ボブという名の
ストリート・キャット
ジェイムス・ボーエン
今年、7冊目!
読み終えました。
映画化されたイギリスのバッカー(路上奏者)であるジェイムス・ボーエンと猫のボブを題材にした実話です!

小説というより、ドキュメントですね!

若くして薬物中毒、ホームレスになってしまったボーエンは、
政府の援助を受けてアパートに暮らしていた。

突如、ボーエンが暮らすそのアパートにボロボロに弱った茶トラの猫が現れる。
その猫はどこの誰の猫かわからない猫だったが、
ボーエンはその猫を保護し少ない収入から猫のために動物病院で治療を行った。

面倒を見ている間、その猫に¨ボブ¨という名前をつけたボーエン。

回復に向かう猫を野良に復帰させようとしたが、ボブは既になついてしまっていた。
仕方なく仕事場まで連れていくと今までに無い収入を得ることに!

そこからボーエンとボブの物語が加速していくが・・・

と、言った感じですかね(´∇`)

最後は敢えて不安にさせるような解説にしてみました(笑)

今回は短くまとめました。
作品自体も270㌻くらいの特別長くもない作品ですからね!

ところどころ日本の猫の話なんかも出てきてちょっと面白かったですが
逆にそこで思ったのが、その猫はイギリスでも有名だったのか!と驚きました(^ω^)

猫好きな方じゃなくても楽しめる本ではないでしょうか?
ドキュメントなので単純に読むという形で楽しめる作品ですから
気になった方は是非読んでみてください!

それと続編や映画版も気になった方は是非!

次回からは
また映画化作品の原作

ホース・ソルジャー 上

予定が色々と絡み、映画観ることができませんでした(T-T)
なので、DVDが出るまで待ちつつ小説版の方を読み進めていきます!