自陣23からだがまずはフォルススタートで自陣18、1st&15からスタート。ランはダメだが#17寺内への単発パスで敵陣へ。ファンブルもありランが出ずに3rd&long、ロングパスはインターセプト。
 
創価38からの攻撃となる、パワーが止まらない。途中ロングパスを挟み7プレイ中4回パワーで62ヤードをドライブされ、タッチダウン。0-7。
 
自陣21ヤードからの首都の攻撃。オフェンスはランが出ると反則かファンブルがあり、その後ランが出なくなり、ロングシチュエーションでパス失敗を繰り返していたが、ここは#17寺内へのパスでリズムを掴む。
敵陣に入り4Qへ。
 
ようやくミスが無くなり、敵陣深く攻め込むオフェンス。しかしエンドゾーンまで10ヤードで迎えた1st&10、スクランブルのQBが痛恨のファンブル。しかもボールはエンドゾーンからアウトオブバウンズへ。タッチバック。
 
創価20からの攻撃。3rd&3、ひとり黙々と戦う#32サイトウのタックルでファンブルを誘うが、拾った#64ミヤジマがさらにファンブルし創価が抑えたという判定。こちらが確保してからファンブルという判定のため、4thdownではなくターンオーバーで創価のファーストダウンとなる。
ボールを拾って一歩も進まないうちなので、確保してからファンブルという判定は厳しいのではとも思ったが、抑えるか走るかの判断ミスと、拾ったミヤジマに即タックルした創価と歩いて見ている首都の意識の差ではないかと。
 
この状況からずるずる出されタッチダウン。0-13。
 
完全に受け身になりその後はファンブルからの追加点を挙げられ、0-20。
 
このような状況でありながら応援してくださる方々、手伝ってくれる方々、本当にありがとうございます。

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